9nine、「国道9号線」800km横断プロジェクトで見事ゴール 途中出会った意外な強敵とは!?

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9nine「国道9号線」800km横断プロジェクト

パフォーマンスガールズユニット・9nineがチャレンジしていた、西日本「国道9号線」走破を目指すプロジェクト。山口県下関から京都まで、各地の名所を訪れながら、車とマラソンで横断するというハードな企画だったが、この度メンバーたちは京都で見事ゴールを果たした。

「国道9号線」を走破するプロジェクトは、9nineの新曲『国道サマーラブ』のリリースに伴って立ち上がったもの。今年2018年が、現メンバーである吉井香奈恵さんと村田寛奈さんが加入してから9年目となるメモリアルイヤーということで、メンバーがさまざまなことに挑戦し自らを鍛え直すことで、初心に返り、改めてファンに感謝しようという趣旨だ。

「国道9号線」の端である山口県下関に降り立ったメンバーは、自分たちで初心者マークをつけた車を運転しながら、道中の米子で無料ミニライブを行うなど、精力的に活動。

ファンに感謝を伝えたいと名付けられた、9月16日にZeppTOKYOで開催される9nineのライブタイトル「Thank you Fan9」になぞらえて、ゴール地点である京都まで残り39kmは、メンバー自身がタスキを繋ぎながら自力で走り抜けた。

国道9号線を走る中で、この時期ならではの高い気温や山道のアップダウンがメンバーの体力を容赦なく蝕んだが、その他にも意外な敵が。それは、道中の山道にあったトンネル。知る人ぞ知る心霊スポットとして有名な場所で、同行した9nineの女性マネージャーが「気配」を感じてしまい号泣するなど、思いがけない恐怖がメンバーの行く手を妨げた。

さまざまなハプニングが行ったものの、なんとか無事にゴールした9nineメンバーたちの顔は最高の笑顔で光っていたという。この企画を通してその絆が一層強くなったであろう、メンバーたちのパフォーマンスに注目だ。

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