タレントでモデルの本田紗来さんが21日、自身の『2026年版カレンダー』の発売記念イベントをブックファースト新宿店で開催した。
完成したカレンダーを手に、紗来さんは「今回は写真選びから自分でも参加させてもらいました。私がやりたいことをたくさん詰め込めたカレンダーです」と笑顔を見せた。
カレンダーのテーマについては、「女性からも男性からも、みんなが好きになってくれるようなコーディネートや雰囲気を選びました。テーマは『みんなのために』という感じです」と説明。
お気に入りのカットとして、ボーナスページの大きなドレス姿を挙げ、「ウェディングドレスくらい大きなドレスを着る機会が今までなかったので、撮影前からワクワクしていました。お姫様やプリンセスのようなカットを撮りたかったので、一番のお気に入りです」と声を弾ませた。
また、念願だったというサンタクロースの衣装にも挑戦。「毎年やりたいと思っていたのですが、今回はしっかりと叶いました。撮影時はボブヘアだったので似合うか不安でしたが、良い一枚になったので良かったです。傘を持ったカットも私の希望で撮らせていただいたのですが、それも本当にお気に入りで、どれを一番にするか悩んだほどです」と満足げに振り返った。
本田家では、父がカレンダーを1枚ずつ額縁に入れて飾っているという。姉たちからの反応を問われると、「真凜は表紙が一番好きだと言ってくれました。望結は私と同じでカレンダーを出していたので、カレンダーの雰囲気や、たくさん書かせていただいたサインのことなどを話しました。この一年は自分自身の中でも一番成長したと思います。自分磨きを頑張った年だったので、姉からも『綺麗になったね』と褒められました」と照れ笑いを浮かべた。
今年一年を振り返り、「今までの人生で一番濃い一年でした。6月号から『Ray』の専属モデルをさせていただき、そのおかげで仕事の幅も増えました。毎月の撮影の中で、前回よりも成長した姿をカメラマンさんに褒められたりすると実感が湧いて、それが一番大きかったです。身長も少しずつ伸びて、今は162センチあります。姉たちも高校生の間はずっと伸び続けていたので、家系的なものかもしれません。受験生の年でもあるので、勉強道具を持って仕事現場に行ったりと、メンタルの面でも強くなれたと感じます」と手応えを口にした。
18歳になり、新成人となったことへの実感については、「皮膚科などの病院に一人で行けるようになったことです。今までは母と同伴でないとダメだったので、母と予定を合わせるのが難しくてなかなか行けなかったのですが、一人で行動できるようになったのは大人になったなと感じます。母は少し寂しがっていますが(笑)」とエピソードを披露。
残り少ない高校生活については、「3年間ずっと同じクラスの友達とディズニーランドに行って、大きなクリスマスツリーを見ました。もう終わってしまうんだなという実感もありますが、今はみんなと卒業文集を書たりして、とても楽しいです。体育祭で選手宣誓をして先生方に褒めていただいたことも印象に残っています」と懐かしんだ。
来年は大学生となる。今後の目標について、「大学で自分の好きなことを学びつつ、演技にも挑戦したい。いろいろなことを吸収して、挑戦する一年にします」と力強く宣言した。
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