高崎かなみ、あみだくじで念願のパリロケを引き当てる「女性タレントのカレンダーでは初!」

高崎かなみ

グラビアアイドルで女優の高崎かなみが10月12日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで「高崎かなみ 2027calendar『belle』」(G-STYLE)の発売記念イベントを開催した。

今作は高崎さんにとって2作目のカレンダー。撮影は9月にフランス・パリで行われた。念願だったパリでのロケについて高崎さんは「ずっと行きたかったので、ダメ元で『パリに行きたい』と言ったんですよ。そしたら『あみだくじで当てたらいいよ』ということで、一つ目が東京都内、二つ目が地元の横須賀、三つ目にパリというあみだくじを作って、運良くパリを引き当てました」と笑顔で明かした。

カレンダーのコンセプトについては「パリジェンヌみたいな感じ」と表現し、「王道な水着ではなくて、洋服が結構多いです。パリっぽい大人な感じで撮っていただきました」とアピール。パリの道端で撮影されたというボーダー柄の衣装がお気に入りだと言い、「こんなにお姉さんぽい衣装が似合うんだなと思って、すごく好きです。スタッフのみなさんにも大好評でした」と胸を張った。

さらに、高崎さんは「今までパリでカレンダー撮影したタレントさんは誰がいるんだろうとChatGPTで調べたら、私を含めて二人だけでした。もう一人が俳優の横浜流星さん。女性タレントのパリカレンダー撮影では初なんですよ!」と興奮気味に語った。

完成したカレンダーの自己採点を聞かれると「80点」と即答。「自分的には大満足であえての80点です。残りの20点はこれからの伸びしろということで」と理由を説明した。飾ってほしい場所については「寝室と、お仕事するとこのデスクと、トイレと、リビングと…お気に入りの場所に飾ってほしいです」と呼びかけた。

次に行ってみたいロケ地を問われた高崎さんは、「いっぱいあります。ニューヨーク、カナダ、オーストラリア、台湾とか…スイス行きたいです」と目を輝かせた。記者から「次もあみだくじで」と振られると、「お願いします、また(笑)」と応じ、「横須賀を引き当てたらやだね」とのツッコミには「やだ(笑)」と即答して会場の笑いを誘った。

現在、20代ラストの年を迎えている高崎さん。「グラビア人生を歩んできた20代は、もうグラビアの集大成ということで、より一層力を入れたいです」と今後の活動に向けて力強く意気込みを語った。

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