一ノ瀬瑠菜、ラストティーンのカレンダーで「大人の雰囲気」今後の目標はドラマ主演・グラビア賞 そして「自炊」

一ノ瀬瑠菜

2月にアイドルグループを卒業した一ノ瀬瑠菜が8日、HMV&BOOKS 渋谷店にて、自身の『2026.4-2027.3カレンダー』の発売記念イベントを開催した。

一ノ瀬さんは、お気に入りのカットについて「今年が19歳でラストティーンなんですけど、いつもより大人の雰囲気な写真を選びました」と語り、普段とは異なる一面を見せていることをアピールした。

撮影は東京と宮古島で行われ、「宮古島の天気がすごく良くて楽しかった」と振り返った。撮影の合間にはバーベキューを楽しんだといい、「マシュマロを焼いて食べて、カレーを作ったりしました。カレーを作ったのが一番楽しかったです」と笑顔を見せた。普段はあまり料理をしないという一ノ瀬さんだが、バーベキューでは「野菜を切っていました」と担当を明かした。

今後の活動目標としては、多岐にわたる挑戦への意欲を語った。ソロ活動として、演技、音楽、グラビアの三本柱で活動していきたいと考えている。「徐々に演技のお仕事を今お勉強中なので、役目をいただくのと、音楽をソロでも続けていきたいなと思っています」と述べ、一人でのライブ活動にも前向きな姿勢を示した。

またグラビア活動についても「もっとたくさんやっていきたい」と意欲的だ。演技においても「やっぱりドラマの主演をやりたいです」と力強く宣言。役柄については「今ギリギリ学生なので、学生役のヒロインをやりたいです」と希望を語った。

グラビアでは「一番表紙やりましたよこの人みたいな賞があるじゃないですか(トップカバーアワード?)。それを取りたいです」と具体的な目標を掲げた。

女優としては、小松菜奈さんを目標にしていると明かし、「たくさんの映画に出演されていて、世界観を作るのがすごく上手で、憧れます」と尊敬の念を口にした。

プライベートな目標についても語った。最近、漢字の勉強を始めたきっかけは「演技のお仕事を始めるってなって、台本が読めなくて」と、仕事への真摯な姿勢からだった。「日記を書き始めたんですが、漢字が書けなくて全部ひらがなになっちゃってたんで、辞書を買って今書けるようになりました」と努力を語った。

今後の目標を問われると、「四字熟語書けるようになりたいです」と答え、記者のリクエストで今後の目標を四字熟語で表現する場面では、「一心不乱」と回答。「意味は分からないんですけど、一心不乱で」と茶目っ気たっぷりに語った。

新年度に始めたいこととしては「お料理始めたいです」と宣言。一人暮らしを始めて3、4年経つが、「本当に自炊しなくて、そろそろ生命の危機を感じます。栄養バランス的に大人になるためにやろうと思います」と笑いを誘った。作りたい料理は最初はオムライスと答えたが、栄養バランスを指摘されると「煮物にします」と切り替える場面も。ハタチに向けての一年間は「お料理を勉強します」と誓った。

また、卒業したい悪い癖として「自分のことを名前で呼ぶのをやめようと思います」と明かした。普段は自分のことを「ルナ」と呼んでしまうが、「今『私』に替えてるんですけど、たまにルナって言っちゃう」と理由を説明し、子供っぽさからの卒業を目標に掲げた。

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