舞台『魔法歌劇アルマギア』第3弾が11月上演決定 あわつまい&望月りの(22/7)がW主演

舞台『魔法歌劇アルマギア〜The First Aria〜』

舞台『魔法歌劇アルマギア〜The First Aria〜』が、11月18日(水)から11月22日(日)まで東京・六行会ホールにて上演される。2年連続3回目となる今回の舞台化では、あわつまいと望月りの(22/7)がW主演を務める。

『アルマギア』は、歌と魔法、そして少女たちの熱いドラマが融合する人気シリーズ。歌うことで力を授ける「ディーヴァ」と、その力を得て戦う「マーギア」というペアの存在や、歌唱・ダンス・アクションが織りなす華やかなステージが魅力の「魔法歌劇」だ。

今作『The First Aria』では、すべての始まりとなる物語が描かれ、歌が魔法となり少女たちが出会い絆を紡いでいく希望と運命が紡がれる。

ナル役を演じるあわつまいさんは「2025年の『The Cursed Melody』で初めて魔法歌劇アルマギアの舞台に出演させて頂き、今回で二作目になります。ナルちゃんは明るく前向きで、元気な子。ということで、普段の自分と真逆なタイプの子を演じるのは久しぶりなのでとても楽しみです。アルマギアの特徴であるディーヴァとマーギアーのペア、W主演・望月りのさん演じる『グラミル』との関係性にもご注目ください!終演後の特典会も毎日盛りだくさんなので、お芝居以外の内容も楽しんで頂けたら嬉しいです。撮影可能タイムは是非SNSに載せて拡散してくださいね!劇場でお待ちしております!」と意気込みを語った。

グラミル役を務める望月りのさん(22/7)は「今回の舞台でグラミル役としてあわつまいさん演じるナルとW主演を務めさせていただけること、とても嬉しく思います。初の主演なので非常に緊張しているのですが、私はとにかく歌うことが大好きで、今回の舞台は沢山歌を歌わせていただけそうで、緊張を超えてワクワクもしています!歌が物語を彩っていく作品だからこそ、役と向き合いながらアルマギアの世界観を、一つ一つ丁寧にお客様に届けられるように頑張りますのでぜひ楽しみにしていてくださいね!」と期待を込めた。

また、異端の3人組「グレイシス」を担い、テーマ曲『The Graces come true』」も歌唱するB=FULLESTのメンバーからもコメントが到着。アグライア役の鶴見萌さんは「B=FULLESTならではの一体感でアルマギアの世界に色を添えられるよう頑張って行きます」、エウプロ役の清水理子さんは「今回はとっても強い敵キャラということで!!強めのオーラを出せるように頑張りたい」、タレイア役の中村朱里さんは「敵役だからこそ表現できる迫力や、歌とアクションが融合する魅力をお届けできるよう、全力で頑張ります」と抱負を述べている。

原作者のReomさんは「ディーヴァ全員に新曲を作りたいと思ったら、9曲も書いてしまいました!!」とコメント。脚本・総合演出の松多壱岱さんは「アルマギアの魅力は、なんといっても歌と魔法、そして少女たちの熱いドラマです」と見どころを語った。

また、終演後には全曲メドレーのミニライブが開催され、フィナーレソング『アルマギア』ではスマートフォン限定の撮影可能タイムが実施されることも決まった。

魔法歌劇アルマギア〜The First Aria〜
公演期間: 11月18日(水)〜11月22日(日)
会場: 六行会ホール(〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3)
原作: Reom
総合演出: 松多壱岱
テーマ曲: B=FULLEST「The Graces come true」
チケット一般販売期間: 2026年10月1日(木)18:00〜11月12日(木)23:59
チケット申込URL: https://www.confetti-web.com/@/armagia2026
公式サイト: https://armagia-tfa.com/

 

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