女優の浜辺美波が4日、「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に登壇した。
同賞は過去一年を通し「もっとも輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し、これまで多くの各界著名人が受賞している。今回の受賞者は、20代に浜辺美波、30代に前田敦子、40代に松本まりか、50代に高岡早紀がそれぞれ選ばれた。また、特別エンターテイナー部門に堂本光一、特別賞に高市早苗内閣総理大臣も選出された。
20代部門で選出され、透明感あふれる存在感と確かな演技力で幅広い世代から支持を集める浜辺さんは、今回は一点ものの美しいハイジュエリーを身につけて登場し、初めて経験するランウェイを歩いた。受賞のステージに立った浜辺さんは、時折緊張した面持ちを見せつつも、自身のジュエリーに対する思いや、初体験となったランウェイでの心境について次のように語った。
「本日はこのような華やかな、素晴らしい賞をいただきまして、本当に光栄に思っております。10代の頃はジュエリーを身に着けたことがなく、これから挑戦していきたいなという思いだったんですけど、今は自分自身ですてきなジュエリーをお家にお迎えすることもあったりして、そのタイミングですてきな賞をいただけてうれしいです。
この授賞式が始まる前に『緊張しないで、高価なものですけど楽しんで歩いてくださいね』と言われたんですけど、一点もののハイジュエリーをつけますと、本当に緊張するなと思って、今でもドキドキしています。でも、ジュエリーの素晴らしい輝き、この輝きに助けられています。年齢を重ねるごとにいろんなジュエリーを身に付けさせていただける機会が増えているので、その中でいただけたことでドレスアップの仕方みたいなのも10代の頃とは違って、当日が楽しみでした。
ジュエリーを購入するときは、『このジュエリーを買う時は自分とこういう約束をしよう』とか、一つ決めてお迎えするようにしていて。鏡だったりとか、ブレスレットや指輪だったら自分で脱いだ時に思い出す“約束”を意識しながら過ごせるような、共に過ごしていく上での一つの約束というか、芯みたいなものになっているかなと思います。
ランウェイは初体験だったんですけど、ちょっと気恥ずかしくて、普段やることではなかったので。どういった振る舞いをすればいいのか悩ましかったんですけど、すごく楽しくて。ほかの先輩方がすてきにランウェイされている姿を見て、こういう風にやるんだなと学びを得ました。この賞に恥じぬように、ジュエリーとともに、これからも歩んで行こうと思います」と語った。
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