本田望結、22歳の抱負「ニャンニャンなので、猫のように素早い行動を」 『素まつげビューティーアワード』受賞

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女優でフィギュアスケーターの本田望結が4日、東京・WITH HARAJUKU HALLで開催された『素まつげビューティーアワード』授賞式に出席した。

初開催となる同アワードは、まつげ美容液を展開する株式会社アルマダが主催し、自まつ毛本来の美しさを引き出す「育てる美容」という新たな美容価値を発信するもの。授賞式には各年代の素まつげビューティーアイコンとして本田、千賀健永(Kis-My-Ft2)、矢田亜希子が登壇した。

「ビューティーアイコン 20代部門」を受賞した本田さんは、授賞式および日々のアイケアのこだわりをテーマにしたトークセッションに臨んだ。

受賞スピーチで本田さんは「目は嘘をつかない」と語り、目の力を日常から意識していることを明かした。「お芝居をさせていただくときも、氷の上で滑るときも、目の力強さは日頃から大切にしています」と述べた。

幼少期から続けるビューラーのルーティンについても「今でもそれをすると、本田望結としてのスイッチが入るような気がしています」と話した。そのうえで「自分の好きなところはありますか?と聞かれたら、『まつ毛です』と自信を持って言えるようになリました」と喜びを表した。

続くトークセッションでは、日々のケアとして「まず鏡をよく見る」ことを習慣にしていると明かし、「美容液を塗ったり、落としたりするときも、変化がないか気をつけて見ています」と説明した。まつ毛への関心については「悩みがきっかけ」と振り返り、「小さい頃から長くてふさふさしていたんですけど、逆にそれが影を作ってしまう。しっかり上がっていないと明るく見えなかったので、子役時代からビューラーの練習をしていました」と語った。

コスメ情報のソースとして名前を挙げたのは、姉の本田真凜さん。「美容液も年齢に合わせて、『そろそろこういう美容液が合うと思うよ』と、どんどんアドバイスが来るんです」と明かした。「お姉ちゃんから教えていただいたことがたくさんあって、それを自分があたかも見つけたかのように発信しています」と笑顔で話し、「私の先生です」と自慢した。

素まつげへのこだわりについては「コスメも大好き、マスカラも大好きなんですけど、土台がしっかりしていないと良さが引き出されない。とにかく素の状態を綺麗に、と心がけています」と述べた。

また授賞式終了後には、6月1日に22歳の誕生日を迎えた本田さんへのサプライズが用意され、花束が贈られた。本田さんは「22で『ニャンニャン』なので、猫のように、思ったらすぐ行動する、素早い行動を心がけようと思っています」と抱負を語った。

さらに矢田さんや千賀さんに22歳へのアドバイスを求める場面も。インドア派という本田さんに千賀さんから「20代はとにかくチャレンジの時期。どんどん、出かけて!」と背中を押されると、「はい、もうお家には帰りません!」と元気よく宣言して会場を沸かせた。

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