畑芽育、ショートドラマで「画期的なアクション」に意欲『マイナビ ショードラアワード 2026』受賞式に出席

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女優の畑芽育が27日、会場で開催された『マイナビ ショードラアワード 2026』受賞式に出席した。同ステージには山下幸輝も出席し、各賞の発表が行われた。「ショー旅賞」発表の際は、サプライズゲストとして小林幸子が登壇した。

MCを務めた森香澄は、オープニングの挨拶から閉会までイベント全編の進行を担った。前半に行われた「一人芝居賞」「クリエイター賞」「出演者賞」「マテリアルショートドラマPR賞」の部門受賞式には、森さんに加え、水島麻理奈らが登壇した。

大賞には『セイカイガワカラナイ』が選ばれた。監督の篠田衛氏は「僕一人の力ではなく、関わってくださったみなさま、そして何より動画を見て心を動かされ、手を止めてくださった画面の先の皆様、本当にありがとうございました。これからもみなさまの心を動かす動画を作っていきます」と感謝を述べた。脚本の白川知己氏も「この賞を目標に1年以上にわたってショートドラマのことだけを考えて向き合ってきたので、すごく嬉しいです。チームのメンバーを心から誇りに思います」と喜びを語った。

イベント後の囲み取材で、「ショートドラマを制作するならどのような世界観や役柄に挑戦したいか」という質問に対し、畑さんは、「自分はあまり体が動かせるタイプではないんですけれども、スマホのカメラは、すごく画期的な画角だったり、カメラワークで撮れるものなので、アクション的なものをやってみたい」と意欲を示した。

畑さんと同じくショートドラマで挑戦したい役柄を聞かれた森さんは「AIが進化しているので、現実には不可能な世界観もできるんじゃないかな。水の中で生活するショードラを作ってみたいですね」と回答した。

山下さんは「僕はコンビニ店員をやってみたい。常連のお客さんとの日常系の会話劇ができたらいいな」と語った。これを受け、小林さんが「おばさん役必要だったら、いつでも言ってね。私、もちろん協力するから」と応じる場面も。

自身が挑戦したい役柄について小林さんは「『家政婦は見た』ならぬ、『妄想おばさん』。色々なことをやっているうちに、結果的に人のためになっててしまう、ちょっといい話をやりたい」とアイデアを披露した。

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