大原優乃、初の時代劇『まめで四角でやわらかで』でヒロイン役 総再生数が6000万回の大ヒット

大原優乃

女優の大原優乃が、初の時代劇『まめで四角でやわらかで』にヒロイン役で出演。同作の総再生数が6000万回の大ヒットとなった。

柳葉敏郎主演、横型・縦型ドラマがクロスする史上初の時代劇プロジェクト。オリジナルショート時代劇『まめで四角でやわらかで』と縦型スピンオフ『江戸にログインしました。』の各種SNS(YouTube、Instagram、TikTok)での総再生回数が6000万回を突破した。

同作品は、「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送がKDDIと共同制作し、YouTubeで無料配信中。江戸の長屋を舞台に元大工の喜兵衛(柳葉敏郎)一家や周囲の住人との日常を描いており、江戸のほっこりとした日常を描いた1話3分の人気作。原作は、ウルバノヴィチ香苗氏の人気コミック。

本作が時代劇初出演の大原優乃さんは、小野武彦さん演じる長兵衛の孫、お茅を演じている。彼女の柔らかい表情と優しい声が、物語の中で引き立っている。

同作の最大の特長は、世界で人気が高まっている「マイクロドラマ」のフォーマットを採用しており、1話約3分で移動中や隙間時間にスマホで気軽に楽しめる。また、各話の最後には江戸時代当時の豆知識も織り込まれている。

そして『まめで四角でやわらかで』と世界観を共有した縦型スピンオフドラマ『江戸にログインしました。』も公式InstagramとTikTokで配信。令和から江戸時代にタイムスリップしてきた3人の話を中心に、江戸で巻き起こる“時代を超えたあるある”がオムニバス形式で描かれている。

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