女優の大原優乃が12日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて『大原優乃 2026.4-2027.3 カレンダー発売記念イベント』を開催した。
本作で9作目となった月めくりカレンダー。「今回もセルフプロデュースで作らせていただきました!」と、大原さんは話し出すと「これまでのカレンダーでは、色んな作品で私の写真を撮っていただいて自分のことをよく知ってくださっているカメラマンさんとご一緒していたのですが、今回は初めましてのカメラマンさんとご一緒することになって」と本カレンダー制作のエピソードを打ち明けた。
また「自分も、まだ知らない自分に出会いたいという思いを持っていて、いつもはロケーションも含めて自分で決めていくことが多いのですが、今回は初めてのカメラマンさんだったので、スタッフのみなさんとアイデアを出し合い、話し合いながら作っていきました」と振り返った。
見どころについて「表紙のカットは、メイクも本当にナチュラル、お衣装もシンプルで、良い意味で“そぎ落とした”、今の自分の等身大が映し出されているシーンになっていて、とっても印象的です!」と笑みを見せる。
お気に入りカットは「先ほど話した通り、表紙はナチュラルな等身大の私になっていると思うのですが、裏表紙を見ると、きっとこれまで私を応援してくださった方に喜んでいただけるようなカットが出来たなと思います。このカレンダーだからこそ見せられる姿がたくさん入っているので、そのギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです」と自信をのぞかせた。
昨日は、大阪と名古屋でイベントを実施。今年2月に気胸による入院で、一時活動休止を余儀なくされたが、久々にファンと直接話す機会を振り返り、大原さんは「復帰後、初の対面イベントだったので、イベントに参加してくださったみなさんが、いろんな思い、温かい言葉をお伝えしてくださって。私もみなさんにお会いするまでに様々な思いを持って迎えていたので、特別なイベントになりました」と回顧。「去年よりもたくさんの方にお越しいただいていることがすごく嬉しいですし、セルフプロデュースだからこそ、この作品を背負う覚悟で毎年制作をしているので、会いに来てくださることが何より嬉しく、救われます」と噛みしめるように、言葉を紡いだ。
最後に、本カレンダーの点数を聞かれると「何点にしよう~」と大原さんは苦笑いを見せながらも、「昨年はデビュー15周年だったこともあり150点にしたので、毎年更新をしていくという意気込みも込めて、今回は”160点“です!そして来年は170点に出来るように頑張ります!」とはにかんだ。
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