有坂心花、新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』でアギ役に 高まる意気込みを「エモルギー波動」に重ねて語る

女優の有坂心花が、2月15日より放送開始となる新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』で、自律型AIであるアギを演じる。

アギは、資料課長の伊達大佐(演:松永有紘)が作り上げた万能アシスタントで、人間のように実体を持つが、体を粒子状に変換してさまざまな次元や場所へ移動できる能力を持つキャラクター。捜査活動においては、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(演:長田光平)の考えを先読みし、そのサポートを担う。

有坂さんは、自身の役柄について、作中に登場する感情に反応するエネルギー生命体「エモルギー」に触れ、「驚きも嬉しさももちろんあったのですが、責任感や、やってやるぞ!という気概が漲ってきて、すでにエモルギーポジティブ波動が溢れている状態です」と、アギの持つポジティブなエネルギーと自身の意気込みを語った。

撮影現場での体験について、有坂さんは、自身の役柄であるアギが主に銀河連邦警察のスペースシップ「コスモギャバリオン」にいることが多いことに触れ、「普段はギャバリオンにいることが多いので、あまり戦っているイメージがなく、撮影現場では、まるで兄のような感覚でずっと撮影していました」と、AIとしての役どころならではの感覚を明かした。しかし、主演の長田光平さん演じる怜慈の戦闘シーンを見た際には「わー、かっこいい!と改めてこれが怜慈かと感じ、それが心に強く響きました」と感動を表現し、自身のキャラクターであるアギが怜慈を褒める場面があることについても「アギが褒めてくれたのは、とても嬉しいです」と喜びを語った。

新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(2026年2月15日よりテレビ朝日系で放送開始)は、地球が異星人との宇宙共生時代を迎える中で、悪意ある異星人による犯罪が脅威となる世界が舞台。銀河連邦警察に任命された希望の象徴「宇宙刑事ギャバン」が人々を守る。本作では宇宙が一つではなく、いくつもの多元宇宙「コスモレイヤー」が存在し、それぞれの宇宙に異なるギャバンが存在するという設定が描かれる。主人公は多元地球A0073の銀河連邦警察資料課の捜査官・弩城怜慈(ギャバン・インフィニティ)。次元を超え、すべての宇宙を守るため、「刑事」の魂、「宇宙」のロマン、そして「感情」に向き合う物語が展開される。

【有坂心花 プロフィール】
* 所属事務所: アミューズ
* 生年月日: 2008年5月25日
* 年齢: 17歳
* 出身地: 兵庫県
* 身長: 163cm
* 特技: ギター
* 趣味: 古着屋巡り
* 主な活動: 2歳からキッズモデルとして活動。「ニコ☆プチ」「ニコラ」専属モデルを経て、現在は「ViVi」専属モデル、「めざましテレビ」イマドキガールとして活動中。
* X (旧Twitter): https://x.com/kohana_arisaka

    Comments are closed.