倉島颯良出演 映画『緑のざわめき』のポスター & チラシのビジュアルが公開

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映画『緑のざわめき』ポスター ビジュアル
映画『緑のざわめき』ポスター ビジュアル

女優の倉島颯良さんが、松井玲奈さん、岡崎紗絵さんとともにメインキャストの異母三姉妹役を演じている映画『緑のざわめき』が9月1日に公開。そのポスター & チラシのビジュアルが公開された。

福岡、佐賀を舞台に、3 人の異母姉妹が織りなす物語を描いた『緑のざわめき』。女優を辞め、東京から生まれ故郷のある九州に移住しようと福岡にやってくる主人公・小山田響子役を松井玲奈さん、響子の異母妹であり、彼女をストーカーする菜穂子役を岡崎紗絵さん、そして同じく響子の異母妹で佐賀の集落に暮らす少女・杏奈役を、オムニバス映画『21 世紀の女の子』でも本作の夏都愛未監督とタッグを組んだ倉島颯良さんが演じる。

■あらすじ

過去の痴漢被害のトラウマを抱えて生きてきた響子(松井玲奈)は、病を機に女優を辞め、東京から生まれ故郷のある九州に移住しようと福岡にやってきて、元カレの宗太郎(草川直弥)と再会する。
異母姉の響子と繋がりたいと、彼女をストーカーする菜穂子(岡崎紗絵)は、異母姉妹ということは隠し、響子と知り合いに。
施設に預けられていて、8 年前から佐賀県嬉野で叔母の芙美子(黒沢あすか)と暮らす高校 3 年生の杏奈(倉島颯良)は、自分宛の手紙を勝手に読んだ叔母に不信感を募らせていた。「まずは話してみませんか?」という支援センターの広告を見て、身元もわからない菜穂子からの電話に、悩みを打ち明け始める。同じ頃、杏奈に思いを寄せる透(林裕太)は、杏奈とうまくいくよう、集落の長老・コガ爺(カトウシンスケ)に相談しに行っていた…
就職活動がうまくいかない中、 地元・嬉野に戻り、親友の保奈美(松林うらら)に就職の相談をする響子は、ひょんなことから自分と杏奈が異母姉妹ということを知ってしまう。菜穂子は、宗太郎に恋焦がれる絵里(川添野愛)等いつもの女子会メンバーとの旅先を嬉野に決め……。

映画『緑のざわめき』は9 月 1 日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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