リュウソウジャー再集結 尾碕真花、隠れて泣いていたエピソードを明かす「最初で最後 すごく悔しかった」

ニュース 女優 映画・ドラマ

TV放送終了から1年ぶりに完全新作として帰ってきた映画『リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』の公開記念舞台あいさつが5日、東京・丸の内TOEIで開催された。出演者の一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海、長田成哉が舞台挨拶に登壇した。

絶賛公開中の3大スーパー戦隊の劇場版豪華3本立て「スーパー戦隊MOVIE レンジャー2021」のうちの1作で、今作ではTVシリーズで描かれなかった、リュウソウジャーの仲間・ナダの、32話と33話をつなぐ、知られざる騎士道の物語が明かされる。

アスナ/リュウソウピンク役の尾碕真花さんは、リュウソウジャー復活の反響について「ちょっと前の作品なので、もう飽きられているんじゃないかと心配だったんですが、発表があってからSNSが賑わっていて、すごく嬉しかったです」と感謝。

また、放送中の思い出エピソードを振り返って、「18話の戦っているアクションがすごく難しくて、隠れて泣いていたんですけど、タツ兄(岸田)に“真花、泣いてない?”って気付かれて、みんなにバラされました」と明かした。岸田さんが「あんな悔しそうな顔は見たことがなかった」と答えると、「リュウソウの現場では最初で最後です。すごく悔しかった」と振り返った。

イベントの最後には、ゲストのナダ役・長田成哉さんも加わって、7人揃っての変身ポーズを初披露してファンを喜ばせていた。