『仮面ライダーアマゾンズ』ヒロインに白本彩奈 「まともじゃない役 、でもそれこそがやりたい役だった」 | GirlsNews

『仮面ライダーアマゾンズ』ヒロインに白本彩奈 「まともじゃない役 、でもそれこそがやりたい役だった」

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Amazon プライム・ビデオ『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2の製作発表記者会見が6日、都内にて行われ、本作でヒロイン・イユ役を演じる白本彩奈さん、シーズン1からの引き続き、美月役で出演する武田玲奈さんらが登壇、撮影やオーディションでのエピソードを語った。

『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2は、シーズン1(昨年放送)から5年後の世界を描く。アマゾンに育てられた少年・千翼(前嶋曜)と、アマゾンとして蘇った少女・イユ(白本彩奈)。二人が出会い、次第に惹かれ始めたことにより、前代未聞の異色コンビ“恋する仮面ライダー”と“死より蘇りし少女”は、いつしか混乱の渦中へと巻き込まれ…。

さらに新旧キャストを交えながら、“続編”ではなく、“新章”という位置づけでシーズン1を上回るさらにハードで胸を打つアマゾンズの新しい世界が展開される。Amazonプライム・ビデオの独占配信は7日よりスタートする。

今シーズン2では、主人公・千翼役の前嶋曜さんもヒロイン・イユ役の白本さんもオーディションで選ばれた。この日のステージではオーディションでのエピソードを披露した。

白本さんは「2次審査の日すっかりオーディションのことを忘れていて、集合時間にまだ学校で部活をやっていて…。マネージャーさんから電話がかかってきて、めちゃくちゃ怒られました」とドジっ子エピソードで笑わせつつも、「1次審査の時から、これはまともな役じゃないというか、なんかちゃんとした役じゃないなと思って、でもそれこそ私がやりたいと思っていたので、がんばろうと思えたんですね」と役にかける思いをを語った。

結果は見事合格。「遅刻したから絶対ダメだと思った。合格の知らせを聞いた時は、遅刻すると合格するのかなと思ったんですけど(笑)、でも本当に嬉しかったし、役を詳しく聞かされていなかった時に『おいしい役だよ』と言われたので、これは可愛いヒロインかなと思っていたら、台本を読んだら死んでました(笑)。でもまじめに取り組みたいなと思いました」と語った。

武田玲奈さんは“シーズン1”から引き続いての出演となるが、5年後という設定で、当時制服姿の女子高生だった美月は、新組織4Cの一員となり、戦闘にも参加している。「よりたくましく、すごく成長していると思うので、注目していただけたらなと思います」とアピールする。今回の武田さんの衣装を見た仁/仮面ライダーアマゾンアルファ役の谷口賢志さんから「引っ越し屋さんじゃないよね」と突っ込まれつつ、「シーズン1の時にアクションってかっこいいなと思っていて、私も戦いたいと思っていたので…」と、武田さんは今回戦闘シーンがあったことに喜びを表した。

今回のイユの役柄について白本さんは、「大好きなお父さんに食べられて、目玉をえぐられてしまい…」と衝撃的な言葉で語り出した。アマゾン細胞によってカラスアマゾンとして生体兵器として戦うことになるイユ。死人であるため感覚がなく、感情も極めてフラットだが、記憶を失ったわけでない。「セリフは本当に少ないです。1、2話では『…』しかなくて、あとは『了解』とか。でも自分は一言一言にしっかり魂を込めて言ったつもりなので、ぜひ注目していただければ」と語った。

そして最後に「大事に大事にイユを演じてきて、『イユは私のもの』という独占欲があって、本当にそれくらいイユが好きなんです。今、アマゾンのシーズン2がみなさんの目に映って、自分の巣から旅立っていくような気がして寂しい思いもあるんですけど、旅立ってもらうからには羽ばたいてもらいたいと思うし、みなさんに届いたらいいなと思います」と目を輝かせた。

なお会見には前嶋曜さん、藤田富さん、東亜優さんらも登壇した。

(C)2017「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映

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