倉持明日香、スカパー!プロ野球PRアンバサダー続投「もっと多くの方に球場に足を運んでいただきたい」 | GirlsNews

倉持明日香、スカパー!プロ野球PRアンバサダー続投「もっと多くの方に球場に足を運んでいただきたい」

ニュース 女優

昨年スカパー!プロ野球PRアンバサダーに就任した倉持明日香が、2017年度も引き続きアンバサダーを務めることが決まり、13日にスカパー!本社にて合同取材会を行った。

この日、倉持さんはスカパー !アプリ「ヨムミル! +」に掲載するグラビアの撮影を行った。セ・パ 12球団のユニホームを着用し、4月から9月までアプリ内で連載されるという。

半日がかりの撮影を終えた倉持さんは、疲れも見せず元気に記者からのインタビューに応じてくれた。

–2年目の就任、おめでとうございます。今の心境は?

「去年一年間の活動を通じて、野球のすぐ近くで、濃く深く関われることが出来る仕事だと感じていたので、率直にすごく嬉しいです。特に最近は女性の野球ファンが増えているので、もっともっと、球場に足を運んでいただいて、一緒に野球のお話ができる仲間を増やしていけたらと思います」

–特にどんなふうに力を入れていきたいですか?

「女性ファンは選手のゲームをやっている部分だけじゃなく、そうじゃない部分も気になると思うので、今まで試合では見られなかったような新たな一面も紹介できたら。普段はこういうことを考えながら試合をしているとかを取材で引き出せたらいいと思います」

–この1年の活動を振り返って印象に残っていることは?

「この1年を通じて、ヤクルトの中村悠平選手とライオンズの炭谷銀仁朗選手のセパ両リーグの二人のキャッチャーを取材させていただいたのですが、これまでキャッチャーに焦点を当てて見たことがなかったので、貴重な経験が出来たと思います。自分があまりよく知らなかったポジションで、(配球によって)勝敗を左右することも多いのに、(それが評価されて)ヒーローインタビューで答えることもない、本当に陰の功労者なんですよね。実際に選手の方からお話を聞かせていただいて、キャッチャーの存在をすごく尊敬できるようになりましたし、野球の見方がガラッと変わりました」

–2年目を迎える企画としてセパ12球団のユニフォームを着てみた感想は?

「一日で12球団のユニフォームを着て撮影が出来て楽しかったです。それぞれの球団に合わせてテーマを考えていて、阪神だったら一番グッズが多かったりと、ガチなファンになりきりました。実際に野球を応援をしている気分になって“今年は何試合観に行けるかな?”とワクワクしながら撮影しました」

–倉持さんが観戦するの時の応援スタイルは?

「基本はカジュアルな格好で、スニーカーや歩きやすい靴で行くようにしています。ヒールでは階段が気になったり、足が疲れるので。服装はそんなに気にしないのですが、真白いスカートを履いていったときにカレーをこぼしてしまったので、今年からは気をつけようと思います。“こぼしたら嫌だね”と言っているそばから盛大にぶちまけて、周りにカレーの匂いをさせながら応援していました」

–女性のファンの方にはユニフォームを可愛くアレンジしたりする方もいるようですね。

「背番号や名前をスワロフスキーでキラキラに飾っている方もたくさんいますね。ウチワやパネルも女の子ならではの手作りのものがあって、テレビの中継を観ていても目立ちます。女の子ならではの応援の仕方が増えたと思います」

–観戦をしていて応援の仕方で感心されたりしたことは?

「ホークスとファイターズの試合を観ていて、男性と女性でパートが分かれている応援があって“いいなぁ”と思いました。女性パートもすごく声が大きくて“あぁ、今日も女性ファンがたくさんいるな”と感じました。女性ファンも張り切って応援している様子で、素敵な応援スタイルだと思いました」

–球場にはよく観戦に行かれるのですか?

「去年は37試合でしたが、仕事があって練習だけ見て帰ることもあります。キャッチボールやノックだけでも、カッコイイなと思って何時間でも見ていられます」

–お父さん(倉持明氏)から野球について教わったりしましたか?

「家では父と一緒に中継を見ていて、解らないことがったらすぐに聞いたりします。“野球のスコアぐらい書けるようにしろ”と言われていて、テレビの前に紙がおいてあるんですよ。野球をやったことがない私からすると難しいんですけど、父も野球の解説をしながら書いているそうで、それが出来たらアンバサダーとして認めてもらえそうです」

–最後に改めて意気込みを聞かせてください。

「もっともっと多くの方に球場に足を運んでいただきたいですし、そう出来ない方もスカパー!ならプレイボールからゲームセットまで、イニングの間の選手の様子も見ることができるので、ぜひ注目して欲しいです。野球ファンにはもっともっと野球を知ってほしいし、そうでない方にも一緒に応援する楽しさを伝えたいです」

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