ホリプロに所属する若手タレントが数多く出演したクリスマスイベント『Silent Night ホーリーNight~聖こない夜~』が22日、東京・スクエア荏原「ひらつかホール」で開催。開演前には、出場した入来茉里と桃瀬美咲が取材に応じた。入来はイベントについて、「同じ事務所の所属でも普段集まる機会はなかなかないので、タレント同士が交流できる貴重な場。『あ、こういうコなんだ』と発見できることもあります」と嬉しそうに語っていた。
この日のイベントには総勢22人のタレントが登場。出身地別に東軍・西軍に分かれて、歌合戦、クイズ、特技対決などで対抗戦を繰り広げた。「とりあえず勝ちたい。本気でやったほうがおもしろいもんね」と気合が入っていた入来。桃瀬も「2015年の締めくくりのイベントということでと最後は勝って、気持ちよく来年につなげられれば」と気合が入っていた。
イベントでは、両軍キャプテンを務めた浜口順子、谷澤恵里香をはじめバラエティ番組慣れしているメンバーが、MCのイジリー岡田に負けないトークでまくし立てたほか、宮崎美穂、山内鈴蘭などAKB48やSKE48の所属メンバーもライブやイベントの経験を活かしファンを盛り上げていた。一方、入来茉里が特技対決でY字バランスならぬ“I字バランス”を披露したり、唯月ふうかがフラッシュ暗算を見事正解し、場内から喝采を浴びるなど、女優勢も存在感を示した。
そして、最も活躍したタレントに贈られる“HVP”(Horipro Valuable Player)には浜口が選ばれた。また、この日は、今年の『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞した木下彩音(15)もイベント初参加。初々しいやりとりで観客を魅了していた。
イベントを終え、今年を振り返った入来と桃瀬。「今年は舞台がストレートプレイ2本とミュージカル2本でバランスよくお仕事でき、役柄も“ピーターパン”での小学生から、『夜想曲集』での30代の役まで幅が広がった一年。充実していたなと思います」と入来。また同じく舞台での活躍が目立った桃瀬は「一年で4本も舞台をやらせていただいたのは初めてでした。稽古期間に他の舞台が入ったこともあり、時間の使い方を勉強できたし、大変さも実感した年。今年経験できたことを、これから映像の仕事など違う形でも生かしていけたらと思います」と意気込んだ。
最後にクリスマスの過ごし方を尋ねると、入来は「家族とホームパーティーです」と語ったのに対し、「答えるのに悩むくらい、なんにも予定がなくて…」と残念そうな表情の桃瀬。「来年の舞台の資料を観て勉強しようかな。でも今日のイベントでクリスマス気分を味わえたからいいかな」と微笑んだ。
なお、この日のイベントには、ほかに茜音、石田晴香(AKB48)、尾島知佳、海野ナル、カン・ハンナ、佐々木もよこ、佐藤すみれ(SKE48)、橘希、日野麻衣、真凛、三田寺理紗、桃園ひめこ、山根千佳、吉江瞳も登場、そしてゲストパフォーマーとして河西智美が登場した。
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