広瀬すず ショートフィルム「クリスマス・イブ」の演技に村松亮太郎監督が“あまりに可愛すぎて”と絶賛!

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川崎ラ・チッタデッラ噴水広場 イルミネーション点灯式より

11月22日、川崎ラ・チッタデッラ噴水広場でイルミネーション点灯式が行われ、Seventeenモデルの広瀬すずさん、俳優の小関裕太さん、女優の原田佳奈さん、映画や3Dプロジェクションマッピングなどを手掛ける村松亮太郎監督が登場した。

このイベントでは国民的名曲であり、クリスマスソングの定番、山下達郎「クリスマス・イブ」のショートフィルムも上映された。

30年前の曲ということでオフィシャル映像が存在しなかった「クリスマス・イブ」だが、30周年を記念してミュージックビデオとショートフィルムを村松監督が手掛けた。そのメイン舞台となったのがここラ・チッタデッラである。

ショートフィルムの主演には女優に初挑戦のSeventeenモデル広瀬すずさんが出演。トークショーでは撮影のエピソードなどが披露された。

村松監督は「曲があまりに名曲なので、ただのオマージュになってもいけない、今の人が見て感動出来るものにしなければいけない、この二つを満たさなければいけなかったので、それを重要ポイントにして制作した。」とコメント。

女優に初挑戦の広瀬すずさんは「実は私、この曲を知らなくて…、お母さんに話をしたらすごく興奮していました。なので早く撮影したいなとか楽しみになりました。」とコメント。

自身の演技については「演技はかなり自然体でやらせてもらって、自分なりにはすごくリラックスしてやらせてもらったし、すごく楽しかったです。」と語った。

イベントMCから、ショートフィルムの中では恋人役の小関裕太さんに恋をしていた?との質問に、広瀬すずさんは「(恋)してました!」と少しはにかんで答え、会場を笑いに包んだ。

撮影中の広瀬すずさんについて村松監督は「広瀬さんは感覚で演技する人なので、いまいち自分でしっくりっこないと、自分の演技をモニターで見に来る。」とコメント。

広瀬すずさんは「なんかしっくりこなかったりすると、必ず監督の方を見ます。オッケーだよ、良かったよって言われると、良かったのかなって思うんですけど、自分ではしっくりいかないシーンが多かったです。」と自身の演技を振り返っていた。

そんな広瀬すずさんだが村松監督は「撮影中にモニターを観ていて、図書室のシーンでアイスをさくっといくシーンがあるんですが、撮影中スタッフが一斉に噴き出しました!あまりに可愛すぎて!」と次世代の美少女発掘を喜んだ。

トークショーを終え、カウントダウンで13万球のイルミネーションが「クリスマス・イブ」をBGMに点灯され会場は感動に包まれた。

12月21日から25日の5日間、村松監督プロデュースの山下達郎「クリスマス・イブ」とのコラボで噴水とイルミネーションとプロジェクションマッピングをセットにしたショーの企画が予定されている。ぜひ大切な人と訪れてみては!

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ラ チッタデッラ