入間ゆい、グラビアムック『VIVID Vol.01』発売記念イベントに登場「グラビアオブザイヤー、初の妹系殿堂入りを目指してます」

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入間ゆい
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妹系グラビアアイドルとして人気の入間ゆいが24日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて開催された新たなグラビアムック『VIVID Vol.01』(ビビットコンテンツ)の発売記念お渡し会に出席した。

10月23日に創刊された同誌は、旬のアイドルが誌面を飾る新たなグラビアムック。記念すべき創刊号の表紙および巻頭の特写ページに入間ゆいさんが登場している。

また、裏表紙と巻末の特写ページには倉沢しえりさんが登場するほか、誌面初登場となる長生まよさんの撮り下ろしや、デジタル出版レーベル『ビビットキャスト』の写真集から千葉まきさん、小湊優香さん、栗原もみじさんのアザーカットも収録されている。

イベント前に行われたインタビューに応じた入間さんは、本誌を手にした感想について「中身も見ました! めちゃめちゃ可愛くて、私は赤チェックの水着が好きです。髪型もお団子になっていて、それも可愛いなと思いました。可愛く作ってもらって、めっちゃ嬉しいです」と笑顔を見せた。

見どころには、海岸の岩場で撮影した白いフリル付きのツナギのような衣装を挙げ、「ほかの衣装とは違った、大人っぽい雰囲気が出せたかなと思います」とアピール。創刊号の表紙という重責については、「今言われて、じわじわ来ました(笑)。たくさん売れて無事に2号が出ますように」と冗談交じりに話した。

撮影は7月に沖縄で行われた。入間さんは「めちゃめちゃ暑かったです。ツナギの衣装のときは雨が降ったりやんだりで天気が不安定だったので、日が出ているうちに、今だ!という感じで撮りました」と振り返る。水色の貝殻付き水着のシーンは、飛び込み用の深いプールで撮影したといい、「入ったとき、わっ、足がつかない!怖い!と思いました。泳ぎは全然できなくて、浮き輪でぷかぷか浮くくらいなんです。めちゃめちゃ楽しかったけど、すごくビビりました。溺れなくてよかったです」と笑った。

食事でも沖縄ロケを満喫したようで、「周りの皆さんに、沖縄に行くなら絶対にモズクの天ぷらを食べたほうがいいと言われて。もともとモズクが大好きなんですが、初めて食べたら、ふわふわで美味しかったです」と明かした。

今年は写真集の発売やイベントMCなど活動の幅を広げている入間さん。今後の目標を聞かれると、「一番の目標は、グラビアオブザイヤーです。3年連続で取ると殿堂入りになるらしいのですが、妹系と言われる人はまだ殿堂入りしたことがないそうなので、初の妹系殿堂入りを目指してます」と力強く語った。

最後にファンへのメッセージと今後の予定を求められると、11月6日発売の雑誌『クリーム 12月号』の表紙を飾ることを報告。同じ事務所の新人・石原千夏さんとのイベントも11月7日に予定している。さらに11月には先日発売されたカレンダーと連動した内容のDVDの発売も控えている。

<書誌情報>
『VIVID Vol.01』
編集:VIVID編集部
写真:杉吉ゆうじ
発行:ビビットコンテンツ
発売日:10月23日
定価:2,090円(本体1,900円+税)

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