AKB48メンバー、川崎で「ウォールアートプロジェクト」特別イベントに出演

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川崎ブレイブサンダース×AKB48 ウォールアートプロジェクト
川崎ブレイブサンダース×AKB48 ウォールアートプロジェクト

AKB48のメンバー8人が19日、川崎駅前の複合商業施設・ラ チッタデッラ内特設ステージで開催された「川崎ブレイブサンダース×AKB48 ウォールアートプロジェクト」特別イベントに出演した。

ステージには、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、久保姫菜乃、迫由芽実、成田香姫奈、八木愛月、山口結愛の8人が登壇し、トークイベントを行った。

同プロジェクトはプロバスケットボールチーム・川崎ブレイブサンダースとAKB48によるコラボ企画。「AKBバスケ部」を中心としたメンバーが白いバスケットボールをキャンバスに見立て、「カワサキ文化公園」「東急ドレッセとどろきアリーナ」「ラ チッタデッラ」「銀柳街」「川崎大師」など川崎を象徴する景観計15箇所を独自の感性で表現した。完成したウォールアートはこの日からラ チッタデッラ内に約3年間掲示される。

川崎ブレイブサンダースのホームゲームにゲスト出演した経験や、チアリーダーズ「IRIS」とのコラボステージ、選手から直接指導を受けた際のエピソードなどが語られ、発足当初に比べてメンバーのバスケ技術が大きく向上したことも明かされた。

続くダンスコーナーでは、山口さんと八木さんが振り付けレクチャーを担当し、来場者と共に『恋するフォーチュンクッキー』を踊った。新井さんは9月26日・27日にKアリーナ横浜で開催される「AKB48 THREE CONCEPTS LIVE」への来場も呼びかけた。

ウォールアート紹介コーナーでは、メンバーが自身の担当エリアとボールに描いたデザインを紹介。成田さんは「多摩川河川敷」の自然の情景を、山口さんは「川崎港東扇島エリア」の海と工場群を、秋山さんは「とどろきアリーナ」を熱気あふれる渦の意匠で表現したという。新井さんは「ラ チッタデッラ」をテーマに、音楽やグルメの賑わいを描いたと明かした。

囲み取材では、新井さんが「球体だからこそいろんな面に違う絵が描けて、見る角度によって違う一面を表現できた」と手応えを語った。秋山さんは「とどろきアリーナの熱量を渦で表現したかった。平面ではなく球体に描くのが難しく、徹夜で仕上げました」と制作の裏側を明かした。八木さんは「3年間でいろんな方がこの場所に足を運び、バスケの街・川崎やAKBバスケ部の存在を知るきっかけになれば」と期待を込めた。

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