上西怜、初のコスプレ写真集に感無量「自分のやりたいことを詰め込みました」

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上西怜
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元NMB48でファッション誌『S Cawaii!』のモデルなどで活躍する上西怜が9日、『上西怜コスプレ写真集 #れーちゃんこれくしょん』(イマジカインフォス)の発売記念イベントを新宿・紀伊國屋書店本館で開催した。

コスプレイヤーとしてイベントにも参加するという怜さんによる全編コスプレをテーマにした挑戦的な写真集。王道のバニーやチャイナはもちろん、2次元から飛び出したようなファンタジックな衣装まで、こだわりの詰まった写真集となっている。

怜さんは、写真集のこだわりポイントについて、「衣装もメイクも全て自分のやりたいことを詰め込みました。メイクも普段はグラビアで薄めですが、今回は一つ一つの衣装に合わせて作り込んでこだわりました。自分が作った世界観を見せるのは、いつもと違った撮影ですごく楽しかったです」と、細部にまでこだわり抜いたことを明かした。

特にお気に入りの衣装について、「チャイナは挑戦したことのなかったんです。綺麗な方が似合うイメージがあったので、自分はまだまだ似合わないかなと思って」と、これまでのグラビア撮影とは異なる挑戦であったことを明かした。しかし、「アイドルを卒業して今月25歳になるので、思い切って挑んでみました。自分の期待以上のものが作れたので、お気に入りです」と、自信を覗かせた。完全に特注の衣装だそうで、「インパクトのある衣装がいいと思って、大胆に胸元をカットしてもらいました」と紹介した。

また、レモネードのコスプレ衣装は「完全オリジナルで、イメージを衣装さんに伝えてそのまま作っていただきました、いろんなところにレモンが散りばめられているので注目してほしい」と、その独自性をアピールした。

コスプレを好きになったきっかけは、「兄の影響でアニメは昔からずっと好きでした。コロナ禍のときに、家に居てできることないかなと思って始めたのがきっかけです」と振り返った。さらに、「コスプレをしてSNSに上げたときに、アイドル時代のメンバーやファンの方からすごく反響がありました。好きなアニメに関われて、好きなキャラクターを演じられる、これを武器にできるならすごく幸せだと思ってやり始めました」と、コスプレへの熱い思いを明かした。

今後のコスプレ活動については「アニメの『僕のヒーローアカデミア』がすごく好きなので、渡我被身子ちゃんのキャラクターをやってみたい」と希望を述べた。「今まではふわふわ可愛い感じの女の子のコスプレをたくさんしてきたのですが、渡我被身子ちゃんはつり目の可愛い感じの、また違った女の子なので、いつか挑戦してみたいです」と、新たなジャンルへの挑戦意欲を見せた。さらに「もっとプライベートでもいろんなコスプレイベントに参加して、コスプレの輪を広げていけたらいいな」と今後の展望を語った。

撮影の裏話として、3日目の最終日に元NMB48で実の姉の上西恵さんが1日限定マネージャーを努めてくれたと明かし、「オフショットを撮ってくれたり、恵ちゃんが一緒にいてくれたのですごい心強かったです」と、姉のサポートがあったことを笑顔で語った。

恵さんはコスプレに興味はないのかと聞かれると、「お姉ちゃんは全然コスプレはしないです」と答えたが、かつてNMB時代に握手会で『ウォーリー』のコスプレを一緒にしたことがあると明かし、「当時は可愛い感じでしたが、ちょっと大人っぽいウォーリーのコスプレをやってみたいです」と、今後のコラボレーションにも意欲を見せた。

恵さんとの関係性については、「お姉ちゃんがいるだけで、普段の一人でのグラビア撮影とは全然違った素の自分を撮っていただけている感じがします。違う自分を見ていただけるのが嬉しいですし、撮影中もいつもよりも倍楽しいので、もっと一緒にいろんな活動をしたいです」と、姉の存在の大きさを語った。

さらに「私の人生の道の前をずっと進んでくれている存在です。NMB48に加入する前から、加入した後も、卒業した後もずっと、一番の人生の憧れの存在です」と語り、深い尊敬の念を示した。

まもなく5月28日に迎える誕生日について、「25歳で一つ大人の階段を上るのかなと思います」と抱負を語った。続けて「写真だとすごく大人に見られることが多いのですが、実際会ってみたら喋り方で幼く見られることが多いので、もっと上品な、堂々とした女性に見られるように頑張りたいです」と、今後の目標を掲げた。

最後に写真集に点数をつけるならという質問に、「5000点満点です!」と高得点をつけ、「もしまた次写真集を出すってなったら、これを越えれるように頑張りたい」と、今後の活動への意欲を見せた。

 

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