入間ゆい、笑顔封印のファースト写真集に「自分が頑張ったものが形として残ることに感動しました」

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グラビアアイドルの入間ゆいが18日、ファースト写真集『ユイトピア』(竹書房)の発売記念イベントを秋葉原・書泉ブックタワーで開催した。

念願のファースト写真集を手にした入間さんは「感動です! 昨日初めて中身を全部見たのですが、すごく綺麗だし、自分が頑張ったものが形として残ることに感動しました」と笑顔で語った。

撮影は昨年12月に宮崎県で行われ、非常に寒い中でのロケだったという。本作のコンセプトについては「いつものキラキラした笑顔だけじゃなく、大人っぽい入間ゆいを表現した作品です」と紹介した。

お気に入りのカットを聞かれると、まず、表紙にも選ばれたニットのワンピース姿を挙げ、「透け感があって大人っぽい」と紹介。また、お弁当屋さんで撮影したカットや、紫色の水着でプールに入ったシーンも印象深いようで、「鳥肌でガクガク震えながら撮りました。一番頑張ったシーンです。よく見ると鳥肌が立っているかも」と過酷な撮影舞台裏を明かした。さらに、レオタード姿については「ピンクを着てこんなに大人っぽく撮ったのは初めてかもしれません」と自信を覗かせた。

今回、大人っぽさを表現するために表情作りにもこだわったという。「撮影中は『大人っぽいって何だろう?』と考えていました。私は表情がコロコロ変わるのですが、逆に表情を全部なくしたら大人っぽくなるんじゃないかなと思って、本当に顔が『無』になってます。笑顔を封印しました」と振り返った。

一方で、制服姿で涙を流しているカットもあり、その理由については「分からないです(笑)。正解はありませんが、見た人に『何で泣いているんだろう』と考えながら見てほしい」と含みを持たせた。

今後の目標として「少女も大人も両方出せるような、すごい存在になりたい。表情のバリエーションを増やして、皆さんを退屈させないように、癒やせるように頑張りたいです」と意気込みを語った。

また、20歳を迎えて大人になった自覚を問われると、「お酒も飲まないし、性格も甘えん坊なままで、あまり変わらず日々を過ごしています」と回答。自身の「妹系」というパブリックイメージについて、「自分ではよく判らないのですが、周りに言われて、みんなの妹なんだな、守ってあげなきゃって思わせる雰囲気があるんだな、と知りました」と、どこか他人事のように語り、会場を和ませた。

自身の写真集に点数をつけるなら「100点満点です!」と即答した入間さん。最後に今後の予定として「来週、4月25日にDVDのイベントがあります。ゴールデンウィークの5月6日には、川越でプール撮影会に出演します」と告知した。

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