広瀬アリス、新テレビCMで「ノンアルって 飲めないときに飲むものだと思ってました」新たな魅力を発見

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広瀬アリス
広瀬アリス

女優の広瀬アリスが、キリンビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料『キリン グリーンズフリー』の新テレビCM『GREENでFREEな』篇に登場し、6日から全国で順次放映が開始された。

新CMの舞台は、春の木漏れ日が差し込む緑豊かな小川のほとり。広瀬さんは、水面に反射する太陽の光を浴びながら初めて『グリーンズフリー』を口にし、「ノンアルって、飲めないときに飲むものだと思ってました」と、その爽やかな味わいへの新発見を表現する。リフレッシュしたいときや爽快な気分になりたいときに最適な同商品の魅力を、広瀬さんのナチュラルで飾らない表情を通して伝えていく。

ノンアルコール・ビールテイスト飲料のCM初出演となった広瀬さんは、試飲の際、従来のノンアルコール飲料のイメージとは異なる心地よい味わいに驚く場面も見られたという。

CM撮影の感想と見どころについて、広瀬さんは「撮影自体はスタジオでグリーンバックだったので、完成がすごく楽しみです。撮影中はお芝居をしているという感じがあまりなく、すごく自然体でいられたので、そこは見どころかなと思っています」とコメントした。

初めて『グリーンズフリー』を飲んだ感想として、「とてもおいしくてゴクゴク飲んでしまいました(笑)。撮影中、事前に沖縄で撮影した映像が背景にあったので、自然の中で飲んでいることを想像したら、解放感に満ちあふれるような感覚になったというか。日常の相方になりそうです」と語った。

どんなシーンで『グリーンズフリー』を飲みたいかとの問いには、「やっぱり休日とか、お仕事が終わった後に飲むと、気持ちがスッキリするような気がします」と答えた。

また、同商品をおすすめしたい人として、「母です。お仕事が忙しいとき、よくワンちゃんのお世話を頼むことがあります。夜遅くに帰ってきたり、朝早くに出たりすることが多いので、昼間に時間を作って、明るい時間から一緒に飲んで、乾杯したいと思います」と明かした。

アルコール0.00%の本商品にちなみ、今年0%を目指したいことについて、「今回もそうですが、撮影の時、すぐふざけてしまうんですよ。だから、今年こそ“おふざけ”を0%にしたいと思います。でも、もうすでに30%ぐらいになっているかもしれません(笑)」とコメントした。

30代になった今だからこそ気づいたリフレッシュ時間については、「20代の頃は結構がむしゃらにお仕事をしていましたが、30代になってワンちゃんとの時間や自分の時間をもっと大事にしたいと思うようになりました。これが正解かどうか分かりませんが、何でもかんでも完璧にやろうと思わないようにしたことが心の余裕につながりました。息抜きで、自然が多い場所へ行って『グリーンズフリー』を飲めたら、もう最高だなと思います」と語った。

この春、新しく気づいたこととして、「周りからクールな人に見られたいんだなと気づきました。共演する年下の役者さんが落ち着いている姿を見ると、大人びていていいなと思っていたんです。実はめちゃくちゃ憧れていたのだなと気づきました」と明かした。

新生活が始まる4月からの新しい挑戦については、「語学と料理を頑張ろうと思います。一人で海外に行ったとき、このお仕事しかずっとやってこなかったので、何もできない自分にびっくりしてしまってて。お勉強も得意な方ではなかったのですが、初めて自分から語学を頑張ってみたいなという気持ちになったので、春からしっかり始められたらいいなと思います。これに関してはゼロではなく、100%信じてほしいです!」と意気込みを表した。

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