元 SKE48 石川花音、会社員を経てRIZINガール2026に就任「“新しい章が始まった”という感覚」【インタビュー掲載】

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石川花音
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元SKE48のメンバーでタレントの石川花音が「RIZINガール2026」に就任したことが発表された。

RIZINは、総合格闘技(MMA)およびキックボクシングなどの立ち技ルールが融合した国内最大級の格闘技イベントであり、近年では試合間にRIZINガールによるパフォーマンス(歌・ダンス)が行われるなど、エンターテインメント性の高いステージとしても注目を集めている。

【石川花音インタビュー】
・RIZINガール2026への就任おめでとうございます。

「ありがとうございます!
みるくてぃー?れもんてぃー?きゃのんてぃこと、石川花音です。
RIZINガール2026を務めさせていただくことになりました。
最終オーディションでは、候補者全員の様子が見える形だったので、それぞれの想いや熱意を感じていましたし、ほかにも魅力的な方がたくさんいらっしゃったので、自分の名前が呼ばれたときは本当に驚きました。
同時に、この中から選んでいただいたからには、『石川花音を選んでよかった』と思っていただけるように、この1年間しっかり結果でお返ししていきたいという気持ちになりました。
以前はSKE48のメンバーとしてステージに立っていましたが、将来について考える中で、家族の想いも受け止めながらアイドルを卒業し、会社員として働いていた時期もありました。
ただ、その中で自分の将来について改めて考える時間があり、これからの人生を見つめ直す中で、『もう一度、表に立って表現する仕事がしたい』という気持ちが強くなっていきました。
その想いを大切にして、再び芸能の道に戻ることを決意しました。
だからこそ、今こうしてRIZINガールとしてリングというステージに立たせていただけることを、とても嬉しく思っていますし、自分の中でも“新しい章が始まった”という感覚があります。
RIZINの魅力の一つは、試合前に流れる煽りVだと思っています。
選手のバックグラウンドやストーリーを知ることで、より感情移入して応援したくなりますし、私自身も会場で観ていて思わず涙をこらえることもあります。
また、YouTubeなどのコンテンツも充実していて、格闘技を初めて観る方でも楽しめる点も魅力だと感じています」

・3月7日の有明アリーナでのお披露目、お疲れ様でした。実際にステージに立ってみて感じた手応えや印象はいかがでしたか? また、間近で格闘技をご覧になって、会場の熱量や印象に残った点があれば教えてください。

「イヤモニをつけるような大きな会場でパフォーマンスをするのは久しぶりだったので、とてもワクワクした気持ちでステージに立っていました。
私が担当した第8試合では、横の席で大島沙緒里選手のお子さんたちが応援されている姿が印象的で、『戦うお母さんって本当にかっこいいな』と強く感じました。
また、会場でRIZINガールとしてチェキ会も行ったのですが、応援してくださる皆さんが選手について熱く語ってくださるのがとても印象的で、すごく楽しい時間でした。
まだまだ知らないことも多いのですが、『この試合が注目だよ』『この選手が好きなんだ』といったお話をたくさん教えていただいていて、少しずつ格闘技の魅力を深く知れていると感じています」

・クラシックバレエをはじめ、ピアノ・フルート・ギターなど多彩なご経験をお持ちですが、そうしたバックグラウンドは現在のパフォーマンスにどのように活きていると感じていますか? また、今後RIZINのステージで活かしていきたいご自身の強みについても教えてください。

「RIZINガールの大きな特徴は、ラウンドガールでありながら、歌やダンスといったパフォーマンスを行う点だと思っています。
私は3歳の頃からクラシックバレエを続けてきて、さらにピアノやフルート、ギターなど音楽にも触れてきたので、これまで積み重ねてきた表現力を活かせる環境だと感じています。
特に歌やダンスに関しては経験も長いため、大きな会場でも緊張することなく、純粋に楽しみながらパフォーマンスができていると思います。
今後は、そうした自分の強みを活かして、会場全体を盛り上げられるような存在になっていきたいですし、RIZINガールとしてのパフォーマンスにもぜひ注目していただけたら嬉しいです」

・今後挑戦していきたい活動や目標についても教えてください。

「現在グラビア活動にも取り組んでいるので、2年後、30歳という節目のタイミングで紙の写真集を発売することが目標です。
そのためにも、これからたくさんのグラビア誌に出演し、表紙を飾れるような存在になれるよう努力していきたいと思っています。
また、学生時代に祖母と二人で暮らしていた時期があり、これまで支えてもらってきたので、自分が活躍している姿を見せることが恩返しだと思っています。
今は体調の関係で現地に来てもらうことが難しい分、ドラマやバラエティなど幅広い活動に挑戦して、どこにいても自分の姿を届けられるような存在になりたいです。
もちろん、RIZINのPPVも見せたいと思っています!」

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