歌が一番うまいアイドルを決める「第8回アイドルベストシンガーコンテスト」が22日、東京・渋谷伝承ホールで開催。激戦の結果、滋賀のソロシンガー・望月とこが見事初出場で初優勝を飾った。
大会には、全国から歌自慢のアイドルが多数エントリー。まずはAからFの6ブロックに分かれて、予選が行われた。予選は自由選曲でカバーをワンコーラス歌い、歌の審査員4人が、(1)音程、(2)リズム、(3)表現力、(4)声量、(5)個性の5部門で審査する。歌が上手いだけではなく、審査員にアピールするものがないとポイントが上がらない。予選ブロック10人中、通過するのはわずか二人という難関のため、さまざまなアイドルグループの歌姫と言われている実力者が次々と敗退していく。
厳しい予選を通過して、決勝に進んだのは13人。決勝は審査員が6人になり、フルコーラスの勝負になる。厳しい予選を通過してきただけあって、決勝のレベルは非常に高い。13人の実力派アイドルが素晴らしい歌唱力で会場を魅了する。
そして、激戦を制したのは滋賀のソロシンガー、望月とこ。6人の審査員中4人が1位をつけるという圧勝で初出場で初優勝を果たした。望月さんは「私の歌を評価していただきとてもうれしいです。これまで支えてくれた母に感謝します」と涙で喜びを語った。
2位には愛知の中学2年生須田みみが入り、3位は昨年2位の長真由美、4位はユラ(CODE改革同盟)、5位は荒井優希が入った。
第8回アイドルベストシンガーコンテスト決勝結果
優勝 望月とこ 滋賀
2位 須田みみ 愛知
3位 長 真由美 大阪
4位 ユラ(CODE改革同盟)北海道
5位 荒井優希 東京
6位 榊原ねね 愛知
7位 谷優里(愛の先にあるもの-アイサキ-)静岡
8位 星奈 宇(Sure) 東京
9位 朝日奈花子(伝統工芸アイドルグループ さくらいと)福井
10位 葵陽 埼玉
11位 青空ちなつ 千葉
12位 あんず(現在アイドル準備中です!)東京
13位 羽澄あやは(ゆめみどき) 千葉
集客特別賞 秋吉柊花 宮城
前の記事へ 次の記事へ中村舞、“9満点”の写真集「これ以上ないくらいの私が残せた」
2026年09月06日歯科衛生士グラドル葉月ゆめ、待望の1st 大胆ショットへの反響に「毎日ホクホクした幸せな気持ち」
2026年09月06日福井梨莉華、2027カレンダー発売決定 カラフルで遊び心あふれる世界観に
2026年09月06日原菜乃華「まさか自分が番組をもてるなんて!!」初の冠レギュラー番組『なのラジ』ニッポン放送で10月スタート
2026年09月06日CiON 佳子、元Folder5 AKINAと対談 「サックス・ワールド」連載
2026年09月06日モーニング娘。’26、11人体制最初で最後のツアー開幕 小田さくら卒業公演が12月11日 横浜アリーナ決定をサプ...
2026年09月05日柴田瑠歌、『温泉シャーク2』で主演 自身の役に「やりすぎてしまうと全員が濃くなって、アブラっぽくなって...
2026年09月05日水瀬さらら(Jams Collection) 待望の 1st 写真集発売決定 初のランジェリーカットにも挑戦
2026年09月05日ナナニジ 南伊織、橘茉奈とともに巨人vs中日ファーム戦の始球式に登場「人生で忘れられない素晴らしい日に」
2026年09月04日Girls²、静寂をまとった幻想的な新曲『Nocturne』配信リリース 10/2公開映画『デス≠キル/ゲーム』エンディ...
2026年09月04日



















