桃月なしこ、“馬”をモチーフに撮影…も苦手なアレに悪戦苦闘「ヤングキングBULL」で2号連続の表紙【アザーカット公開】

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桃月なしこ
桃月なしこ

グラビアアイドル、コスプレイヤー、女優など幅広く活躍する桃月なしこが、5日発売の「ヤングキングBULL」の表紙に登場。そのアザーカットが公開された。また下記のインタビューにも答えた。

桃月さんは、2025年12月15日発売の年末号から2号連続での表紙掲載となる。

【桃月なしこインタビュー】

・「ヤングキングBULL」2号連続での表紙出演おめでとうございます。

「ありがとうございます!
昨年ラストの号に続いて、年明け最初の号でも表紙を飾らせていただけることが本当に嬉しいです!
2号連続というだけでもすごいのに、昨年の最後と今年の始まりという1年の中でも特別な2号をまかせていただけて、すごく誇らしい気持ちですし、これもすべて応援してくれる皆さんのおかげだなと感じています」

・今回はどのような撮影でしたか?

「今回は新年1発目ということで、今年の干支でもある『馬』をモチーフにした撮影でした。
動物モチーフでの撮影だというと、とりあえず耳!というイメージを持ちがちですが、そういうわけではなく、馬柄のシャツや蹄鉄の形をしたネックレスを着用したり、背景の文字がHORSEになってたり人参を食べようとしてみたり…どこかしらで『馬』を感じられるようになっている撮影でした。
ちなみにお恥ずかしながら私は人参が苦手なので(笑)、撮影で人参を出された時に嫌な顔していたら、『食べるふりだから!』とスタッフさんたちになだめられたのは、去年のいい思い出です(笑)」

・1月7日から、地上波連続ドラマ『令和に官能小説作ってます』がいよいよ放送開始となります。放送2日前の今のお気持ちはいかがですか?

「ようやく皆さんにお見せできる!というワクワクでいっぱいです。
この作品はもちろん自身初の地上波主演作だからというのもあるのですが、キャスト・スタッフ一同が一丸となって、毎日撮影に励んでようやく完成した作品だと思っているんです。
撮影スケジュールがかなりタイトだったので、正直、私に限らず関わっている皆さんにとっても楽な撮影ではなかったと思います。
ですがそんな中でも毎日楽しいと思いながら撮影できるくらい現場の雰囲気が良く、オールアップの時は『ようやく終わった!』ではなく、『ああ終わってしまったんだ』と寂しい気持ちになりました。
この作品は”お仕事コメディ”です。
私もまだ一話しか観れていないのですが、きっとそんな現場の暖かくて楽しい雰囲気を感じられるような面白い作品になっていると思います。
地上波では関西地区とテレビ愛知での放送になってしまいますが、TVerとFODで全国の皆さんもご視聴できますので、ぜひたくさんの方に見ていただいて「#令和に官能小説」で感想を聞かせていただけると嬉しいです」

・2026年はどんな一年にしたいですか?

「2025年は本当にたくさんの経験をさせていただいたので、2026年はその経験をしっかり力に変えて、さらに成長した姿をお見せできる一年にしたいです!
お芝居も、その他のお仕事も、一つひとつ大切に向き合って次に繋げていけるようにしたいです。
と言いつつも、やっぱり私自身が”今が楽しい!”も思える人生にしたいという気持ちが強いので、プライベートも全力で楽しんでいきたいと思います。
引き続き麻雀とポケモンGOばかりの1年になりそうな気もしますが(笑)、もっと沢山の謎ときにも参加したいですし、ポケモンカードではもう少し結果を残せたら嬉しいですね」

・最後に一言お願いします!

「いつも応援ありがとうございます!
皆さんの応援があるからこそ、こうして2号連続表紙や、地上波連続ドラマ初主演といった貴重な機会をいただけていると思っています!
今年はまだまだ始まったばかりですが、昨年以上に更なる飛躍を目指して頑張るので、引き続きの応援、そしてついてきてもらえると嬉しいです」

(c)ヤングキングBULL カメラマン:LUCKMAN

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