華希リン(ヒロイックニューシネマ)が初優勝 第11回アイドルソロクイーンコンテスト
全国のアイドルのソロ実力ナンバー1を決める「第11回アイドルソロクイーンコンテスト全国大会」が7日、8日、東京・王子さくらホールで開催された。激戦の中を勝ち抜き、東京の華希リン(ヒロイックニューシネマ)が見事初優勝を飾った。
毎年夏に行われるアイドルの個人戦として定着。普段はユニットで活動するアイドルもソロで出場する。会場には張りつめた緊張感が漂い、勝っても涙、負けても涙のドラマが人気を博している。
7日の準々決勝には、全国の地区予選を勝ち抜いた72人のアイドルが参加。準々決勝は、カバー曲をワンコーラス歌い、歌、ダンス、ビジュアル、観客投票など5部門の総合点で勝敗を決める。歌やダンスだけではなく総合力が必要になるため、番狂わせが続出。会場を埋めた観客からは歓声と落胆のため息が交錯する。今回の見どころは、昨年優勝のNao+が史上初の2連覇を果たすか、あるいは新チャンピオンの誕生か……。
準々決勝を勝ち抜いた48人により、翌8日には準決勝が行われた。年々レベルが上がっていると言われる大会だが、今年も昨年よりレベルアップしており、これまで決勝に進出した実力者も次々と準決勝で敗退していった。
そして、準決勝の激戦を勝ち抜いた12人が夢の舞台と言われる決勝のステージに進出。決勝は、関東勢7人、地方勢5人の対決となった。決勝は、歌、ダンス、ビジュアル、パフォーマンスすべてを兼ね備えた12人がフルコーラスで激突。結果、激戦を制して第11代ソロクイーンに輝いたのは、東京の華希リン(ヒロイックニューシネマ)。審査全部門で安定した成績をあげ、初出場で初優勝を飾った。
僅差の2位は、東京の日浦菜緒(Honey Devil)。Nao+は、歌とダンスで1位だったものの観客投票で最下位に沈み、惜しくも3位となった。悲願の初優勝を狙った福岡の中学2年生桜井ももはは4位で今年も優勝には届かなかった。
今年も大きな盛り上がりを見せたアイドルソロクイーンコンテスト。決勝の模様は、フジテレビ地上波音楽番組「Tune」とラジオNIKKEIの特番で放送される。
第11回アイドルソロクイーンコンテスト決勝結果
優勝 華希リン(ヒロイックニューシネマ) 関東
2位 日浦菜緒(Honey Devil) 関東
3位 Nao+ 関東
4位 桜井ももは 福岡
5位 荒井優希 関東
6位 白桜みゆ(ゼロキョリハーツ)大阪
7位 星宮ほのか(Waltetto×School) 関東
8位 ソヨン・ミウ(Yepda(from KJ-pop)関東
9位 本田楓(ローワンベリー)北海道
10位 うた(Marble Angel) 福岡
11位 早乙女ゆあ(Pink Tiara)関東
12位 ouka(WING)福岡
決勝歌1位 Nao+ 関東
決勝ダンス1位 Nao+ 関東
ビジュアルクイーン 桜井ももは 福岡
集客特別賞 日浦菜緒(Honey Devil) 関東
三田美吹 主演舞台『イリス・ノワール -終園のルルイエ-』キャストビジュアル解禁
2026年02月06日可憐なアイボリー、新曲『消えない』を『バズリズム02』でテレビ初披露 「12人での地上波初パフォーマンス」
2026年02月06日Sophià la Modeがデビューへ メンバーが語る意気込みと個性
2026年02月06日iLiFE!、ファン待望のメジャーデビュー決定 アニメ『DIGIMON BEATBREAK』エンディングテーマ曲
2026年02月06日福井梨莉華、透明感あふれる色白美肌と美しいボディラインが際立つ 最新デジタル写真集
2026年02月06日山岡雅弥、ドキドキのストーリーグラビア 妹のように思っていた後輩がバーで…
2026年02月06日【十味インタビュー】「ヤングジャンプは私の原点!」2nd写真集発売 & 表紙登場にあたり熱いコメント
2026年02月06日白石聖、ヘアケアブランド「+tmr」のスペシャル動画に出演 穏やかながらも芯のある美しさに注目
2026年02月06日ガールズグループ UNICODE & 2FACE、さっぽろ雪まつりで熱演 北海道初上陸、地元凱旋に歓声
2026年02月06日AKB48 八木愛月、ショートドラマ 『私たちは走り出す』に主演「誰かの背中を押せるような作品になれていたら」
2026年02月05日




















