映画『咲かない蕾』に女優を目指すライブアイドルが集結「ぜひ5回は観てほしい!」
2月19日に中野区・野方区民ホールにて公開される映画『咲かない蕾』の制作発表会が10日、赤羽会館にて開催され、メインキャストを務めるライブアイドルたちと北林佑基監督がトークショーを行った。
本作はインディーズ映画としては初の試みとなる、メインキャスト全員に現在ライブアイドルとして活躍する将来女優を目指す女性たちを起用。女優への登竜門となるような作品を目指し、映像とライブイベントを融合したアミューズメント作品として、今後は同企画をシリーズ化する予定だ。
女子校の文化祭を題材とした本作の見どころについて、佐野菜々美さん(JYA☆PON)は「最初に台本を読んでハッピーエンドだなって感じました。ワクワクする展開なので何回も楽しんでほしい」
月ノきららさん(ぶどう党)は「一人ひとりが何を思ってここに存在しているのか、深く考えながら演じたので、注目して見てほしい」
新穂純麗さん(未完成リップスパークル)は「感情の起伏を本当に頑張って演じたのでよく見てほしい。メインキャストそれぞれのティザービジュルに違う言葉が書かれているのですが、ぜひそこを頭に入れて映画を観てほしい」
増田みいさん(ネコプラmom.)は「メインキャスト一人ひとりの視点によって全く解釈が違ってくるので、ぜひ5回は観てほしい。アイドルが好きな方は“推しをちゃんと応援しよう”という気持ちになれると思う」
松井唯さん(令和の和歌)は「自分に似て静かな感じの役だったのでやりやすかった。この子がやりたかったことや、行動の理由を考えながら観てもらうと共感してもらえると思う。ラストシーンはキャストたちでも解釈が分かれるくらい、いろんな可能性があるので、考えてみてほしい」と、それぞれ紹介した。
公式HP: https://www.office-s.net/works/sakanai-tsubomi/
公式Twitter: https://twitter.com/sakanai_tsubomi
■あらすじ
最後の文化祭を1か月後に控えたとある女子校。
3年2組の文化祭での出し物を決めていた。
純粋無垢な田淵は、最後の文化祭で憧れのアイドルをやりたいと主張するが、同じクラスメイトの宮花は、文化祭に対して「私たちが文化祭に参加すべきなんでしょうか?」と発言する。
委員長の朝月、陸上部の塔山と広江、不登校になった野田。
さまざまな想いが交差するなか、ある事件が起きてしまう…。
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