浜辺美波、2年連続で『咲-Saki-』出演に感激「3年目の夏も撮影がしたい」
映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』劇場版が20日、公開初日を迎え、当日は新宿バルト9にて記念の舞台挨拶が開催された。主演の桜田ひよりさんをはじめ、伊藤萌々香さん(フェアリーズ)、恒松祐里さん、渡邉幸愛さん(SUPER☆GiRLS)、中山莉子さん(私立恵比寿中学)の“阿知賀女子学院”メンバーのほか、前作『咲-Saki-』に続いての出演となった浜辺美波さんらキャストが登壇した。
本作は、2006年から「ヤングガンガン」にて連載されている同名漫画が原作。麻雀の競技人口が1億人を超える世界を舞台に、女子高生たちが全国大会を目指し、麻雀に打ち込む姿を描く、新タイプのスポ根漫画となっている。その実写化作品第2弾が“阿知賀編”だ。県予選の模様を描いたドラマ編(2017年12月〜放送)に続き、劇場版ではインターハイで全国の強豪たちと対戦する阿知賀メンバーの姿を描く。
“阿知賀編”としては、この日が初の舞台挨拶登壇となった浜辺さんは「私は高校1年生で咲役を演じ、高校2年生で『阿知賀編』で照役を演じて、私にとって青春だなと思います」と『咲-Saki-』への思いを明かし、そして「3年目は…ということがあるんですけど、私も18歳になって労働基準法の縛りが少し緩くなるので、撮影時間をたくさん使える3年目も撮影できたらいいなと思います」とスタッフも気遣いながら希望を語った。
今回の主人公・高鴨穏乃役を演じた桜田さんは「今回初めての経験が多くて、CDもMVもドラマ主演も…私の初めてがつまった作品なので、いくつになっても初心に戻れる作品だなと思います」と語った。
「5年後振り返った時に?」とのトークテーマに松実玄役の恒松さんは「5年後にはひよりちゃんが20歳になり、みんなが20歳を超えているので、一緒に飲みにいけたらいいな。お酒を酌み交わしながら、ひよりちゃんの20歳を祝えれば!」と希望を語ると、盛り上がる阿知賀メンバーだった。
この阿知賀メンバーで本作のオープニング & エンディングテーマ『笑顔ノ花/春〜spring〜』を歌っているのも話題だが、普段フェアリーズのセンターとして活躍する新子憧役の伊藤さんは「他のアイドルグループの方だったり、女優さんと歌う機会があるとは思ってなかったので、嬉しかったですし、ミュージックビデオも素の姿が詰まっている作品になっていると思います」とアピールした。
最後に浜辺さんは「『咲-Saki-』また関わることができて心から嬉しかったです。この場に立てて、咲の続きを照として見ることができて、心から嬉しいです」と喜びを表すと、桜田さんは出演が決まった時のことを振り返り、「すごく不安で緊張して、自分から話しかけなければとかどうしたらいいんだろうと戸惑っていたんですけど、みなさん温かく迎えてくださって、伸び伸びと演技をすることができました」と笑顔で語った。
また、観客への感謝を込めて、登壇者がステージからプレゼント用の麻雀牌投げを行い、ファンを喜ばせた。舞台挨拶にはこのほか“白糸台高校”メンバーの志田友美さん、日比美思さん、RaMuさん、岩田華怜さん、そして小沼雄一監督も登壇した。
映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は新宿バルト9ほかで全国ロードショー中。
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