アイドル下剋上~無双乱舞~後半レポート 怪傑トロピカル丸(青春)・&CRAZY・GEM・Chu-Z・小桃音まい・しず風&絆~KIZUNA~・アフィリア・サーガ・バンドじゃないもん!・放課後プリンセスがバトル | GirlsNews

アイドル下剋上~無双乱舞~後半レポート 怪傑トロピカル丸(青春)・&CRAZY・GEM・Chu-Z・小桃音まい・しず風&絆~KIZUNA~・アフィリア・サーガ・バンドじゃないもん!・放課後プリンセスがバトル

怪傑トロピカル丸(青春)
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7月14日、鶯谷・東京キネマ倶楽部にて対戦型アイドルライブ「アイドル下克上~夢想乱舞~」が行われた。全19組、100人を超えるアイドルが優勝をかけてパフォーマンスを行ったこのイベント。今回はイベントの後半のレポートとして、優勝したアフィリア・サーガを含む9組のライブの模様をお届けする。

かき氷大食い対決による中断を経て、後半一発目として登場したのは怪傑!トロピカル丸(青春)。この日が初お披露目という、はっぴの下にさらしを巻いたセクシーかつ夏らしい衣装で、7月17日発売の新曲「チャンスの神様」を含む全4曲を熱唱した。ただこの新衣装、メンバーの木下蓮乃さんが「今までにない新衣装ですが、お腹が冷えます」と話すなど、彼女たちらしい悩みもある様子。もっとも、会場に「怪トロ」がお祭り気分を運んできてくれたのは間違いない。また、最後の曲はこちらもこの日が初披露の新曲「BOOM BOOMカイトロ号」。タオル回しあり、釣り用網を振り回すシーンありと、まさに怪トロらしいサマーチューンに観客も湧いた。ぜひ、新曲と合わせてチェックしてほしい。

続いてステージに上がったのは、&CRAZYの5人。テレビ番組の企画をきっかけに名古屋で結成された、ガールズパンクユニットだ。この日のステージでは、「ライフライン」「フルスロットル」といったオリジナル曲に加え、「君をのせて」「となりのトトロ」というお馴染の2曲をパンクロック風にアレンジして披露。結成4ヶ月とは思えない熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。またこの後行われた第二回かき氷大食い大会では、白石萌さんの頑張りが光り見事優勝。東京のファンに、しっかりと&CRAZYの名前を売りこんだ。

13組目の登場はGEM。6月の正式メンバー発表以降、積極的にライブに出演し経験を積んでいるidol Street第3のグループだ。この日は10人が入れ替わり立ち替わりでステージに立ち、まず「Speed up」「キミ恋テレパシー」「きっとFor you」を披露。「きっとFor you」は前半で同じアイストのw-street NAGOYAが歌った一曲だが、そこは各アイストからの選抜であるGEMが負けるわけにはいかない。しっかりとGEM色のパフォーマンスで上書きし、ファンの印象を上書きした。MCを挟んで10人で「Do it Do it」、「お願いMoonlight」を歌いこの日のステージは終了。投票結果は、惜しくもアフィリア・サーガに6票及ばず2位だった。今後、秋葉原TWINBOXで定期公演「GEM LIVE MIXTURE」を行う事になったGEM。しっかりと経験値を積んで、次こそ下剋上を成し遂げる。

続いての主役はChu-Z。それぞれのイメージカラーをあしらった衣装をまとった6人がステージに現れると、会場を埋めたファンの「Chu-pet」から歓声が上がる。この日は「Chu me now!」「choose my life」など全4曲を歌ったが、最後の「choose my life」では恒例の「Chu-Z train」が出発。ステージ・フロアともに肩を組み、電車ごっこでライブを締めくくった。メンバー6人それぞれの色が特徴のChu-Zだが、それを印象付けられたのはこの後のかき氷大食い大会。他のアイドルが懸命に氷を口に運び10杯前後を食べた中、Chu-Zはマイペースにかき氷を食べたったの3杯でフィニッシュしてしまう。これには会場も笑いに包まれた。

ライブも佳境にさしかかった、15番目に登場したのはまいにゃこと小桃音まい。今回の出演アイドル唯一のソロだがそれを感じさせないパフォーマンスを見せ、マイク一本でメジャーデビューにまで至った実力をまざまざと見せつけた。まいにゃのライブと言えば、ファンが右に左に動き回る「民族大移動」が代名詞。この日も全5曲のセットリストに、「なのです♪」や新曲「BANG BANG 鼓笛サンバ」などの民族大移動曲がしっかりと折りこまれ、色とりどりのTシャツをまとったファンが垣根を越えて大移動した。このイベントには2回目の出演となった小桃音さんだが、その間に一気にメジャーデビューを決めるなど人気は急上昇中。たった一人でのアイドル下克上のプロセスから、これからも目が離せない。

前半で一番暴れたのが青SHUN学園なら、後半で一番暴れたのはしず風&絆だろう。名古屋発の「しず風」と「絆」の合同ユニットである6人は、「つくしん暴」でステージをスタート。ギターサウンドが効いたロックチューンで会場の雰囲気を上げると、なんとメンバーが水を口に含み、ファンに向かってプロレスラー顔負けの毒霧攻撃。MCでメンバーの水野晴子さんが「初めて見る方もうすうす感づかれたと思うんですけど、私たちとっても暴れん坊なんですよ」と語るのも頷けるパフォーマンスだった。もちろん、会場を埋めたファンは彼女たちが暴れれば暴れるほどテンションを上げていく。全5曲のライブでは再びの毒霧、メンバーがフロアにおりて観客と共に踊り、ステージから絆のメンバー4人がいなくなるなどもうやりたい放題。他のアイドルグループのファンにも、強烈なアピールを行えたと言えるだろう。

17番目に登場したのはアフィリア・サーガ。既に日本青年館での単独ライブも成功させるなど、実績は今回の出演者の中で頭一つ抜けた存在だ。その経験と実力をいかんなく発揮し、一曲目から会場を愛と勇気と魔法の国に変える。ルイズ・スフォルツアさんが「他のアイドルのところで疲れ果たしたりとかしてませんか?私たちもどんどん盛り上げていくのでついて来てね!」と観客を煽り8月7日発売の新曲「ネプテューヌ☆サガして」に突入すると、発売日前の一曲にもかかわらずフロアの盛り上がりはピークに。この後「ニーハイ・エゴイスト」「恋のwizard百年戦争」「飛行実習」と曲が続いても、興奮が途切れることはなかった。圧巻のパフォーマンスで優勝を見事掴み取ったアフィリア・サーガ。ただ一つ言うならば、彼女たちのイメージに「下克上クイーン」という言葉は少し乱暴かもしれない。優勝特典としてカラオケパセラグループ全店舗に置かれる歌本の表紙を彼女たちが飾ることになったので、そちらも是非チェックしてほしい。

続いてステージに上がったのは、バンドじゃないもん!(略称;バンもん)の5人。どのグループよりも目をひくそのユニット名は、グループの構成が金子沙織さん・鈴姫みさ子さんのツインドラムになっている事に由来する。残りの3人は、タンバリンやカスタネットを持ってはいるものの基本的には歌唱担当だ。ステージ上に組まれたドラムセットが異様な存在感を放つ中5人がこれまた奇抜な衣装で登場し、「パヒパヒ」でライブがスタート。耳に残るメロディーと本格的なドラムラインの化学反応に会場は一気に「バンもん」ワールドに包まれた。また、MCではファンの公式愛称を「もんスター」とする事を発表し、フロアの「もんスター」達から歓声が湧いた一幕もあった。この日は新曲を含めた全3曲をパフォーマンスしたバンもん。センセーショナルな外見と名前から繰り出される本格的な音楽性は、これからももんスターを増やし続けることだろう。

そして、全19組のトリとしてステージに現れたのは放課後プリンセス。いまや彼女たちの代表曲の一つになった「ジュリエット~君を好きな100の理由~」でライブをスタートし、正統派グループアイドルとしてのキュートな魅力をふりまいた。もちろん最後の最後に登場した彼女たちに、ファンも喜びを爆発させる。3曲目はこちらもお馴染といえる「古事記しか」。このライブはアイドルはもちろん、ファンにとっても推しているアイドルを一位にするための戦いだった。しかし、8時間を超える熱闘の果てに、もはやファンの垣根は存在しない。「古事記しか」で色とりどりのTシャツが作ったフロアの円は、それまでのどの曲よりも大きかった。イベントのフィナーレにふさわしいライブを見せてくれた放課後プリンセス。トリとしての重責を果たした彼女たちの、今後の成長も楽しみだ。

全19組、述べ100人を超えるアイドルが駆け抜けたこの日のステージ。アイドル戦国時代を彩る様々なアイドル達が、まさにタイトル通り「無双乱舞」したといえる1日だった。戦国時代の頂点を決めるこの戦い、ぜひ次回は足を運んで次代のスターへの第一歩を作り出してみてはいかがだろうか。

IDOL GEKOKUJYO -アイドル下克上-~無双乱舞~ 前半レポートはこちら

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