Juice=Juice、GEM、夢アドらアイドル42名の競演『ピンクス&コピンクス!ラストライブ』 | GirlsNews

Juice=Juice、GEM、夢アドらアイドル42名の競演『ピンクス&コピンクス!ラストライブ』

宮本佳林(Juice=Juice)
宮本佳林(Juice=Juice)
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  • 夢見るアドレセンス
  • 宮本佳林 (Juice=Juice)
  • 荻野可鈴(夢見るアドレセンス)
  • 廣川奈々聖(わーすた)
  • 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
  • りりりんね
  • 吉田凜音
  • 宮崎由加(Juice=Juice)
  • 浜浦彩乃(こぶしファクトリー)
  • こぶしファクトリー
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  • Bitter & Sweet
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ライブイベント『ピンクス&コピンクス!  ラストライブ2016 MOMENT』が12日、東京・ディファ有明で行われ、Juice=Juice、GEM、夢見るアドレセンス、こぶしファクトリーら人気アイドルが競演し、つめかけたファンをわかせた。

この公演は静岡朝日テレビ『ピンクス』『コピンクス!』の人気番組の関連イベントライブ。番組のキャラクター・コピンクの歴代のキャラクターボイス担当アイドルをはじめ、番組に出演経験があるグループなど、関連のあるアイドルが登場した。

昼公演“memories”のオープニングは、『コピンクス!』のオープニング曲を歌っているハロプロ研修生・小野田紗栞さんのオープニングパフォーマンスからスタート。続いて、女の子二人組のピンキーリングが登場。緊張の中でトップバッターを務めた。次に登場したのは5人組グループ・わーすた。メルヘンチックな“原宿カワイイ”系のの衣装に身をつつんだ5人は『いぬねこ。青春真っ盛り』などを元気に披露した。途中、メンバーの松田美里さんが盛り上がりすぎて鼻血を出すというハプニングもあるほど熱のあるステージを見せた。

そして夢見るアドレセンスによる、2013年の『ピンクス』のテーマソング『ハナモモ』が披露される中、この日出場のアイドル42名が続々とステージに登場。華やかなオープニングセレモニーに場内は大きな盛り上がりとなった。そして、この日MCを務めた2代目コピンク・浅川梨奈さん(SUPER☆GiRLS)が「今日一日楽しんで行きましょう!」と叫ぶと、会場は大歓声につつまれた。

続くBitter & Sweetは、田﨑あさひさんと長谷川萌美さんによる二人組ガールズボーカルユニット。通常はピアノ&ボーカル(田﨑)と、ボーカル(長谷川)によるパフォーマンスの機会が多いが、この日は振付もあるアイドルテイストの『バイバイメトロ』も披露し、場内をわかせた。

続いては、昨年の日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞、最新シングルがオリコン週間シングルランキングで1位を獲得した、こぶしファクトリー。今の勢いをそのまま表したような『念には念』『ちょっと愚直に!猪突猛進』を披露。ラストはBerryz工房の『かっちょ良い歌』をカバー。熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。

このあと、ゲッターズ飯田さんの占いによる“今年運勢の上がるアイドルTOP3”を発表。そして“ピンクな企画”として、各グループのイメージカラーがピンクの4人が集結。Juice=Juiceの宮崎由加さん、こぶしファクトリーの浜浦彩乃さん、GEMの小栗かこさん、わーすたの三品瑠香さんが、松浦亜弥さんの『桃色片思い』を歌い、可憐で華やかなステージを見せた。

続いては、この日限定で再結成した小玉梨々華さんと吉田凜音さんによる中学生ユニット・りりりんね、そして吉田凜音さんが持ち前の歌唱力で『サヨナラチュー A DOMANI』を熱唱した。

この日の目玉は歴代の番組キャラクターボイス担当によるスペシャルステージ。クインセ役の荻野可鈴さん、3代目コピンク・廣川奈々聖さん(わーすた)、2代目コピンク・浅川梨奈さんに続いて、2013年まで務めた初代コピンクの宮本佳林さん(Juice=Juice)が登場。『最高視感度』と『カリーナノッテ』の2曲を元気いっぱいに披露した。歌唱、振付のスキルはもちろん、歌声、表情、仕草まで、完璧なアイドルパフォーマンスで魅せ、場内をうならせた。

荻野可鈴さんが所属する夢見るアドレセンスのステージでは『ステルス部会25:00』など計3曲を披露。アイドル界でもひときわビジュアルの良さで定評のある夢アド、この日は迷彩柄のかっこいい系の衣装で、スマートで、かつ弾けるステージを見せた。続くGEMは『We are GEM』など3曲を披露、その本格的なダンスパフォーマンスは観客だけでなく、後ろのひな壇に座る他アイドルも魅了していた。

そして、この日一番の盛り上がりを見せたのは、ラストに登場したJuice=Juice。1曲目のアルバム曲『チクタク私の旬』のイントロが流れるや否や場内は大歓声につつまれた。そして『スクランブル』に続いて、初期の代表曲『イジワルしないで抱きしめてよ』を披露すると、その盛り上がりはクライマックスに。

エンディングでは、初代コピンク・宮本さんが「ほんとに久しぶりに(場内の)ピンクのペンライトを見たなって思ったし、(歌の間の)流れ星が流れる演出もよかったし、コピンク最高!」、そして現役コピンク・廣川さんが「わーすたとしても出演できたのがうれしい。コピンク大好きです!」と楽しそうな表情で語った。

ラストは出演者全員による『兎tocome feat.ゴロー』を大合唱、昼公演の幕を閉じた。そして、このあと行われた夜公演“memorize”も大盛況となった。

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