オトメブレイヴ 初のワンマンライブ!定期公演での試練にメンバーはビックリ! | GirlsNews

オトメブレイヴ 初のワンマンライブ!定期公演での試練にメンバーはビックリ!

オトメブレイヴ
オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • オトメブレイヴ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーをはてなブックマークに追加

10月17日、レベルアップするアイドル、オトメブレイヴ 1st BOSS BATTLE vs 六本木BeeHive~ゆうしゃでんせつはじまった?~が六本木BeeHiveで開催された。

2015年3月に結成されたオトメブレイヴは、半年ほどのキャリアでありながらこの日、会場となった六本木BeeHiveには大勢のファンが詰めかけた。

オリジナル曲「ミカンセイ∞ブレイバー」からライブがスタートすると会場の熱気も一気に急上昇!

続く、「恋愛勇者」はレベルアップするアイドルらしく、勇者という単語が入っており、オトメブレイヴにはピッタリのセレクトとなっている。

佐々木えまさんの「みなさんの心をぶっちぬきにいきます!」という掛け声とともに「ぶっちぬき LOVE TRIGGER」。この曲では曲中に「レベルアーップ!」というファンとの掛け声も入っており、遊び心に溢れている。

「初恋の絵本」では沼田彩里さんの「初恋の人覚えてますか?」というセリフや「秘密だよ」というセリフにファンからは大歓声が上がった。

続くソロコーナーでは、今年9月22日、23日に開催された「Twin Box FUJISAN 2015」内で行われたソロ曲争奪戦で、期間中にTwitterフォロワー数を増やした上位2名がソロ曲披露をできるということで、フォロワーを多く獲得した沼田彩里さんと松本渚さんが選ばれた。

フォロワー数2位の沼田彩里さんは「MajiでKoiする5秒前」を披露し、場内がイメージカラーの黄色のサイリウムで染まる中を緊張しつつもキュートな歌声で歌い切り、曲中では「お兄ちゃん、今日はワンマンバトルに来てくれてありがとうございます。彩里も頑張るから最後まで見ていてください!」というセリフも飛び出すなど、会場を盛り上げた。

フォロワー数1位だった松本渚さんは「初恋サイダー」を披露。アイドル界では定番の大人気曲ということもあり、大盛り上がり! こちらでも松本渚さんのイメージカラーのピンク色のサイリウムが会場を埋め尽くした。

続く「しんでしまうとはなさけない」、軽快なメロディが魅力的な「いーあるふぁんくらぶ」は、カバー曲でありながらも自分たちの色に染め上げた。

MCでは新ファンネームを発表ということで、事前にweb投票で投票を募っていた結果を発表したが、一度は命名されたものの、長らく定着してなかった「乙龍(おとりゅう)」が再度選出されることとなった。

「O.T.B.A Ep.1」 では曲中で矢島聖愛さんの変顔披露があったり、ファンがグルグルと会場内を回ったりと、大盛り上がり!

「キラリスト☆彡」は“私たちの願い事を込めた”という言葉通り、彼女たちの素直な気持ちが伝わってくる楽曲である。

「勇者になれない僕ら」では想いを一生懸命ファンに伝えようとする彼女たちの真摯な姿勢が見える。

残り一曲を残してそれぞれメンバーがこれまでの想いを口にした。

矢島聖愛さんは「私はこの場所でオーディションを受けてて、すっごい嫌々に受けていたんですけど、やってみるとレッスンがとても楽しくて! 毎週金曜日のレッスンを受けるために学校を早退して新幹線で東京まで来てレッスンを受けていました。毎週、学校までおばあちゃんが迎えに来てくれて、そこから駅まで送ってくれてとても感謝しています。高校入ってから一人暮らしになるのかなってずっと不安だったんですけど、うららちゃんがいてくれたから頑張れました。一緒に住んでるんですけど、レッスンの後とかに夜遅いのにごはんとか作ってくれて、テーブルもなかったから段ボール箱をテーブル代わりにしたりしてました。今こうしていられるのもみんなとか家族のおかげだし、興味のなかったこの世界も今では頑張ろうって思えます。メンバーみんなと会えてよかったです。ファンがいないときから見守ってくれる人もいてくれたりして、大切にしなくちゃなって思います。」

沼田彩里さんは「私はこのメンバーの中で歌もダンスも下手くそだけど、この前レコーディングしたときもなぎちゃんとかも丁寧にできるようになるまで教えてくれてありがとうございました。夜遅く帰るときもあるんですけど、そのときもパパかママが必ず起きていてくれていろいろ世話をしてくれます。いつもは当たり前みたいな感じで感謝の言葉を言えてないんですけど、本当はすごく感謝しています。このワンマンバトルを新しいスタートだと思って、ファンの方への感謝の気持ちを忘れずに一生懸命頑張っていこうと思います!」

松本渚さんは「私は高校を途中で辞めてやることもなかった中、マネージャーさんに声を掛けてもらってこうやってワンマンの舞台に立たせてもらってます。自分にとって熱中することとか、高めていけることができて毎日充実してるし、家族への感謝の気持ちと言うか、学校を辞めたときもすごい迷惑を掛けちゃって、学校を辞めるっていう選択もママたちにとってはとっても辛い選択だったと思います。だからこのアイドルで絶対成功して、お母さんとかに恩返しできればいいなって思います。そしてオトメブレイヴがまだお披露目したばかりのときに自分自身のファンが全然いなくて物販終わってから泣いてしまうこともあったんですけど、今では乙龍さんたちに支えてもらっています。ワンマン終わってこれからどんどんレベルアップして、今いるお客さんプラス、新しいお客さんをどんどん付けていって、オトメブレイヴ全体がいろんな色に染まるようにしたいです。」

安城うららさんは「みんなの話を聞いていたらいろいろ思い出してきました。私は兵庫県から出てきてもう20歳だし、アイドルやってるとかバカじゃねーのって思ってる人もいると思うんですけど、やってよかったって思ってます。
毎週夜行バスでレッスンに通ってたんですけど、この前大阪遠征に行ったときに同じ道を通っていろいろ思い出しました。この場を借りてパパ、ママ、ありがとうございます。みんなのおかげでステージに立てていることを忘れません。」

佐々木えまさんは「私はずっとアイドルが好きで、だけど人前に立つのは嫌いで、恥ずかしかったんですけど、声を掛けてもらってやろうってなりました。新メンバーで入れさせてもらって自分だけファンがいなかったり、センターなのにキャラもなくて不安なことがたくさんあるんですけど、物販に来てくれる人たちがかなり支えになってます。学校行って忙しかったりだとか、熱が出てしまってみんなに迷惑かけてしまうこともあるかもしれないけど、これからも宜しくお願い致します。」

と、それぞれ涙ながらに語った。

最後は「君へ届け!!」

佐々木えまさんは感極まってしまったのか、曲中も号泣。

だが、それを温かく見守るメンバーとファンの姿が印象的だった。

アンコールではオトメブレイヴにちなんで“コンティニュー”コール!

白のサイリウムで埋め尽くされた会場にメンバーも嬉しそう。

アンコールでは挙手制で決まった「ぶっちぬき LOVE TRIGGER」を披露!

CDリリースや定期バトルの決定が伝えられていく中、サプライズで「定期バトルで100人動員できるまでボスバトルはなし」という発表がされ、メンバーはビックリ!

だが、次回の定期バトルへ向けて意欲的な姿勢を見せた。

最後の「O.T.B.A Ep.1 」ではメンバー、観客全員が変顔。

ライブ後にはファン有志による花束のプレゼントが贈られ、メンバーは感激の様子だった。

撮影:曽我美芽

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連リンク

オトメブレイヴ公式HP

関連商品

Languages