ハコイリ♡ムスメ “LPW”で笑顔の一周年記念ライブ | GirlsNews

ハコイリ♡ムスメ “LPW”で笑顔の一周年記念ライブ

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7月19日、AKIBAカルチャーズ劇場にて「ハコイリ♡ムスメ結成一周年記念LIVE~ハコいっぱいの、愛を。~」が開催された。

昨年行われた夏の新人公演初日7月23日から約一年。再び夏に戻ってきた彼女達の成長を見守るライブとして、会場は立ち見でいっぱいに埋まった観客が振り返るように、そしてここからまた始まるようにその時を待つ。

会場が暗転しOPの映像が流れると、立ち位置に着くメンバー達。ストライプにリボンの付いた衣装で『君の歌、僕の歌』が流れ始める。この日を卒業の日とした門前亜里は観客一人一人を見るように大事にその一歩を踏み出した。

一曲が終わると自己紹介から「今日は感謝の気持ちをたくさん伝えていけるような公演にしたいと思っています。一日よろしくお願いします。」と鉄戸美桜。話は衣装の話題になり、阿部かれんが一人だけ色違いなことや我妻桃実が丈を直したことなど語っていると、リボンを忘れているのを指摘される菅沼もにか。

わざとらしく「しまったぁー!」と取りに走るが、昨年の新人公演初日でもリボンを忘れており、それにかけた仕込みとしてこういうこともできるようになったと口々に「成長だ、成長だ。」の声が飛ぶ。

「わざとならそこ(舞台脇)に置いとけよって思わない?」と門前亜里の言葉に会場から笑いが起こると、続いての曲へ。

『海へ行こう』から『レモンドロップ』では思い出からか、少し複雑な表情を見せつつ。しかし、すぐに笑顔を取り戻す門前亜里。

曲が終わり、一旦振り返りの映像をはさむとタータンチェックの秋冬衣装に着替えて現れる8人。スタンドマイクで『真赤な自転車』を可愛らしく歌い、またトークへ。

昨年秋からの定期公演の事を「色々あったね。」と懐かしんでいると、小松もかが「私の誕生日も…。」と一言割って入る。「なんか(内山)珠希みたいになってきたね。」とのつっこみに会場も笑った。

そのまま『なぜ?』『SnowCelebration』と続けて披露すると、二つ目の振り返り映像が入る。

初めてのオリジナル曲を伝えられ喜ぶ姿や新メンバーとして入った阿部かれんの戸惑い等、映し終わるとギンガムチェックの衣装のメンバーが登場し『抱きしめて』。

落ちサビで自分のパートではない所を阿部かれんが口ずさむ姿に成長を感じる。そんな彼女はMCでフォーメーションがとにかく覚えられなかった頃を話す。そんな思い出話の中、落ち着き無く突然次の曲振りを始める我妻桃実。「なんで?なんで?」とメンバーからの声が跳ぶ。

少しあわてた様子に「ポニョ(我妻桃実)、場所どこだっけ?」とからかうように聞かれると、我妻桃実は嬉しそうに「ココ。」とセンターポジションを指し答える。

センター曲『アンブレラ・エンジェル』の為に我妻桃実がいそいそとマイクスタンドを持ち準備に入ると、実はその前に一曲『微笑みと春のワンピース』があり、メンバーが笑い、会場からも愛ある冷やかしの拍手が起こり、照れくさそうに「『アンブレラ・エンジェル』楽しみにしててください。」と答えた。

初めてのオリジナル曲『微笑みと春のワンピース』。そして『アンブレラ・エンジェル』は撮影可能TIMEとしてファンもカメラを取り出す。ようやくマイクスタンドを用意し、傘を差してパフォーマンスの我妻桃実は、センターで満足気な表情を見せた。

そして曲終わりに軽く話して落ち着いていると、ふいにターミネーターのBGMが流れる。「重大発表??」とうろたえるメンバーだが、背後のモニターに映し出されたのは「小松ちゃんの今日は何の日 ジェネシス」の文字。

飲み会や合コンで使えるという豆知識コーナーが始まると、いきなり小松もかが菅沼もにかに「覚えてる?私よ?私!」と二人芝居がスタート。使いづらいだなんだと設定がよく分からないまま話は進み、小松もかが菅沼もにかにフラれたような形で終了。

平成12年7月19日は二千円札が発行された日ということで小松もかは二千円札役を演じていたのだと言う。

狐につままれたような奇妙な空気のまま、続いて夏のオリジナル新曲2曲披露へ。森曲、海曲と分けられた2曲の聴き所の話題となり、森曲はいわゆるハコイリ♡ムスメらしい可愛い曲、そして海曲についてはとにかく間奏の内山珠希に注目と話される。

そんな内山珠希の「緊張する…。」から、まずは『レモネード・キッス』。アップテンポな4ビートの軽快で明るい曲に観客もすぐ手拍子で反応。まさにハコイリ♡ムスメらしさを詰め込んだような曲に続いては、期待の『夏に急かされて』へ。

曲調はファンキーなギターのカッティングから始まるラテンフュージョンベースのアイドルソング。ダンスも激しくこれまでのハコイリ♡ムスメにはないテイストで会場も沸く。そして注目と言われた間奏の内山珠希。英語のセリフ部分の予兆から、間奏終わりの一瞬のブレイクに「Love Peace World」と上から見下すように刺す。

その「Love Peace World」のセリフの頭文字で“LPW”という略称のハッシュタグを内山珠希はSNSで付けるのだが、それをここに持ってきた形であり、曲調とも相まってネタ的に会場も盛り上がる。

最後のMCでは「まさか私の好きなフレーズが使われるとは。」と喜ぶ内山珠希の背中をポンポンと叩きながら「継続は力なりだね。」と阿部かれんのことわざが炸裂。

そのまま鉄戸美桜が締めの挨拶にかかろうとすると菅沼もにかが「待ってー!」と遮る。大事なことを忘れていたのに気付いた鉄戸美桜がステージ脇に行くと一本のキャンドルが立ったケーキが持ち込まれ、ハコイリ♡ムスメの1歳の誕生日をお祝い。

再び締めの言葉に入り、最後の挨拶。「ごきげんよう。」とこの日の昼の公演を終えた。


■SET LIST
M01.君の歌、僕の歌
M02.海へ行こう
M03.レモンドロップ
M04.真赤な自転車
M05.なぜ?
M06.SnowCelebration
M07.抱きしめて
M08.微笑みと春のワンピース
M09.アンブレラ・エンジェル

M10.レモネード・キッス
M11.夏に急かされて

■ハコイリ♡ムスメ OFFICIAL SITE

記事:南部仁志

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