ツアーファイナル!愛されポッシボーが魅せたファミリアなライブ!つんく♂新曲も披露!! | GirlsNews

ツアーファイナル!愛されポッシボーが魅せたファミリアなライブ!つんく♂新曲も披露!!

THE ポッシボー
THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • THE ポッシボー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーをはてなブックマークに追加

5月30日、五反田ゆうぽうとホールにて「THE ポッシボー LIVEツアー2015春~見ごろ食べごろポッシごろ~」が開催された。

開場前には囲み取材も行われ、メンバーは今回のライブへの意気込みなど語る。

今後の目標を尋ねられたメンバーは中野サンプラザ、五反田ゆうぽうとホールとより大きなサイズの会場へと移っている事から、ゆくゆくは武道館でのライブと答える。移籍から同事務所所属となったアップアップガールズ(仮)や吉川友よりも先に立てそうですか?の声が飛ぶと「立てそうです!」とくい気味に岡田ロビン翔子。

トリプルA面となる新シングルに話題が及ぶと『Never Never Give Up』の作詞を担当したつんく♂氏から、今の私達に「お前等あきらめんなよ。」とメッセージが送られているように感じているとの事。オリコンランキングについては過去最高が4位という事から3位が目標とする。

最後には演出で使うトランポリンも使い笑顔で撮影に応じた。

ライブ開演前となると、ツアーファイナルとなる会場にはアイドルライブとしては珍しく女性ファンの顔も多く見られ、それらを含めた1800人が赤いツアーTシャツやペンライトを準備し、その時を待つ。

やがてOPSEが流れ、ライブスタート。赤いフラッグを持った一団がゆっくりとはためかせると、モニターがゲートのように開き、白い衣装のTHE ポッシボーが登場する。

橋本愛奈、秋山ゆりかが絡み合う『ギミバニラ』から情熱的に始まると、早速大きなコールが会場を飛び交い観客も熱を高める。

自己紹介からはつんく♂氏作詞の新曲『Never Never Give Up』を披露。ストリングスやピアノなどを散りばめた高速アイリッシュサウンドに高いスキルのボーカルが乗る。さらにTHE ポッシボーの枠を押し広げた姿を見せると、橋本愛奈がソロで、腹の底から這い上がるような歌声を『りぼん』で響かせる。

続いてもソロ曲を秋山ゆりかが『ふらちMistake』を激しくシャウト。

MCでは橋本愛奈、諸塚香奈実、後藤夕貴がそれぞれの頭文字を取ったAKGというLINEグループを作って仲良くしていると岡田ロビン翔子が軽くすねる。その流れから橋本愛奈、諸塚香奈実は2人で焼肉に行ったエピソードを話す。

何か言いたげな諸塚香奈実が「(橋本愛奈が)肉を焼いてくれない。」とこぼすと、橋本愛奈は「焼いたよ?」と返す。しばらく押し問答が続くのを遮られると「気の利かない女だと思われる。」と不服そうな橋本愛奈だが、2000人を前にするような話か、と初披露の新曲『表参道』へ。

『表参道』はフレンチ・ポップの名曲『オー・シャンゼリゼ』にKANがオリジナル詞をつけカヴァーした作品をさらにカヴァーした小気味良い佳作。楽しい気分が会場に広がると続いては、諸塚香奈実が赤いキャップと青いスタジャンを着させられ、ソロ曲『キャモン!』を明るく歌う。

『恋かダンシン!』では突然曲が止まり“壁ドンTIME”が始まる。何が起こるのかという空気の中、岡田ロビン翔子以外のメンバーが客席に降り、板を壁に見立てて選ばれたファンに壁ドンする。モニターに映る選ばれた4人の女子。愛の告白から「ずっと一緒にいよ?」の台詞で再び曲へ。

ミドルテンポのふわっとした曲が続き、ムードのある『幸せの天秤』でさらに柔らかい空気へ会場を誘うと、一旦メンバーは衣装チェンジに入る。

オンマイクのまま観客を飽きさせない演出で場を繋ぎ、再び会場に登場したメンバーは夏を思わせる爽やかな衣装。

前半戦終わりから一転、後半戦は勢いのある曲で畳み込んでいくと、『さぁ来い!ハピネス』では囲み取材でも軽く披露されたトランポリンが登場。秋山ゆりか以外が次々と跳び上がり楽し気に会場を盛り上げる。曲中の自己紹介パートで申し訳程度に跳ぶ秋山ゆりか。

『全力バンザーイ!My Glory』でプロがトランポリンで宙を舞い、テンションも最高潮に高まると『乙女!Be Ambitious!』では、思わず岡田ロビン翔子が秋山ゆりかにキスする場面も。

流れるように『桜色のロマンチック』で大団円を迎えると、メンバーは手を振りステージを降りる。

アンコールがかかり、ツアーTシャツにデニムで揃えたメンバーが再び顔を出すと、7月8日発売シングルの最後の一曲『二子玉川』を初披露。

大人の恋のバラードを切々と歌い上げ終わると、照明がオレンジにキラリと光り『永遠ファイヤーボール』。そして、再び静かに『愛しさを束ねて』をゆっくりと歌う。

ラストのブレイクを橋本愛奈が長い時間溜めると、少し笑い顔になりつつ歌い終える。

このままライブ終了となると思われたが、舞台袖までメンバーを追いかけ続けるカメラ。なぜかじゃんけんが始まり、勝利した秋山ゆりかが一人再びステージに戻り今回のツアーの恒例となっているという本日の感想戦へ。

「はしもんとの絡みは濃厚にやりました。」から始まり、一人スポットライトでの決め台詞、壁ドン、諸塚香奈実のソロ曲については「みんなでやりたいな。」と笑う。

トランポリンに話題が及ぶとそれほど跳んでいなかった秋山ゆりかに観客から疑問の声。「ははは。」と誤魔化し気味に笑うとさらに声が大きくなる。「無理無理、高い所がねー。」と困り顔に理由を答えると、時間いっぱい。

ラストソングはアコースティックギター一本で『Dream More Dreams!』を歌う。熱のこもった声が響き、会場が音楽に身を傾けていると、ここで大きな揺れを感じる。

この瞬間、地震が起こっていた事を全員が感じ取っていたが、どうする事も出来ずに歌い、聴き入る。

音楽の意味がそれぞれに見えるような瞬間を体験した貴重とも言える時間が過ぎると、メンバーの「ありがとう!」の声。

全国を巡った2015年、春のツアーがこれにて無事に終了を迎えた。


<セットリスト>

 M01.ギミバニラ!
 M02.Do Me! Do!

 M03.Never Never Give Up
 M04.りぼん
 M05.ふらちMistake
 M06.サヨウナラなんて
 M07.表参道
 M08.キャモン!
 M09.恋かダンシン!
 M10.幸せの天秤
 M11.なんかすんごい事もできそーだぞーう!
 M12.勇気スーパーボール!
 M13.希望と青春のヒカリ
 M14.さぁ来い!ハピネス!
 M15.全力バンザーイ!My Glory!
 M16.乙女!Be Ambitious!
 M17.桜色のロマンチック

 EN1.二子玉川
 EN2.永遠ファイヤーボール
 EN3.愛しさを束ねて
 EN4.Dream More Dreams!

記事:南部仁志

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

THE ポッシボーの動画を観る

関連リンク

THE ポッシボー OFFICIAL SITE
THE ポッシボーオフィシャルブログ

関連商品

祝THE ポッシボーJapanツアー2014~8年かかりましたわ~FINAL [Blu-ray] / THE ポッシボー

/ Blu-ray ダイキサウンド(2015-03-04)

定価:¥ 8,000

Languages