イニーミニーマニーモーが2人揃って卒業 笑顔と涙のラストワンマン | GirlsNews

イニーミニーマニーモーが2人揃って卒業 笑顔と涙のラストワンマン

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イニーミニーマニーモー 卒業ライブ
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5月18日、アイドルデュオ・イニーミニーマニーモーのラストワンマンライブ『未来へ…?さよならアモえもん?』が、渋谷Gladで行われ、本公演をもってメンバーの中村彩さんと橋本まみさんが揃って同ユニットを卒業した。

イニミニちゃんの愛称で親しまれる平均身長145cmのちっちゃくってキュートなバイオレンスデュオ「イニーミニーマニーモー」は、秋葉原や渋谷などを中心に活動を行なってきたが、今年2月に行われたワンマンライブで2人の“卒業”が発表され、あもちゃんこと中村彩さんが芸能界を引退、まみちょんこと橋本まみさんは、今後一人で芸能活動を行っていくことが表明されていた。以前にいたユニットの期間も含めて、4年4ヶ月に渡る付き合いになっていた2人はそれぞれの道を歩んでいくこととなるが、あえて“解散”ではなく、“卒業”という言葉を選んで、これまでの活動を深く胸に刻みこんだ。

この日のライブは、オープニングアクトのAsoBitGirlsに続いて、あもちゃんとまみちょんの「ミニマニア!(イニミニちゃんのファンのこと)、盛り上がってる準備はできてるか!」「声を出す準備はできてるか!」という呼びかけで始まりを告げた。しかし、2人の見納めとなってしまう公演だけに、会場は一抹の寂しさに包まれて反応が今ひとつ。それでも、「今日でラストです。盛り上がっていけますか!」と再び2人が呼びかけると、ファン達は声を振り絞って雄叫びを上げて応えた。

2人のファーストシングル「らぶりんすたいむ」で幕を開けたライブは、続けて「無敵だよ Yes we can! 」「私の全て極めてよ」と軽快な曲で走りだし、最初から全力で汗する2人に負けじとファンもテンションをあげて盛り上がった。

あらためて、挨拶と自己紹介を挟むと、「自己紹介も今ので最後だね。今日はたくさんの人が来てくれて、着ているTシャツも過去のものから最近のものまであって嬉しいです。」というまみちょんに「私は緊張しないと思われてるんですけど、さっきまで緊張しすぎて、楽屋で嗚咽してたんですよ。」とあもちゃんも最後の公演にいつも以上の気負いがあるようだった。

まみちょんが、「今日は悔いが残らないように、みなさんと一緒に最後まで盛り上がっていきたいと思います!」と気を引き締めると、再び「イニミニ革命」、「柵をすり抜けてもっとスカートをひらりさせて余裕で飛び回ってみせるの」と、2人のこれまでの曲を順を追って披露した。

ライブも中盤となり、すっかり汗だくになった2人はハァハァと切れそうになった息を整えながら、以前2人が所属していたAsoBitGirlsのメンバーの大木望緒さんとと政賀友希さんを呼びこんだ。そして促されるままにステージで生着替えを始めたイニミニちゃんに、ミニマニアは身を乗り出さんばかりの大興奮で注視していた。以前のサイズの衣装はかなり窮屈になっていて、図らずも2年間の成長ぶりを露見することになった。ドキドキハラハラの生着替えを終えると、4人によるコラボでAsoBitGirlsの「遊びに行こう」、「いじわるな女子」の2曲を歌い、最後にふさわしい久しぶりの顔合わせに懐かしさがこみ上げる場面となった。

そして、ウエディング衣装風の白い衣装に着替えた2人は、後半に突入すると、「アンポンタンプンチンプンカンプン」で会場と一体となってグルグルと周ったり、最前のお客さんにビンタを浴びせるイニミニならではのパフォーマンスをみせ、さらに「教室サバイバル」(DokiDoki☆ドリームキャンパスのカバー)で、盛り上がりは最高潮に達した。

「もう後半戦もとっくに過ぎてラストスパート。」「もう残りちょっとしかないんだ。」とあもちゃんとまみちょんが告げると、客席から「え~っ!」といつにも増して残念そうな声が響いた。まみちょんは、「次の曲はなんにも考えずに暴れて欲しい。南国みたいに太陽を感じて!」とお客さんを煽って、賑やかなサンバやラップを盛り込んだ「イニミニDEじゃ音色」でステージ狭しと踊り、客席からは高い歓声が響いた。続いて、「風の音を感じて」では客席も肩を組んで歌声を重ねたかと思うと、「妄想ウェディング」、「私ダケ魅ててNE!!」で熱唱する2人には、ミニマニアも声の限りのMIXや声をかけて力を尽くした。

「いよいよ残り1曲でラストとなってしまいます!」とあもちゃんは意を決した声を上げ、「私が2番目に作詞した曲です。しっとりと聞いてください。」と紹介すると、「贈る歌~大切な人~」を想いを込めて歌い上げた。

ステージを締めくくって、まみちょんは、「今日はイニミニちゃんらしい卒業ライブにしようと思ってましたが、今もホントに実感がないんです。イニミニちゃんも4年の歴史があるんですけど、今日は最近出会った方や、これまでに出会ったみんなが、たくさん来てくれて嬉しかったです。ありがとうございます。」と話した。

あもちゃんは、「私もまだまだ実感がなくて、明日からもライブが続きそうな感じしかしない。ミニマニアのみんなともまだまだ会えるような気がして、物販で話すことも今日がラストだと思うと寂しい。思った以上にたくさんの人が来てくれて、懐かしい人の顔もあって、懐かしい曲もできました。今までのオリジナル曲を全部やり終えて、ホントに終わりなんだなって、“今”実感しました。本日は集まっていただいてありがとうございました。」と語った。

2人は「それでは、イニーミニーマニーモーでした!」と明るい声で本編の最後を締めくくった。

ミニマニアの声がかすれそうになるくらいのアンコールに応えて登場した二人は、公演のタイトルにちなんだ“アモえもん”と“まみ太くん”のコスプレで、「ありがとう。ごめんね。」から、再び最初に歌った「「らぶりんすたいむ」を披露した。

だが、捨て身のメイクで顔を白塗りにしまでしたあもちゃんは、会場のイマイチなリアクションに、「思ったほどウケてない。」とちょっとふてくされて、「アイドルで白塗りをやったのはイニミニでは初めてなんだけど。」とこぼしたが、「2人しかいないけどね。まみちょんはやりたくないんで。」と相方に突っ込まれた。

名残惜しい雰囲気につつまれた中であもちゃんは、「今歌った曲が芸能活動最後の曲になったわけですが、最初と最後にこの「らぶりんすたいむを持ってきたのは、この曲がイニミニちゃんの初めてのオリジナル曲で、やっとの想いで出せた思い出の詰まった曲だから。明日からは一応ニートなんですけど(笑)、これまで4年と4ヶ月アイドルという人生を歩んできて、最初からアイドルになろうと思っていたわけでもなく、こんなサバサバした性格の私を今日もたくさん集まって応援してくれて、とても嬉しく思いますいます。」と最後まで笑顔を絶やさずに話した。

隣にいたまみちょんは、あもちゃんの話を聞きながらもすでに目から涙を溢れさせていて、「あもちゃんとずっと連れ添ってきて、ケンカもなく最高のビジネスパートナーでした(笑)。あもちゃんが引退を決めて、まみちょんもその時は一緒だと思ったんですけど、4年と4ヶ月の月日の中で、アイドルを見る側から自分がステージに立つようになっていろいろ経験をするうちに、自分の夢がたくさん出来ました。イニミニはやっぱり、あもちゃんとまみでの2人でのイニミニなので一緒に“卒業”して、ここからは自分のやりたいことを頑張ろうと決めました。今まで出会ったたくさんの方がいてくれたから、今日までやってこれました。卒業しちゃうって、まだ信じられないくらいなんですけど、これからは1人で頑張っていきたいです。」と語った。

まみちょんの顔を見て、「こんな泣いてるとは思わなかった。」と笑うあもちゃんに、「こんなきったない顔だと思わなかったよ。」と、まみちょんは泣いていることをごまかすように言い返した。あもちゃんが「青塗りまで忠実に再現したんだよ。」とムキになって言い返すと、「やだ、こんな相方…。」とまみちょんは苦笑いして返した。

まみちょんは最後に、「この言葉をも最後になるね。」と言ってあもちゃんと目を交わし、「イニーミニーマニーモーでした。ありがとうございました!」と締めの挨拶をすると深々と頭を下げ、ミニマニアの温かい拍手に包まれながら、2人は4年4ヶ月の活動に幕を下ろした。

2人のステージはこれで見納めとなってしまったが、物販のチェキが受け取れていない人のために、お渡し会が開催されることになった。当日のチェキ撮影会にも参加することが可能だ。イニミニちゃんに会える最後の機会なので、時間が許す限り会場へ足を運んではどうだろうか。

【イニミニちゃんチェキお渡し会】
渋谷スパイラルスタジオ
(東京都渋谷区桜丘町3番2号カコー桜丘第2ビル 地下1階)
(1)5/28(木)19:00~21:00
(2)5/30(土)19:00~21:00
・参加費無料
・チェキ撮影会あり

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