アプガ 47都道府県ツアー初日公演で7月に日比谷野音ワンマンライブ開催を発表! | GirlsNews

アプガ 47都道府県ツアー初日公演で7月に日比谷野音ワンマンライブ開催を発表!

アップアップガールズ(仮)
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3月26日、アップアップガールズ(仮)の全国ツアー「全国47都道府県ツアー ~RUN!アプガRUN!ダッシュ 東京決戦~」が新宿ReNYで行われ、7月5日に日比谷野外音楽堂でワンマンライブを行う事を発表した。

常に挑戦を続けてきたアップアップガールズ(仮)(以下アプガ)が、また新しい挑戦へ踏み出した。念願の中野サンプラザ公演を達成した2014年に続き、2015年は全国47都道府県を回るツアーを決行。この日はその初日公演を東京で行った。平日夜ながら、会場の新宿ReNYは7色のTシャツを着たファンで超満員。ライブ開始を告げるカウントダウンが始まると、会場のボルテージを徐々に高め主役の登場を待った。

ライブは最新アルバム収録曲「美女の野獣」でスタート。会場全体に響き渡る重低音と観客のクラップが、これから始まる宴への期待感を高めていく。「大事な初日にみなさんが満員という最高のプレゼントをくれたので、私たち好き勝手暴れたいと思います!」(古川小夏)というように、超満員のフロアを見たメンバーも大興奮。アプガの代名詞ともいえるキレのあるダンスと迫力のボーカルで、序盤から会場を揺らし続けた。

新たな目標へ挑むからには、集まったファンに新しい姿を見せる必要がある。今回のライブではアプガでおなじみの「夕立ち!スルー・ザ・レインボー」と「虹色モザイク」の『虹ソング』2曲をマッシュアップして、「夕立ち!虹色レインボー」披露した。「今までまだみなさんが見たことないアプガを見せたいなと思って。(中略)これからみなさんがアプガってこんなにかわいかったのとか、こんな表情できたの?とか、こんな曲歌うの?みたいな、まだ皆さんが見たことない新しいアプガを、この47都道府県ツアーでは出していきたいなと思います。今歌った曲も、どんどんパワーアップさせていきたいなと思うので、みなさんこれからのアプガも楽しみにしてください」(佐保明梨)という、今回のツアーのテーマを体現しているといえる一曲。ぜひ、ライブ会場に足を運び彼女たちの決意をこのマッシュアップソングから受け取ってほしい。

もちろん、アプガライブと言えば怒涛のセットリストで続くアッパーチューンが目玉。この日もライブ後半は佐藤綾乃さんの「そろそろみなさん身体動かしたくなってきません?」という煽りから、ノンストップで全16曲のメドレーを披露した。おなじみの曲たちも、今回のツアー仕様にRemixしてお披露目。アプガの魅力が詰まったノンストップメドレーを、7人のメンバーが時に勇ましく、時に艶やかに歌いきった。そして、最後の曲は「アッパーカット」。22曲目のパフォーマンスとは思えない迫力のステージと、クライマックスでさらにギアが入ったフロアの興奮で、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

充実の初日公演。ファンからのアンコールを受けて、再びメンバーがステージに現れた。右足首を怪我をしていたリーダー・仙石みなみさんはこの日から本格復帰。「どうにか今日は全部パフォーマンスに参加することが出来ました!(中略)(フォーメーションの)外でやってると、同じステージに立ってるけどやっぱりどこか寂しかったり、悔しかったり、フォーメーションでやってれば足元のお客さんのところに行きたいとかあったんですけど、今日久しぶりに混ざってみたら中は全然違うのね。やっぱりアプガの渦の中に入っていると熱を感じるし」と、改めてステージ上の熱さを認識した仙石みなみさん。残り46道府県、燃えるレッドのリーダーがアプガを引っ張ってくれそうだ。

そして、佐藤綾乃さんが「大切なお知らせ」として、7月5日に日比谷・野外音楽堂にてワンマンライブを開催することが発表された。サプライズに狂喜乱舞するメンバーとファン。ただ3000人を超える会場キャパ、そして野外ライブはいずれもアプガワンマンとしては初の試みだけに、「実際問題アップアップガールズ(仮)のことをわからないところもあって、47都道府県ツアーもたぶんガラガラのところもあると思うんですよ。それが現実なんです。だからもっともっと頑張らなきゃいけないと思うんですけど、自覚を持つために今日は私たちの口から発表させてもらいました」(佐藤綾乃)と、これからのツアーと合わせてメンバーは気を引き締めなおしている。とはいえ、「アプガと夏と野外って言ったら最高になる予感しかしないじゃないですか?7月5日はどこよりも最高の夏をお届けするので、皆さん応援をよろしくお願いします」(佐保明梨)と最高のライブにすることも予告済み。会場にいるすべての人に熱い夏の日を想像させて、この日のライブの幕は閉じた。

アルバム発売、チーム負けん気での活動と2015年もノンストップで突き進むアプガ。この日も挑戦の第一歩を踏み出したばかりでなく、新しい挑戦まで予告してしまった。「挫折から生まれた」(関根梓)というアプガが、数段飛ばしで上がる武道館への道。そのスピードから、これからも目が離せない。

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