京都発”はんなりアイドルユニット”ミライスカートが2月11日に初音源をリリース! | GirlsNews

京都発”はんなりアイドルユニット”ミライスカートが2月11日に初音源をリリース!

ミライスカート
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2月11日、京都発の『はんなりアイドルユニット』ミライスカートが、初音源『ナモナイオト』を発売する。

ミライスカートは、2014年春に行ったオーディションで選ばれた4人の女の子によって誕生した京都発のアイドルユニット。コンセプトは、「はんなり&ポップ」。”はんなり”とは、京都の方言で「上品で、明るく、華やかな様」を指す言葉。彼女たちの楽曲を全面プロデュースしているのが、YUKIや中島美嘉,Superfly,Charaなど数多くのアーティストのプロデュースを手がけてきた音楽クリエイターチームのagehasprings。そのagehaspringsがミライスカートへ投影したのは、時代性を反映したエレクトロでダンサブルなサウンドメイキングを施しながらも、上品で親しみやすい歌を軸に置いた楽曲。何処か雅な香りを感じさせるのは、風情と情緒染み込んだ京都から発信したアイドルユニットという特性を活かしたものか。

メンバーは、アメリカとフランスに留学経験がある語学が堪能な、京都府出身、現在大学4年生22歳「まりちゃん」ことリーダーの児島真理奈。軟式テニスや空手を経験。ゲーム好きで大のアイドルヲタク。目力に特徴を持った、京都府出身、現在高校2年生17歳「なっちゃん!」こと林奈緒美。ダンスや陸上競技を得意とする体育会系女子で、グループの腹筋番長。大阪府出身、現在中学2年生14歳「じゅなな」こと橋本珠菜。国立大学在学中、ピアノやギター演奏をたしなむ”お洒落でおっとりとした才色兼備なお嬢様”。奈良県出身、現在大学2年生20歳「れいにゃん」こと相谷麗菜。

4人とも、”はんなり(上品)”な歌唱スタイルが魅力。ソロパートを通して伝わる”しとやかな歌声”に胸がキュッと高鳴れば、4人の声が重なりあったときに広がる透明感を持った美しいハーモニーには、メロメロな気持ちになるほど聞き惚れてしまう。ステージ面でのまだまだぎこちないダンスは、ファンにとっては微笑ましく応援したい姿と言えようか。4人に「自分以外のメンバーの魅力」を伺ったので、ここに紹介しよう。

「れいにゃんは自分の考えをしっかり言葉や行動に反映していくのがすごく上手い、見ての通りの「はんなりとしたお嬢様」です。なっちゃん!は、定期公演でもMCを担当しているようにしゃべるのが上手な子。じゅなちゃんは、いろんな人にすごく気をまわしてくれる子なんですね。ミライスカートとして大事なイベントがあるときには、よく手作りのクッキーやケーキを作って持ってきてくれたり、メンバーにお手紙を書いてはみんなの気持ちを盛り上げてくれる、まさにムードメイカーな存在です」(児島真理奈)

「まりちゃんはリーダーなだけあって、メンバーを引っ張らなきゃというときはグングン引っ張ってくれる、すごく頼りがいのある完璧な人です。なっちゃん!はホントにトークが上手いし、しっかりしてるから、ライブではいっつも助けられてます。じゅなちゃんは、すっごく優しくて思いやりの深い子なんですね。メンバーの中では一番ダンスを得意としているから何時も教わっているように、じゅなちゃんは私のダンスの先生です」(相谷麗菜)

「まりちゃんは、「私、宇宙に住んでるねん」とかあり得ないことを言っても「ホントかも!! 」と思わせてしまうくらいの説得力を持った、不思議な魅力のある人。麗菜さんは真面目すぎて自分の行動を制限してしまう面もあるんですけど、そういうところが麗菜さんらしくて私は好きです。じゅなは、自分では「大人」と思ってるかも知れないけど、嫌なことがあると、すぐに顔や仕種に現れるから、私からみたらまだまだ子供だなって思います(笑)」(林奈緒美)

「まりちゃんはすっごい美人。今でも目が合うとドキドキします。しかも優しいし、わからないことはいろいろ教えてくれる、頼りになる大好きなリーダーです。れいにゃんも優しいし、一緒にお買い物にも付き合ってくれる、私にとってはお姉ちゃんみたいな存在です。なっちゃん!は、可笑しい人(笑)。うちの話をいっぱい聞いてくれるところは大好きです」(橋本珠菜)

まだまだ成長過程ながら、「心舞い踊らせる良質な歌」を魅力に、地元京都を中心に関西では着実に支持を得続けている(昨夏にTIFへ出演という実績も残している)ミライスカート。これまでは一切音源を発売してこなかった彼女たちが、ついに2月11日(水)、初CDとなる1stシングル『ナモナイオト』を全5-TYPE発売する。メンバー全員/各メンバー個々のジャケットによる5種類を用意。収録した楽曲はどれも、ミライスカートのライブではお馴染みの歌ばかり。彼女たちのライブを深く楽しむうえで、今回の作品は欠かせないアイテムになる。

キラキラとした性急なエレクトロサウンドに乗せ、この場所から、これから出逢う人たちへ夢や希望の想いを届けてゆく『ナモナイオト』。和要素も組み込んだ、自分たちの未来図を描き出したエレクトロディスコチューン『ハンナリ☆スター』。ピュアな恋の想いを綴ったロマンチックナンバー『Rocket Love』。『未来ノート』のインストバージョン『未来ノート-Only Groove-』。どれも、キラキラとした美しい輝きを持ったスタイリッシュでモダンなポップナンバーばかり。その1stシングル『ナモナイオト』について、メンバーは以下の想いを届けてくれた。

「私、『ナモナイオト』の歌詞に出てくる「夢を見てるみたいで 自由になって 広がる空 青くて切ないけど」の部分を歌ってると、これまで活動してきた中で感じ続けてきた想いや思い出がいろいろ甦ってくるんですね。歌うたびにグッと気持ちが高ぶり、泣きそうになります」(相谷麗菜)

「私は『ナモナイオト』の「時間は流れてる~明日に期待するよ」の部分が好き。最初は真っ白な景色なのに、そこへいろんなカラフルな色が混じってきて、サビでは一気にバーンと弾けてノリノリになってくイメージがあるんです。ダンスも弾けてるから、いつもノリノリで踊ってます!!」(橋本珠菜)

「『ハンナリスター』を初めて聞いたときは、「はんなり」の言葉とは間逆な、とてもダンサブルな曲調だったから、良い意味で期待を裏切られたなって感じでした。ライブのときは、この曲で一番激しいダンスを見せているように、そこにも注目してください」(相谷麗菜)

「『ハンナリ☆スター』は切ない恋の想いだったんですけど、『Rocket Love』では現在進行形の幸せな恋を歌っています。メロディーもキラキラしていればハッピーな曲調のように、「キラキラワクワク」という言葉がすごく似合う曲。楽しくなりたいときに聞いて欲しいです」(林奈緒美)

「『未来ノート』が歌詞なしのダンスバージョン『未来ノート-Only Groove-』になっていたのには驚きました。歌入りとは違う、聞いてて踊りたくなるくらい格好いい曲なんです。ぜひライブに来て歌入りバージョンの『未来ノート』と聴き比べてもらい、その違いも楽しんでください」(相谷麗菜)

現在ミライスカートは、活動の拠点としている京都メトロを舞台に「定期公演」を開催中。1月31日(土)には「定期公演エピソード6」を。2月14日(土)には、『ナモナイオト』の発売記念も兼ねた「定期公演エピソード7」が決まっている。さらに5月6日(水・祝)には、京都ミューズホールを舞台にしたワンマン公演も決定した。そのワンマンへ向けての意気込みを最後に紹介しよう。

「この日に300人以上集めたら、ミライスカートは念願だった「メジャーデビュー」が決まります。その変わり、目標に達しなかったら「解散」となります。今のミライスカートの状況では、広い京都ミューズホールを満員にするのは難しいです。でも、どうしてもメジャーデビューをしたいからこそ、今は「解散」などネガティブなことは一切考えず、とにかく「メジャーデビューを目標に」と前だけを見て、「絶対に成功させてやる!!」という気持ちでぶつかっていくのみ。そのためにも、ミライスカートの中でのチームワークをもっともっと高めてかなきゃね!!」(児島真理奈)

「せっかく京都を拠点に活動をしているんだから、いつかは、日本中どころか世界中の人たちが「京都=日本の古都」に加えて「京都=ミライスカート」という認識になって、京都までミライスカートを見に来てくれるようになりたいです」(林奈緒美)

まだまだ関西ローカルな存在とはいえ、今年の展開をきっかけに全国区の存在へ成長しそうだけに、ぜひミライスカートの動向から目を離さずにいて欲しい。

TEXT:長澤智典

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