アプガ・佐藤綾乃成人公演は買い物・サナギ・腕相撲!メンバーが”消える”ガチ対決 | GirlsNews

アプガ・佐藤綾乃成人公演は買い物・サナギ・腕相撲!メンバーが”消える”ガチ対決

アップアップガールズ(仮)
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1月18日、アップアップガールズ(仮)の第82回定期公演「祝!佐藤綾乃成人式公演」が秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場で行われた。

昨年は中野サンプラザ公演、富士山ライブ、全国ツアーなど精力的な活動を行い、大きな成長を果たしたアップアップガールズ(仮)(以下アプガ)。新たに武道館公演を目標に掲げ活動する今年の先行きを告げる定期公演が、この日3部構成で行われた。第1部のハイスピードキングダムアフター公演、第2部の佐藤綾乃さん生誕祭に続き行われたのは、1月7日に20歳になった佐藤綾乃さんの成人式公演だ。1日の締めくくりということもあり、会場には超満員のファンが集結。紫色のタオルやTシャツを纏い、主役の登場を待った。

そして、ライブがスタート。まずは成人式らしく、主役の佐藤綾乃さんが白の鮮やかな振袖で一人ステージに登場する。「本公演はわたくし佐藤綾乃にふさわしい、ちょっとおバカな公演となっております」という彼女の予告とともに会場は再び暗転し、overtureを経て戦闘服の6人が登場。そのまま振り袖姿の佐藤綾乃さんに残りのメンバーがいつもの衣装で加わり、異様な光景で「メチャキュン♡サマー ( ´ ▽ ` )ノ」のパフォーマンスがスタートする。真冬に夏の曲を、振袖に草履を穿いた主役が踊って歌う―そんな化学反応に、会場はこれからステージで起こる事件への期待を込めて大きな歓声を送った。

パフォーマンス後、メンバーも知らなかったというこの日のプログラムが発表される。佐藤綾乃さんの口から告げられたのは、成人チームと未成年チームに分かれて、後半のライブ登場権を駆けた3番勝負を行うという衝撃の内容だった。展開次第では「(全ての勝負に負けると)今日のイベントは、頭のメチャキュンで終わりです。ずっと楽屋のモニターで見ててもらう」(佐藤綾乃)という結果になってしまうだけに、メンバーは闘志を燃やして勝負に挑んだ。

1つ目の対決は買い物バトル。佐藤綾乃さんが指示するものを、会場を出て先に買ってきたメンバーが勝利というルールだ。成人チームからは古川小夏さんが、未成年チームからは新井愛瞳さんが選出され、寒空の中衣装そのままでドン・キホーテへと向かうこととなった。店内を右往左往しながら指示されたマスカラを探す古川小夏さんに対し、ボトル入りのイカゲソするめをリクエストされた新井愛瞳さんはスマートに購入し、先に会場へ帰還。これで第一試合は未成年チームの勝利かと思いきや、新井愛瞳さんは酢漬けのイカを買ってきてしまう。しかも、信号待ちの間に交差点でつまみ食いしていたことが串と頬についた酢漬けのタレで発覚したため、未成年チームは失格。遅れて帰ってきたものの指定通りのマスカラを買ってきた古川小夏さんの逆転勝利となった。

2つ目の対決は大食い対決。楽屋に用意されていたという焼きそばで競うかと思いきや、なんと対決の材料は蚕のサナギ・ポンテギだった。これには対決を指示された未成年チーム・関根梓さんがゲームの過酷さに号泣しながら食べるのを拒否。急きょ成人チームは仙石みなみさん・森咲樹さんが、未成年チームは関根さんに佐保明梨さんを加えての2対2対決となった。そして、実食がスタート。2人で協力して食べすすめる成人チームに対し、完全に関根梓さんが実食を拒否している未成年チームは佐保明梨さんが白米をかきこむかのように一人で食べきった。そんな破壊王の活躍のおかげで、第二試合は未成年チームの勝利。一つも食べずに勝利をもらった関根梓さんには「関根さん…裏切りですよ!?そこでサナギになっててどうするの」(佐藤綾乃)という追求が行われ、ライブの最後に食べさせられるハメになってしまった。

そして、最後の勝負はアームレスリング。対決するのはもちろん、先日行われたイベントでのアームレスリング対決で優勝した成人チーム・森咲樹さんと、同大会で優勝候補筆頭に挙げられながら初戦敗退となってしまった未成年チーム・佐保明梨さんだ。特に佐保明梨さんが腕相撲にかける情熱は相当なもので、「ジムに通ってるんですけど、そこの先生と負けた時の試合の映像を見ながら、それ専用の筋トレメニューを加えてもらったんです」というほど。リベンジか、王座キープか。運命の第三戦、アイドルのライブとは思えない筋肉の隆起がぶつかり合った末、歓喜の声を上げたのは森咲樹さんだった。この結果に、佐保明梨さんは涙。次回対決では必ず勝利することを誓っていた。

ゲームの結果を受けて、後半はチームに分かれたライブパフォーマンスが行われた。もちろん、主役の佐藤綾乃さんは「私の成人公演ですよ!?私がハケるなんてありえないでしょ!」という宣言とともに全曲に登場した。ただ、誰がどの曲を歌い踊るかわからなかった状況にも関わらずそれを難なくこなした7人。砕けた雰囲気の中で、彼女たちの実力と経験をまざまざと見せつけた3曲とも言うことができるだろう。

そして、最後は「特別な日に歌いたい特別な曲」(佐藤綾乃)という「Going my ↑」を全員で歌ってライブは終了。成人の抱負を「私はアプガの中間管理職、ママとしてこれからも頼ってもらえるように、頼られないとさみしくなるので、これからもアプガのメンバーを後でちょこまかと支えていきたいと思います。そしてステージ上ではいつも通り、私らしく、ムチャな変なことを言ったりとか、言動がわかんなかったりとか、いろいろありますけど、大人という文字にこだわらないで、ありのままの自分で突っ走っていきたいと思います」と佐藤綾乃さんが高らかに宣言し、会場は大きな拍手で包まれた。今年は47都道府県ツアーが決定し、新たな目標に向かって前進を続けるアップアップガールズ(仮)。伸び盛りの彼女たちを支える中間管理職の活躍に、これからも注目だ。

●セットリスト
M1 メチャキュン♡サマー ( ´ ▽ ` )ノ
M2 ENJOY!!ENJO(Y)!!(成人チーム)
M3 Burn the fire!!(未成年チーム)
M4 このメロディを君と(成人チーム)
M5 Going my ↑

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