さんみゅ~京極友香卒業。涙と笑顔の2周年記念ライブ「純白宣言」。 | GirlsNews

さんみゅ~京極友香卒業。涙と笑顔の2周年記念ライブ「純白宣言」。

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1月17日、東京・青山でさんみゅ~ワンマンライブ「さんみゅ~LIVE2015 SUN&YOU-2nd Anniversary-純白宣言-」第二部が開催された。

この日行われた第一部に続く純白宣言の第二部であり、12月に卒業を発表した京極友香のラストステージとなる。彼女の最後の雄姿と新しく進みだすさんみゅ~の節目に立ち会おうと会場は満員の観客で一杯となった。

ステージの緞帳が上がると第一部において初披露となった『はじまりのメロディ』から京極友香抜きでスタート。これから始まる新体制の予感だけを撫でる様にステージからメンバーが消えると、今度は京極友香のみが現れダンスパフォーマンス。

明日から進む別れ道を共に噛み締めて、そして『キスをください』からはさんみゅ~全員がステージで歌う。人一倍大きく踊る京極友香の表情は明るく『みんなの太陽』まで一息に4曲を披露した。

最初のMCでは西園みすずが滑らかなトークで自己紹介に行こうとすると長谷川怜華から「さんみゅ~ですって挨拶しよっか?」と全員の挨拶が抜けたとつっこみ。会場から笑いが起こると「あらためまして…。」と明るく元気に爽やかに「私達が純白アイドルさんみゅ~です!」と気持ちよく挨拶する。

しかし、キャッチフレーズと自己紹介に移り、落ち着いたと思った矢先に、続いては新原聖生が自分の番で「これ私の衣装じゃない。」と突然の告白。どよめきの中、新原聖生よりちょっと大きい野田真実の衣装と入れ替わっていた事が発覚。場内が笑いと心配の中、とりあえずそのまま進行する事になる。思いも寄らない奇跡の笑いから緊張も解れた所で『最後のLONELINESS』へ。

落ち着いた曲が続き、歌唱力の高さとその清楚な魅力に会場が聴き入る時間。

『これが愛なんだ』まで歌い終わると、野田真実が遊園地に行った事や小林弥生が漫才を一緒にやった事など京極友香との思い出を語り合う。

そうして一息つくと、ここからは新原聖生と木下綾菜のソロコーナーへ。「初めての自分の曲なので大切に歌いたいと思います。」と新原聖生が『ちいさなひかり』を鮮やかに歌い上げる。続いての木下綾菜は駆け込むなり新原聖生に抱き付く。そんな木下綾菜も『大切な人』でその甘い歌声を響かせる。

それが終わると「8人でやり残した事がある。」とアカペラでのコーラスを披露する。何度も本番前に中止になるなど悔しい経験を超え、ここで最後にリベンジ。入念にチューニングを終えた後はさんみゅ~3rdシングルの『夏祭り』を振り付きで歌う。ベース、パーカッションも上手にこなし会場からは拍手。

ホッとした表情の8人。最後のチャレンジも成功し、そのまま照明に照らされ真っ白に輝く衣装に包まれ『初戀』。

ステージから一旦メンバーが降りると、シングルダイジェストの映像がモニターに映され、第一部と同じく7thシングル『初恋のシンフォニー』が続く。ステージも後半となり残り2曲となったと告げられると会場からはため息が漏れるが「最後まで盛り上がって。」と元気にさんみゅ~なりのロックナンバー『青い季節』、そして本編ラスト『月夜のI love you』へ。

「さんみゅ~」「ともきょん」と交互のアンコールの声が響き、しばらくするとモニターには京極友香のこれまでを振り返る映像が映し出される。そして京極友香の万感の想いを込めたソロダンスが始まる。これまでさんみゅ~で経験してきた事をなぞるようなダンスを卒業の印のように。会場は事前に配られた赤いサイリウムの輝きで応える。

メンバーが合流すると京極友香から卒業の挨拶。上手くこの場では表現出来ないと、事前に書いてきた手紙を涙を交えながら読み上げる。

※手紙は公式ブログ京極友香の記事にて手書きの写真で掲載されている。
http://ameblo.jp/sunmyu/theme2-10062090995.html

マイクを外し大きな地声で「今まで本当にありがとうございました!」と長い礼をすると「離れるのはちょっと寂しいけど…。」と西園みすずもこみ上げる涙を堪えながら京極友香を見つめる。

アンコール1曲目『僕らの未来地図』、2曲目『大好きだ 何度でも~夢のしっぽ~』。自分のパートが涙で声の出なくなった小林弥生、そして京極友香と最後の目線を合わせるメンバー達。

落ちサビでお互いの顔を笑いを堪えるように見つめあう西園みすずと京極友香。涙は溢れても前向きで明るい卒業にそれぞれの表情にも笑みが浮かぶ。

ラストの曲も終わると、西園みすずから「私達さんみゅ~はここに、正真正銘の純白アイドルである事をここに宣言します!」と純白宣言があり、天井からゆっくり緞帳が下りる。

消え入る寸前「みなさん、ありがともきょーん!!」と京極友香の声が響くと、そんな姿に会場からはダブルアンコールの声がかかる。

再び緞帳が上がると『みんなの太陽』をこの日一番の楽しいパフォーマンスで披露し、ファンも最後の大きなともきょんコールで迎える。

京極友香に頭をチョップされる野田真実、落ちサビに小さい体で京極友香と肩を組む新原聖生。そしてダブルアンコールも終了。大きな歓声の中を去り際「大好きだー!!」と叫び、京極友香のさんみゅ~としての最後のステージを終える。

アイドルの卒業の中でも、とびきり明るい前向きな卒業にその真面目さと真剣さがひときわ輝いていた2周年記念ライブ。ライブ中何度も言われた「さんみゅ~そして京極友香の応援をよろしくお願いします。」という言葉通り彼女達の今後を見守りたい。

さんみゅ~公式サイト
http://sunmyu.com

<セットリスト>
01.はじまりのメロディ
02.キスをください
03.Live a Live! ~愛があれば大丈夫~
04.夢は生きている
05.みんなの太陽

06.最後のLONELINESS
07.春が来て僕たちはまた少し大人になる
08.これが愛なんだ

09.ちいさなひかり / 新原聖生ソロ
10.大切な人 / 木下綾菜ソロ
11.夏祭り / ハモみゅ~アカペラ
12.初戀
13.初雪のシンフォニー
14.青い季節
15.月夜のI love you

~ENCORE~
 京極友香SOLO DANCE

EN1.僕らの未来地図
EN2.大好きだ 何度でも~夢のしっぽ~

~ENCORE~

EN3.みんなの太陽

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さんみゅ~公式サイト
京極友香ブログ(卒業の手紙)

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