アプガ・古川小夏 生誕祭は暑苦しく、そして温かい愛情に満ち溢れた公演に | GirlsNews

アプガ・古川小夏 生誕祭は暑苦しく、そして温かい愛情に満ち溢れた公演に

アップアップガールズ(仮)
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アップアップガールズ(仮)は22日、AKIBAカルチャーズ劇場にてメンバー3人の生誕記念公演を行った。

この日は6月生まれの古川小夏さん、佐保明梨さん、関根梓さんがそれぞれ1公演ずつプロデュースを担当し三者三様のステージでそれぞれの個性をいかんなく発揮した。

一公演目は古川さんによる自らの半生をベースにした演劇中心のステージ。

以前メンバーの関根さんからも「演技といえば小夏っちゃん」と言われ、TVの2時間ドラマでは見事な死体役を演じるなど、女優として定評のある古川さん。

「今日は死にませんから」と前置きをしたにもかかわらず、冒頭いきなり倒れ救急車で運ばれるというお約束のシーンでまずは会場を沸かせる。

再び舞台に現れた時にはなぜか映画監督の様な格好でメンバーに「古川小夏物語」制作への協力を強いる暑苦しい役どころ。

他メンバーもそれに振り回されながらも渋々付き合うという展開が進んだ。

お母さん役には普段から面倒見がよく「アプガのお母さん」と呼ばれる佐藤綾乃さんが抜擢、「ホントに小夏は可愛いわね。まるで光り輝く宝石のようだわ。」と言わされ、お医者さん役の関根さんは鼻に詰まったBB弾を取り除かせられるなど、古川さんが書いた「台本」どおりに次々と幼少期のエピソードが明かされていく。

モーニング娘。オーディションのシーンでは「するどいタレ目で坊主頭の」某マネージャーさんを佐保明梨さんが怪演。うっすらと悪意を感じさせる全力の顔芸は会場の爆笑をさそっていた。

初恋のシーンでは相手役をオーディションで決めると言い出した古川さんにメンバーも嫌々ながら応じ、仙石みなみさんは放課後のシチュエーションで「一緒にテニスプレイヤーして帰ろう」と、ルー大柴さん並のテキトーな英語を交えた告白の演技を披露。「君のハートにスマッシュ!」という昭和テイスト溢れるフレーズも飛び出した。

森咲樹さんは古川さんを溺愛する両親に絡めたシチュエーションで攻めたが微妙な空気のまま自ら「はい、カット!」と終了宣言。

森さんはここまで全体のナレーションでスムーズに進行役を務めていたものの、やはり今回も安定のスベリ芸人ぶりを発揮する形となった。

実際の活動の中でも、甘えん坊・古川さんの世話を焼いている佐藤さんがリアルな演技でオーディションを勝ち抜いたが、続く川原のシーンでは、幼い古川さんが可愛くも暑苦しいオーバーアクションで
思い出を大幅に脚色した為、他メンバーからはブーイング。

それに対して古川さんが放った「カッコぐらいつけてもいいでしょ!」のセリフと共に『カッコつけていいでしょ!』のイントロが流れ出し、劇だけでなく歌も交えての終始観客をあきさせない構成となっていた。

後半のグループ結成時の再現シーンでは「台本」のページが白紙となっており、メンバーそれぞれが自分の言葉で話すというドキュメンタリーの展開に。

最年少の新井愛瞳さんは招集を受けた際、「またアイドルかぁ、と思った。」と正直に答えるも、「今は高校生活も含めてとても充実した毎日を過ごせていて、あそこで別の道をを選んだら絶対後悔していたはず。」と続けた。

仙石みなみさんは「エッグ(ハロー!プロジェクトの研修生)の時はあまり話さなかったメンバーが集まったのでレッスン時も休憩時間になるとバラバラで、当時はこんなにまとまるとは思っていなかった。」と当時を振り返った。

古川さんのひとり語りのシーンでは8分にわたる長ゼリフを敢行。時折笑いを交えて誕生時からのエピソードを綴り、最後には客席に降りてマイクを使わず、大切に育ててくれた両親への、更にはメンバー、スタッフ、ファンへの感謝の気持ちを伝えた。

公演のラストは先日の中野サンプラザ公演では敢えてセットリストから外されたグループ初のオリジナル曲 『Going my ↑』で締めくくった。

中野という大きな舞台を終えて、改めて初心を忘れない姿勢を見せつつもアップアップガールズ(仮)の魅力が勢いのあるライブだけではないことを証明する感動的な公演となった。

尚、次回定期公演が7月26日(土)にTOKYO FMホールにて開催されることも発表された。

既に先行予約は下記URLにて22日22時より開始されている。
http://eplus.jp/uug-blog0726/

アットホームな雰囲気で、温かい愛情に溢れた定期公演は次回もまた対バンライブで見せる戦闘的なアップアップガールズ(仮)とはまた違った一面を見せてくれる
素敵な空間となるに違いない。

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