iDOL Streetストリート生 春のガチンコバトルの勝者はTOKYO TORiTSU これで委員会! ストリート生の今後についても重大発表! | GirlsNews

iDOL Streetストリート生 春のガチンコバトルの勝者はTOKYO TORiTSU これで委員会! ストリート生の今後についても重大発表!

AKIBAカルチャーズ劇場 iDOL Street アイドルユニット/グループ レポート 音楽
アイドル横丁新聞杯~全国スト生アイドル横丁夏祭り2014ステージ争奪全校集会の陣~より
アイドル横丁新聞杯~全国スト生アイドル横丁夏祭り2014ステージ争奪全校集会の陣~より
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5月25日、avex・iDOL Streetのストリート生が一堂に会したイベント「アイドル横丁新聞杯~全国スト生アイドル横丁夏祭り2014ステージ争奪全校集会の陣~」が秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場にて行われた。

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の全国6都市に拠点を置き、先輩のSUPER☆GiRLS・Cheeky Parade・GEMを目指して活動しているiDOL Street ストリート生。各拠点都市でのライブに加え、「全校集会」と銘打った各グループの集合イベントも定期的に行われている。

今回の全校集会は、7月6日に新木場・スタジオコーストにて行われる「アイドル横丁夏祭り」の出演権をかけたパフォーマンスバトル。バトルの結果は集まった観客が審査し、上位のチームほど大きなステージで長い持ち時間でライブを行うことができる。会場には足の踏み場がないほど、多くのファンが集合。推しグループに晴れ舞台を作るだけでなく、久々のアイストガチンコ勝負に観客も大興奮のステージとなった。

まず登場したのは仙台を拠点とするSENDAI Twinkle☆moon。今年1月に誕生した、アイストの末っ子グループだ。今回は各グループがオリジナル曲と勝負曲をそれぞれ1曲ずつ披露するということで、オリジナル曲「キス KISS スキッ!」と、勝負曲の「クラスメイト以上」を披露。先輩チームと比べれば動きや表情の面で見劣りしてしまうことはあるが、ステージを重ねてきたことで以前目立ったパフォーマンスの硬さや粗さに関して大きく成長した姿を見せてくれた。投票結果こそ最下位だったが、逆に彼女たちの伸びしろは十分ある。アイドル横丁夏祭りをはじめとする夏のライブで、成長した姿を見せてくれるに違いない。

続いては名古屋をホームとするNAGOYA Chubuのステージ。この春にメンバーの卒業と新加入を経ており、刷新したラインナップで対決に挑んだ。まずはオリジナル曲「恋のキャットファイト!~ご主人様争奪戦~」を披露し観客を盛り上げると、勝負曲にはSUPER☆GiRLSの「女子力←パラダイス」を選択。「NAGOYA Chubu、1位取るぞ!」のシャウトとともに、先輩の代表的アッパーチューンを借りて会場の興奮を爆発させた。残念ながら健闘及ばず順位は5位。w-Streetのリーダーも務めることになった石川桃子さんは「順位的には名古屋チームは悔しかったんですが、リーダーになったので。不安もたくさんあるんですけど、スト生もっともっと活躍していきたいともいます」と、結果とキャプテン就任を受けて今後の意気込みを述べた。

3番目にステージに登場したのはTOKYO TORiTSU これで委員会。毎週金曜日に同じAKIBAカルチャーズ劇場にて定期公演を行っており、ホームでの試合ともいえるイベントとなった。吉橋亜理砂さんが「まるでなでしこジャパンみたいじゃないですか?」と語る青色の新衣装を纏い、オリジナル曲「YOU&IDOL」、続いて勝負曲のCheeky Parade「Cheeky dreamer」をパフォーマンス。アイスト屈指のハイテンションソングメドレーで、ファンの大きな歓声を引き出した。結果は見事優勝。「ストリーーーーーグ②」で2位に敗れたリベンジをしっかりと果たした。また、Cheeky dreamerの最後には療養中の緒方ももさんが登場し、ついにTOこ員の8人がステージに揃った。アイドル横丁夏祭りでは、メインステージで弾ける8人の姿を見ることができそうだ。

「ストリーーーーーグ②」優勝チームであるサッポロSnow❤Loveitsは4番目の登場。メンバーの吉本ほのかさんは先日誕生日を迎えたということで、16歳になった「のんちゃん」を祝おうと客席は緑色のサイリウムで包まれた。幻想的な雰囲気の中、オリジナル曲として「PAPAPAパステルカラー」を、勝負曲としてSUPER☆GiRLSの「絶対自分前進宣言」をそれぞれ披露。結果は4位と、王者としては少々悔しさの残る結果となった。

また、工藤夢心さんがe-Streetのリーダーを兼任することも発表され、「個人グループの感想では負けたことが悔しいんですが、これをばねに頑張ろうと思います。私の個人の目標としては、1年弱スノラビのリーダーを務めさせてもらったんですがこれからは規模が大きくなるので、時には楽しく時には真剣にけじめをつけてやっていこうと思います」と、しっかりと「絶対自分前進宣言」スピーチを残しリーダーシップの片鱗を見せた。

続いてはイメージカラーの黄色が鮮烈な、大阪DAIZY7がステージへ。オリジナル曲の「青春ジェットコースター」に加え、勝負曲としてCheeky Paradeの「チィキィファイター」を披露し、奇しくも東京との”チキパ曲対決”に持ち込む形となった。「大阪DAIZY7は元気とパワーが取り柄なので、私たちに負けないくらい盛り上がってください!」(三谷優依)という宣言通り、キレのあるパフォーマンスで大きな盛り上がりを作った大阪DAIZY7。惜しくも結果は3位だったが、会場にたくさんの元気と笑顔を振りまいてくれた。

「狙っていた」というトリを見事に飾ったのは、こちらも4月から新メンバーの加入で新体制となったFUKUOKA はかたみにょん★。「ストリーーーーーグ②」ではMVPに輝いた廣川奈々聖さんを擁しながらグループとしては最下位だっただけに、新体制でリベンジの舞台へと乗り込んできた。オリジナル曲「黄昏バイシクル」に加え、彼女たちが福岡から引っさげてきた武器は勝負曲の「Just!Call me」。全グループで唯一GEMの楽曲をカヴァーし、高評価へとつなげた。優勝には一歩届かず2位となった5人だが、反撃の1年を十分に感じさせるステージとなった。

ライブ終盤では2人の新リーダー就任に加え、ストリート生のCD第二弾リリースと新曲作製が発表され、いずれも7月6日のアイドル横丁夏祭りにてお目見えすることとなった。加えて、iDOL Streetを統括する樋口竜雄プロデューサーが登場。前回の全校集会で提案された夏合宿の実施を明言したほか、ストリート生から新たなユニットを作る計画があることも発表した。共にまだ詳細は未定ということだが、これからもアイストの一挙手一投足から目が離せない時期が続きそうだ。

●アイドル横丁新聞杯 結果
1位 TOKYO TORiTSU これで委員会
2位 FUKUOKA はかたみにょん★
3位 大阪DAIZY7
4位 サッポロSnow❤Loveits
5位 NAGOYA Chubu
6位 SENDAI Twinkle☆moon

●セットリスト
M1 キス KISS スキッ!(SENDAI Twinkle☆moon)
M2 クラスメイト以上(SENDAI Twinkle☆moon)
M3 恋のキャットファイト!~ご主人様争奪戦~(NAGOYA Chubu)
M4 女子力←パラダイス(NAGOYA Chubu)
M5 YOU&IDOL(TOKYO TORiTSU これで委員会)
M6 Cheeky dreamer(TOKYO TORiTSU これで委員会)
M7 PAPAPAパステルカラー(サッポロ Snow❤Loveits)
M8 絶対自分前進宣言!(サッポロ Snow❤Loveits)
M9 青春ジェットコースター(大阪DAIZY7)
M10 チィキィファイター(大阪DAIZY7)
M11 黄昏バイシクル(FUKUOKA はかたみにょん★)
M12 Just!Call me (FUKUOKAはかたみにょん★)
M13 ☆恋してYES~これが私のアイドル道!~(TOKYO TORiTSU これで委員会)

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