本田望結 2015年は悔し涙ではなく嬉し涙を流したい | GirlsNews

本田望結 2015年は悔し涙ではなく嬉し涙を流したい

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大人顔負けの演技力とキュートな笑顔で、すっかりお茶の間の人気者になった本田望結さん。子役としての活動ももちろん、ジュニアフィギュアスケーターとしてもその将来を嘱望されている。そんな彼女が、2015年を迎えるに当たりインタビューに応えてくれた。

新年にあたり、晴れ着を着た本田望結さんは「この結び方っていうのかな、そこがポイントかなって思ってます。全部かわいいですけど。すごくかわいいし、去年はピンクと水色で水色が目立って大人な感じだったんですけど、今回は子供な感じで、オレンジにお花で好きな紫も入ってるので、すごくかわいいです」と色合いにかなり気に入った様子。

2014年は「お芝居でも、役で悔し涙を流したりとか、フィギュアスケートでは心からたくさんの悔し涙を流した」と、嬉しさよりも悔しさが上回った一年だったそうで、2015年は「たくさんの嬉し涙を流したいと思います」と、意気込んでいた。

1月12日からスタートするTBS系ドラマ「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」に出演する本田望結さん。「いつもは妹役なんですけどちょっと厳しい、弟がいる一番上のお姉ちゃんの役なので、今はそれを頑張って一杯楽しみたいと思います」と、今までとは一味違う役柄を楽しんでいる様子。また、「望結は一人ひとり、ドラマで共演する人にはお手紙を書くようにしてて、その人に気持ちを伝えたりとか、一杯やるっていうのが大好きなので、どんな人に会っても望結はすっごい嬉しいです。楽しいです。幸せです」とプロフェッショナルを感じさせるエピソードも語ってくれた。

2014年はフィギュアスケートの自己記録を更新するなど、氷上の活躍でも注目を集めた彼女。練習と撮影の両立については「今日も隣の駅にリンクがあるので、終わったら行こうかなと思ってるんですけど。いつもスケート靴は持ち歩いているようにしています」と、ストイックな姿勢を見せた。また、「望結は自分を追い詰めるのがすごい好きなので、いつも寝る前にトレーニングをいっぱいしています」と、アスリートとしての側面もしっかりとアピールした。

憧れの選手については荒川静香選手を挙げ、「ジャンプもスピンもすごいし、ステップもすごくきれいでスピードもあるんですけど、でもあんな大きな舞台、トリノ五輪で金メダルを取られたっていうのは、望結はまだ生まれてちょっとしか経ってない、2歳の時だったんですけど、今もビデオが残ってるので、それを見てすごいなって思います」とその凄さを絶賛していた。

最後に「いっぱいいい日を過ごしたいなと思っているので、2015年もファンのみなさんは一杯いい日を過ごしてください」とファンへメッセージを送ってくれた本田望結さん。今年はドラマでもリンクの上でも高い表現力を咲かせ、喜びの涙をカメラの前で、そしてキスアンドクライで見せてくれるはずだ。

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