日テレジェニック2014候補生 異色のイベント『ナゾドルの穴』でファンと謎解き | GirlsNews

日テレジェニック2014候補生 異色のイベント『ナゾドルの穴』でファンと謎解き

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ナゾドルの穴
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5月18日、「アイドルの穴2014~日テレジェニックを探せ!」と謎解き脱出ゲームとコラボしたスペシャルイベント『ナゾドルの穴』が、汐留・日テレホールで開催された。

第1部の「日本一爆弾の似合うアイドルオーディション」では会場に集まったファンが、応援するアイドルの”マネージャー”という設定でチームを組み、アイドルに取り付けられた爆弾を解除し、オーディション会場から脱出するというもの。イベントMCのシャバダバふじさんと、問題の監修を務めた田中宏明さん(IGDA日本SIG-ARG副世話人)によるルール説明の後に参加者は謎解きを始めるのだが、まずは「控え室からアイドルを救出する」というミッションのため、この時点では誰もアイドルが登場していないという、通常では考えられない斬新(?)な幕開けとなった。

やがてアイドルは順番に解放されていき、開始40分ほどで全員がファンの前に姿を現せたが、全員の身体にはダイナマイト型の爆弾が南京錠と鎖で取り付けられており、続いてのミッション「鍵を解除し爆弾を取り外す」に挑戦することとなった。約1時間に渡る謎解きチャレンジの末、最も早く「オーディション会場から脱出」できたのは、最年少の東海林藍さん率いるチームだった。

第2部の「ナゾトケルアイドルロワイヤル」では、アイドルとファンがチームで協力して100問の謎に挑戦するというもの。全員で分担しながら各チームが難問珍問の数々に挑み、貧乏アイドルの石岡真衣さん率いるチームが、96点という驚異的な成績で優勝を果たした。

今回の『ナゾドルの穴』は既存のアイドルイベントと比べると非常に異色の企画ではあったが、謎解き終了後の「懇親会」ではアイドルもファンも非常に満足した様子で、お互いの健闘を称え合った。

「アイドルの穴2014」も終盤に差し掛かっており、6月16日に、いよいよ「日テレジェニック2014」が決定する。なお6月1日には、出演アイドル全員を撮影できる「汐留大撮影会2014」が予定されている。参加者は出演するアイドル全員を撮影することができ、最も良いポーズをしたと思うアイドルに投票するという、「アイドルの穴」に相応しいサバイバル撮影会。気になる方はHPをチェックしてみてはいかがだろうか。

日テレジェニック 公式サイト
http://genic.tv/
(C)「アイドルの穴2014」製作委員会

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