Bitter & Sweet田﨑あさひ『サクラ咲く』で初のドラマ出演 「最後のシーンは卒業式の気分でした」 | GirlsNews

Bitter & Sweet田﨑あさひ『サクラ咲く』で初のドラマ出演 「最後のシーンは卒業式の気分でした」

田﨑あさひ
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アップアップガールズ (仮)メンバーや吉川友さんら注目アイドルが多数出演し話題の連続ドラマ 『サクラ咲く』(NOTTV・毎週日曜22時~)。そんなキャストの中、今回演技に初挑戦しているのが、二人組ガールズボーカルユニット・Bitter & Sweetの田﨑あさひさん。すべての撮影が終了したあと、初ドラマ体験を振り返った。

本作は直木賞作家の辻村深月さん原作をドラマ化した“青春感動ミステリー”。田﨑さんは、不登校児・紙音(しおん)を演じる。劇中で歌唱シーンもあり歌の力も求められる役柄ということで、歌唱力に定評がある田﨑さんに白羽の矢が立った。

初めてのドラマ撮影ということで、普通に歩く、ものを取るというような行動もついぎこちなくなってしまっていたという悪戦苦闘だったが、田﨑さんは「演じるということは自分と違う誰かになるわけで、最初すごく『演じなきゃ』という意識が強かったんです。でも監督から『普通でいいんだよ』と言われ、逆に『普通じゃなきゃいけないんだ』と気付かされました」と話す。「演じなきゃ」という意識から、自分の中にあるものを役柄の中に投影させ自然に同化していくように。簡単ではない作業だが、少しづつ役の紙音と近づけていけたようだ。

撮影現場は和気あいあいとした雰囲気で、「こんなにたくさんの同世代の人たちと一緒になることはなかったので本当に楽しかったです」と笑顔に。初めてのドラマ現場で緊張感いっぱいだったが、この雰囲気が安心感を与えてくれた。「最終日に撮った、クラス全員で合唱するシーンは、自分の卒業式のような感じで歌っていました」と話す。田﨑さんは、地元の高校を2年で中退しデビューに向けて上京したため、地元の仲間と一緒に卒業式を迎えられなかったが、それもあって特に感慨深かったようだ。

またこんな新たな感覚も。「撮影期間に男子とはあまり話せなかったんですけど、最後の撮影で結構話すことができまして、話してみたら自分と同じ趣味を持っていたり、音楽の趣味が一緒の人もいたりしてすごく盛り上がりましたね」と微笑む。撮影の合間には、「ロケ地の学校でで、1時間くらい時間が空いた時に、何人かで学校探検しました。マチ(新井愛瞳)、みなみ(仙石みなみ)、琴穂(関根梓)、恒河(戸塚純貴)、奏人(神尾楓珠)らみんなで校庭に行って鉄棒をしたり、並んで立ってできた影を写真で撮ったり、すごく青春していました(笑)。私はずっと女子校だったので、クラスに男子がいたらこんな感じなんだなと新鮮でした。合唱の練習の時も『あ、男子の声がある!』って」と楽しそうだ。

今回のドラマを経験して、「世界が広がりました」と語る。「歌では作詞家、作曲家さんの心を代弁してみなさんに発信している身なので、動作やセリフはなくてもドラマで演じることと共通しているんだなと思いました」。

そして「自分の本業である歌のステージに立ったときに、いつもと同じ風景なのに世界が違って見えて、自分のことが客観的に見えて、観客のみなさんの顔もはっきり見えました。こんなに自分が新鮮な体験をしたのかと改めて思いましたね。自分はステージに立つときには『“(歌手の)田﨑あさひ”を演じている田﨑あさひ』として立っているつもりで、演じることは好きなので、もし機会があれな演技も続けていきたいなと思います」と意欲を見せた。

ドラマ『サクラ咲く』は、スマートフォン向け放送サービス・NOTTV( ノッティーヴィー )で毎週日曜22時から放送中。
3月27日(日)19時から無料放送を実施。こちらはNOTTV非加入者も視聴可能だ。

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