今野杏南が書いた官能小説を園子温監督が「エロい、どエロだね」と評価! | GirlsNews

今野杏南が書いた官能小説を園子温監督が「エロい、どエロだね」と評価!

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4月19日、グラビアアイドルの今野杏南さんが執筆した官能小説「撮られたい」(TOブックス)の発売を記念し、秋葉原の書泉ブックタワーでイベントが行われた。

売れないグラビアアイドルとカメラマンとの出会いを、2013年度にグラビア界で最も多く雑誌の表紙を飾った今野杏南さんが書き下ろした一冊。

本書を書くきっかけについて「昨年、大石圭さんの官能小説のカバーを撮影した時に私も官能小説が好きなことをお話ししましたら『面白いから書いてみて』と周りに言われ、冗談かと思っていたら本当に書くことになりました。」といきさつを明かした。

官能小説を書くことについて「エロく書いてと言われ、書くまでは恥ずかしくて書けるのか心配でしたが、書き始めたら面白い。エロいシーンだけ褒められました。」とコメント。

昨今、ゴーストライターのニュースが話題となったが、今野杏南さんはどのような時に書いていたのか質問が及び「撮影の合間とかに書いて、1年かけて書き上げました。iPhoneで入力したものを打ち合わせの時にマネージャーと編集担当者に見せていました。」と、今野杏南さん本人が実際に書いていたことを強調。

本書では今野杏南さんならではオリジナルのフレーズがあることに触れ「男性のある部分を『ゆでたまご』と表現しています。どこかは読んで探してください。」とコメント。

書いていて難しかったところは「この仕事は日常と離れているところがあるので、自分が経験をしていないところはマネージャーに聞いたりして書きました。合コンとか登場人物の多い場面では一人一人のしぐさなどをわかりやすく書くのが難しかった。」と語っていた。

本の帯には園子温監督から推薦されていることには「8月30日(土)公開予定の園子温監督の『TOKYO TRIBE』 にちょっと出演しています。撮影の時に監督に原稿を見せましたら『エロい、どエロだね』と感想をいただきました。」と語った。

最後に、この本について「人生で初めて小説を書きました。自分の妄想が本になりましたが、多少は自分のことも入っているかもしれません。女目線で書き上げましたので、女性にも読んでもらいたい。」と紹介した。

<プロフィール>

今野杏南(こんの あんな)

生年月日:1989年6月15日
サイズ:T156 B86 W59 H83
血液型:A型
出身地:神奈川県
趣味:舞台鑑賞、シュシュ作り、イラスト
特技:ピアノ、フットサル、サーフィン

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