鳴島有菜 新曲はいろんな世代の人に聞いてもらいたい自信作 | GirlsNews

鳴島有菜 新曲はいろんな世代の人に聞いてもらいたい自信作

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 2月13日、歌手の鳴島有菜(なるしま ありな)さんの3枚目のCD「smile!\(^o^)/」(chopreca music/アースゲート)が2月16日に発売されるということでお話を伺った。 
 
 11か月ぶりに発売される鳴島有菜さんの新曲は5曲収録されポップな曲からバラードの曲など、歌手としてより一層成長した鳴島有菜さんの楽曲を楽しめることができる。全ての曲の歌詞を鳴島有菜さんが担当しており、歌詞にも注目となっている。 
 
 鳴島有菜さんは「3枚目ということで1枚目と2枚目の反省を踏まえ、今まで覚えたことで新たに考えられることもあったので、それを詰め込めたかなと思います。」とコメント。 
 
 それぞれ曲の紹介を伺うと、1曲目の「smile!\(^o^)/」について「元気ですごく明るい曲になっております。私はすごくネガティブなんですけど、(歌詞は)とことんポジティブに書いて、途中ポジティブに書けなくて、でも曲のイメージはポジティブだと思ってて清純派なキャピキャピした曲になりました。」 
 
 2曲目の「family(*´ω`*)」について「今、おじいちゃんが入院いていて、おじいちゃんを思って絶対生きてるうちに書こうと思って書いた曲になってるので、一番大事な曲になっています。いろんな世代の人に聞いてもらえたら嬉しいなと思っています。」 
 
 3曲目の「only my thing」について「ロックな曲なんですけど、サブテーマがヤンデレで独占欲が強い曲になっています。」 
 
 4曲目の「12歳の私の夢の世界」について「バラードに初挑戦しました。バラードはライブでも歌ったことが全然なくて、歌詞は小学生の初恋をテーマにした歌詞になっているんですけど、よくよく歌詞を読むとなんか怖くないかって言うちょっとしたホラーの歌詞になっています。お母さん受けは一番良かったので是非是非聴いてもらいたい曲になってます。」 
 
 5曲目の「escapism(エスカピズム)」は「escapismは現実逃避という意味です。一番最後に歌詞を書いて、一番歌詞に悩みました。全部ヤンデレな感じになってしまうので、それをどうやって違う感じにしようかすごく苦戦しました。自分の中では階段を上がれたなと思う歌詞なのですごい思い入れが強いです。」とそれぞれの曲について紹介。 
 
 レコーディングのエピソードとして「2日間で一度に5曲録って大変でした。11時間缶詰めで、こだわりたいところはこだわりたいし線引きが難しくて苦労しました。ラジオ風企画も同じ日に収録し、のども大変でした。」とコメント。 
 
 CDにはラジオ風企画も収録されており、鳴島有菜さんが歌手デビューしてから4年間の黒歴史や4年分の鳴島有菜さんの大百科的な内容になっており、初めて鳴島有菜さんを知った人にも楽しめる内容になっている。 
 
 発売を控え、鳴島有菜さんは「オリジナル曲が8曲になったので、自分の曲で勝負するっていうことで、何か成長したというところを見せたい。」と意気込みを語っていた。 
 
 現実逃避の意味があるescapismにかけて、鳴島有菜さんに現実逃避できる時間を聞いてみると「体育座りをして漫画を読んでいる時が現実逃避できる時間です。家ではcocoちゃんというトイプードルのわんちゃんを飼っていて、その子が来てからすごく家の雰囲気が良くなりました。ずっと猫派だったんですけど、cocoちゃん飼ってからメロメロです。」と、笑顔を見せていた。 
 
 鳴島有菜 3rdCD「smile!\(^o^)/」は2月16日に発売! イベントは近日中に告知されます。 

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