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いま急上昇中のユニット5組が集結!アイドル応援番組「ステップ!」が4月1日よりPigooにて放送開始!

アイドル応援番組「ステップ!」

スカパー!プレミアム663ch.アイドル専門チャンネルPigooにて、アイドル達の更なるステップアップを目指してもらうアイドル応援番組「ステップ!」の放送が4月1日よりスタート!各グループが曜日ごとのパーソナリティを担当し、18:30-19:30の時間帯でニコ生配信でお送りし、その収録映像がその日の深夜にPigooで放送される。グループに課されるのは、ステップアップのためのムチャぶりに近いお題!そのお題をクリアすることで、メンバー達の成長していく姿が臨場感たっぷりにお届けされる。4月は、秋葉原にあるQLQLカフェにて公開生配信を行う予定との事。
※4月はニコ生での配信および配信当日深夜25:00にPigooでの放送。5月以降はリアルタイムにてPigooでの生放送を開始予定。

曜日別パーソナリティは以下の通り。

月曜日…Ru:Run
火曜日…ウルトラガール
水曜日…転校少女歌撃団
木曜日…Cupitron
金曜日…フレンドフレンド

全放送とも公開収録が行われるとのことで、観覧募集の詳細については後日詳細が発表される。また、4/30(土)、5/28(土)、6/28(土)には全曜日パーソナリティが集結した定例会をTwinBox AKIHABARAにて開催予定。ライブはもちろん、全グループ対抗のバトルのコーナーも用意されているとのことなので、普段みられない彼女達の姿を観られること間違いなし!イベント詳細については、近日公開。

(2016-03-17 10:00)

iDOL Streetストリート生による熱きステージバトル「リプトンpresents ストリーグ!!!!」ガチ勝負の行方は!?

アイドル応援番組「ステップ!」

全国6地区で行われる東西2リーグでの予選を勝ち抜いた2チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する「iDOL Street」に所属する全国ストリート生6チームによる熱きステージバトル「ストリーグ!!!!」
東西リーグ戦後半に向けた、今後の展望を読み解きます。 続きを読む »

(2015-11-27 13:00)
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アフィリア・サーガ独占インタビュー 新曲Embrace Bladeに込めた想い

アイドル応援番組「ステップ!」

魔法学院をテーマとしたカフェ・レストラン「アフィリア・グループ」を代表する12人のメンバーで構成されているアイドルユニット「アフィリア・サーガ」が、11月18日に15枚目となるシングルCD 「Embrace Blade」を発売する。

GirlsNews取材班では、10月28日に東京・銀座のMAGES.本社で、コヒメ・リト・プッチ、マホ・ソット・ボーチェ、ラブ・ベリー・ジャンヌ、モモコ・リトルベリーの4人のメンバーに独占インタビューを行い、新曲発売に向けての意気込みなどをインタビューした。

■今回のCDは3曲が収録されていますが、まずタイトル曲の「Embrace Blade」について紹介をお願いします。

コヒメ「とても疾走感あふれる爽やかな楽曲になっています。アニメ“対魔導学園35試験小隊”のオープニングテーマになっていて、作品の世界観も反映された壮大な曲となっています。」

マホ「オープニングの映像も静かに始まる感じがよくて、すごくカッコイイんです。歌詞は私たちのプロデューサーでもある桃井はるこさんによるもので、テレビで流れる1番はアニメの世界観をよく表したものなんですが、2番ではアフィリア・サーガの今を歌っている部分もあって、2つが組み合わさることで、また壮大な世界観を作り上げています。」

コヒメ「アニメもキャラクター同士の絆が大事に描かれたストーリーですし、私たちアフィリア・サーガもメンバー同士や先輩(ファン)との絆を大切に思っているので、全体として絆を大切にした想いを込めてレコーディングに臨みました。」

モモコ「私にとってこれがデビュー曲なので、初めてのレコーディングはとっても緊張しました。英語が苦手なので、いっぱい出てきてちょっと難しかったです。」

コヒメ「言うほど多くなくない?」

マホ「めっちゃ少ない。ダブってるし、単語を3つくらい憶えれば余裕なはずなんだけど。(笑)」

■このアニメではコヒメさんが声優としても参加されているんですね?

コヒメ「主人公の敵が持つ“ナハト”という剣の武器役なんです。4話では対決シーンがあって、ナハトの出番が多くて大きな見どころになっています。画としては表情も口も全く動かない役なので、どういう感情でしゃべっているんだろうと想像しながら、役を作っていくのが楽しかったです。」

マホ「ストーリー自体も面白いんですけど、3話でついにコヒメこと小日向茜が登場して、その瞬間にとても興奮しました。いつもと違う声が聞こえてきて、でも、よく聞くと“コヒの声だ!”と思って、ワァ!ってなりました。」

■小日向茜としては、先日の舞台「LINE」にも出演され、役者としての演技も好評でしたね。

コヒメ「初めての舞台出演だったんですが、私はまさかの陰湿なイジメをする役だったんですよ。台本を読んでちょっと悲しい気持ちになりながらも、コンパスで背中を刺してました。ファンの方から“コヒちゃん、恐い。”っていっぱい言われましたけど、“ホントはそうじゃないから”って。(笑)」

■カップリング曲の2曲め「Jumping」はどうですか?

マホ「曲のイメージがちょうど“対魔導学園35試験小隊”にでてくる西園寺うさぎちゃんのイメージと重なったんで、勝手にキャラソンだと思いこんでレコーディングしてました。大好きなキャラクターなんですが、けっこう、合っていると思いますよ。」

モモコ「ライブでも盛り上がりそう。サビの“Jumping”ってところは先輩も一緒に掛け声をかけていただけたら。」

ラブ「私は普段マイペースでとってものんびりしているんですが、この歌詞を聞いて“夢のためにがんばろう”って気持ちがリンクするところがありました。すごく明るくてノリがいい曲なので、披露するのが楽しみです。」

■3曲め「約束のあの空の果てへ」については?

マホ「12月23日に行われるアフィリア・サーガのワンマンライブのテーマ曲になっているんです。この曲も壮大なカッコいい曲なので、可愛いだけじゃなくカッコいいアフィリアを見ていただいて、クリスマスを一緒にお祝い出来たらいいなと思います。」

コヒメ「ライブでも既に披露しているんですけど、サビの振付が激しくてキビキビしてカッコイイのが見せ所になっています。先輩が振りコピをマスターしてくれたらスゴイだろうなと思いながら、私たちもレッスンを励んできたので、ダンスにも注目してもらえたら。」

■いよいよCDの発売に向けてキャンペーンも本格化しますが、意気込みは?

マホ「この12人で出来る曲も増えたので、毎回セットリストを変えてたくさんの曲を聞いて欲しい。フリーでミニライブを見ていただける会場も多いので、たくさんの人に観てもらって、通りすがりの人にも一曲でも気に入っていただいて、アフィリア・サーガを知ってもらえたら。」

モモコ「後半の連続キャンペーンでは衣装も毎回違って、私服だったり、部屋着だったりもあるんです。一回一回が見どころなので、何度でも来て欲しい。」

ラブ「“Embrace Blade”の歌のように、12人の絆で全力を出して駆け抜けて行きたいと思います!」

■11月11日の渋谷・TSUTAYA O-EASTで行われるアフィリア・サーガの主催ライブで大きな発表があると聞きました。

マホ「私たちもホントに知らないんです。アフィリア・サーガに最大の変化があるらしいんですけど、ラブに“なんだと思う?”って聞いたら“アフィリア・サーガ EXに改名かな”って。」

ラブ「なんかミラクルが起きると思って、EXって言いました。意味は…なんだっけ?」

マホ「エキスパート?言ったときも知らなかったの?」

ラブ「フィーリングで言っちゃいました。(笑)」

(2015-11-05 13:29)
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iDOL Street 全国スト生のバトル「ストリーグ!!!!」開会!!優勝チームには全国地上波TVCM!

リプトン presents ストリーグ!!!!開会式SPECIAL!!!!より

10月25日、AKIBAカルチャーズ劇場にて「リプトン presents ストリーグ!!!!開会式SPECIAL!!!!」が開催された。

リプトンpresentsストリーグ!!!!(フォー)とは、全国6 地区で活動していているストリート生が「e-Street」東日本3チーム、「w-Street」西日本3チームでそれぞれリーグ戦を行い、予選リーグを勝ち抜いた東西2チームずつが決勝トーナメントに進出、そこでさらに順位を争う。

今大会より新たに設けられた順位決定戦により1~6位までの順位が決まることにもなっており白熱した展開が予想される。

開会式にはMCにタカタ先生、前大会優勝のサッポロSnow♥Loveitsの元メンバーで、Girls Streetの女優・タレントで活動中の吉本ほのかを迎え、これから始まるドラマへと、期待感のある盛り上がりとなった。

まずMC2人が登場し挨拶が行われると、続いてサッポロ Snow♥Loveits、SENDAI Twinkle☆moon、トーキョー夢ぴよ組、 なごやちゅ〜ぶ♥、OSAKA ラピラーズ、FUKUOKA はかたみにょんsweet★とステージに出場全チームが呼び込まれる。

そのまま、それぞれのチームの衣装を担当したGirls Street 2020のクリエイター女子も登場し衣装の解説など。

大会のシステムの紹介に続いてはゲストとして小玉梨々華も登場し前大会優勝時のサッポロ Snow♥Loveitsメンバー全員で、森永乳業(株)広告部長寺田さんへ優勝トロフィーの返還。

各チーム代表による宣誓もしっかりと行われると、オープニングアクトとして前大会優勝時のサッポロ Snow♥Loveitsメンバーによる『☆恋してYES〜これが私のアイドル道!〜』が歌われる。現サッポロ Snow♥Loveitsメンバーの工藤夢心さん、横山奈央さんの目には涙も浮かぶ。

そのまま前半各チーム新曲も含めた2曲ずつを披露すると再び全チームステージに登場。

阿部夢梨さん、中山みなみさんといった新メンバー8期生の挨拶の後は、毎公演リプトン商品が贈られるリプトン賞の説明から優勝チーム、個人MVPの副賞の詳細へ。

個人MVP獲得者に副賞として贈られるのは番組「iDOL Street 絶対!アイドル道」でのソロロケ企画、そして2月14日都内でのソロコンサート開催。

そして優勝チームに贈られる副賞は全国放送の地上派TVCM出演。

発表されると、会場からは大きなどよめきが起こり、大変な盛り上がりとなった。

興奮冷めやらぬ中、再び後半各チームのライブが披露されると、ラストは再び全チームがステージに揃い、今大会のテーマソングとなる『HAPPY DAYS』を歌い開会式を終えた。


<ストリーグ!!!!大会システム・賞>

■ストリーグ!!!!勝敗システム

会場票 ~1枚につき1P
・ライブ会場でのチケット半券投票

スペシャル票 ~優勢チームに20P
・リプトンP500シリーズ、3パックにつき投票券1枚と交換 
・1名につき投票券10枚まで

番組票 ~優勢チームに5P
・週末対戦予定チームの、その週のSHOWROOMトーク番組配信ポイント数優勢チーム
・予選リーグのみ持ち越し可、ただし1公演で10Pなど持ち越し分の合算は不可
・土日連戦チームの場合はいずれかの対戦相手の優勢であれば、その週のP獲得

ネット票 ~パーセンテージP
・ストリーグ!!!!ライブ配信で設けられる投票タイムでのボール投票
※持ちボールは各グループ10個となるので“両チームに10個”といった形もとれる。
・集計は投票数ではなくパーセンテージの数字となる。

集計
・以上のP数の合計で勝敗が決定

<ストリーグ!!!!優勝チーム副賞>
・予選・決勝と勝ちあがった優勝チームには全国放送地上派TVCMへの出演。

■個人MVP
・ライブ後当日、PigooLIVEから公式ページにてストリート生1名にMVP投票
・決勝後、最も得票数の多いメンバーが獲得。

<ストリーグ!!!!個人MVP副賞>
・番組「iDOL Street 絶対!アイドル道」でのソロロケ企画
・2月14日都内でソロコンサート

■リプトン賞
・ライブ毎に審査員によって指名
・リプトン商品贈呈

■SHOWROOM賞
・ストリーグ!!!!期間中のSHOWROOMでのポイントランキングに応じて決定。

<賞品>
1位チーム
 SHOWROOMオリジナルルーム背景、手書きアバター(メンバー分)、チームキャラクターのアバター
2位チーム
 手書きアバター(メンバー分)、チームキャラクターのアバター
3位チーム
 チームキャラクターのアバター


ファンへの特典
■ストリーグ!!!!来場者特典
・10回来場:希望チームとのチェキ撮影&サイン入りTシャツ
・全日程来場:優勝トロフィー授与、SHOWROOM特別番組ゲスト出演

■SHOWROOM特典
・各ルームの支援ゲージ貢献ユーザー上位5名にメンバー全員の感謝のメッセージ入りデカチェキ

記事:南部仁志

(2015-11-04 20:52)
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ゆるめるモ! 主演映画『女の子よ死体と踊れ』がいよいよ10月31日(土)より公開!

ゆるめるモ!

10月31日、アイドルグループ ゆるめるモ!の主演映画『女の子よ死体と踊れ』(配給:日本出版販売)が公開される。

今回、GirlsNews取材班はゆるめるモ!のもね、けちょん、ようなぴ、あの、ちーぼうの5人のインタビューをお届けする。

■この作品への出演オファーが来た時のことを教えてください

あの:ライブばかりやって映画とは無縁だったので、(演技が)できるかなと不安でした。時期的にもワンマンライブの前に話が来たので、バタバタしていて不安がありました。

もね:最初正直聞いた時は個人的には“映画かぁ”という所があって、もしも(映画を)やるんだったら大きいライブに合わせてドキュメンタリーみたいな感じを考えていたんですけど、映画自体は好きなので映画をやれること自体は嬉しかったんですけど、ゆるめるモ!は個性的なグループなので、映画化するってどういう映画になるのかなというのがすごい疑問でした。終わってみたら、イメージ通りというか、こういう風な感じになるんだろうなという物が答え合わせのような感じで来たので良かったかなという感じです。

ようなぴ:最初、ゆるめるモ!の主演映画を撮ると言われた時は、映画を撮ることには興味があったんですけど、今ゆるめるモ!でやるの?と正直否定的な感じでした。ワンマン前で忙しかったこともあるので、不安というか大丈夫なのかという疑問がすごい大きくありました。

けちょん:ワンマン前の時期に映画を撮るのかぁ~と思って、あと合宿になると聞いたので、嫌だなと思ってました。

ちーぼう:ゆるめるモ!でいいのかなと最初思っちゃいました。他にやるべきことあるんじゃないかなと、ライブをもっと向上させるために練習をした方がいいのに・・・とネガティブになったんですけど、でも(映画が決まって)嬉しかったです。

■特に観て欲しいシーンを教えてください

あの:死体役だったんですけど、最初に撃たれるシーンがあって、人生で撃たれることって無いから、どうリアクションを取って、どこらへんから血が出るとか教えてもらって、一発撮りでNG出せない環境で、それが映画の撮影の1日目の一番最初だったので、結構大丈夫かなと思ったんですけど、撃たれるの楽しかったです。

もね:劇中にプラカードみたいなものを持って自己紹介する場面があるんですけど、そこが映画っぽくてハリウッドぽくて好きで、1人1人ポーズを決めるんですけど、PVもあんな感じにしたい。

ようなぴ:銃を撃つシーンがあって、実際にモデルガンで撃たせてもらったんですけど、撃った時の反動がすごい楽しかったです、ヤクザ役の人たちが怯えてる演技をしてるんですけど、間近で見ると私たちと違って迫力がすごいなと思いました。アドリブが多くて言葉のチョイスが面白いなと思って、ずっとニヤニヤしながら映画を撮ってました。

けちょん:社長さんの演技がすごくて、現れた瞬間に超怖くて、本気でみんなビビったシーンがあるので、そこらへんを見極めてくれたらいいなと思います。

ちーぼう:車に乗ってるシーンはメンバーそれぞれ違う物を食べたり、メンバーに合った物をしたりしていて、そこでそれぞれのキャラクターの個性が出るんじゃないかなと思います。

■あのさんが死体役に決まった経緯について教えてください

あの:最初は決まっていなくて、6人で1人ずつ面談をやった後に台本を受け取ったんですよ。その時に(死体役をすることを)知りました。出演時間3秒くらいなのかなとすごい思っちゃいました。でも生きかえることを台本で見て、あっ!良かったと思いました。

■もし生きかえらせることができるとしたら誰を生き返らせたい?

あの:ZARDの坂井泉水さん

もね:尾崎豊さん

ようなぴ:身内の人はあまり生き返らせたくないです。強いて言えばマイケル・ジャクソンです。

けちょん:遺書に生きかえれるのなら生き返らせてくださいみたいなことを書いてる人だけ生きかえらせたい

ちーぼう:岡田有希子さん。残酷な死に方だったので・・・

■もし次に映画やドラマのオファーがあったらどんな役をやってみたいですか?

あの:自分と真逆のキャラクターや性格の役をやってみたい。リア充とか・・・。

もね:映画は元々好きなので、テロリストの役とか二重人格の役など特殊な役をやってみたい

ようなぴ:全然自分らしくない自分がやらなそうな役をやってみたい。全然笑わないクールな役をやってみたい。

けちょん:メンバーの性格が入れ替わる役をやってみたい。

ちーぼう:男装が結構好きなので、男装が似合う顔になったら男装してみたい。

10月31日(土)よりシネマート新宿、11月14日(土)よりシネマート心斎橋、名古屋シネマスコーレ、12月5日(土)より仙台・桜井薬局セントラルホール、12月12日(土)より広島・横川シネマ、12月19日(土)より福岡・中洲大洋映画劇場ほか全国順次公開!

(C)2015 YOU’LL MELT MORE ! Film Partners

(2015-10-30 08:17)
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ドラマ「チア☆ドル」出演で注目! 朝倉ふゆな&桑澤菜月の“ふゆなっちゃんコンビ”に直撃インタビュー!

朝倉ふゆな(左)、桑澤菜月(右)

10月17日、全く売れない文化系・地下アイドルが体育会系・リアリーディングアイドルとなり、一つの目標に向かっていく連続ドラマ「チア☆ドル」が朝日放送にてスタートする。

撮影は8月に行われていたのだが、その撮影の模様がニコ生でも配信されており話題となっていた。

今回、GirlsNews取材班は、“ふゆなっちゃんコンビ”として注目されていた朝倉ふゆなさんと桑澤菜月さんの2人を直撃した。

■朝日放送10月期連続ドラマ「チア☆ドル」はどんなドラマですか?

朝倉ふゆな:“チア☆ドル”は8人の女の子がネガティブ系の後ろ向きアイドル“病んきーす”をやっていて、8人それぞれが悩みを抱えていたり、コンプレックスを持ってたりするんですけど、あるきっかけでチアリーディングに出会って、事務所の社長がチアを行うアイドルをやろうということで、“スパークス”というチアリーディングアイドルを結成することになるんです。8人の落ちこぼれアイドルがチアに触れることでどんどんステップアップして仲間の友情だったり、チアリーディングの素晴らしさを伝えてくれるドラマです。

■役名と役どころを教えてください

朝倉ふゆな:行広加奈恵役を演じます。加奈恵は家がとても貧乏で、両親が工場を経営していて経営難で、家を救う為にお金を稼ぐ目的でアイドルをするんです。でもアイドルになっても売れないと思ってる中、そこからチアに触れて行って、どんどんチアをやりたいなということになって、アイドルを続けるか迷ってしまう役です。加奈恵自身は友達思いで両親思いですごい優しい子でしっかり者なんですけど、いざお金が絡むと視野が途端に狭くなってしまって周りのことが見えなくなってしまったり、テンパってしまったり、2面性のある女の子です。

桑澤菜月:田代恵役を演じます。恵はスパークスに途中から加入するんです。恵はチアの経験者でスパークスに加入して鬼コーチとしてみんなにチアを教えたり、スパークスが所属する芸能プロダクションの田代社長の娘でもあって、中学3年生でお父さんにすごい反抗的な女の子なんですけど、成績優秀でしっかり者な女の子です。

■このドラマに出演が決まった時のことを教えてください

朝倉ふゆな:一番最初のオーディションで、髪を下して演技をやって最後に監督から“朝倉髪を結んでもう1回写真を撮って帰ってください”と言われて、一次オーディション受かるかもと思って、何より監督に“朝倉”と(呼び捨てで)呼ばれたのが嬉しくて、なんとなく自分の中で期待はしてたんですけど、二次・三次と色々演技やダンスをして結構ミスもしてしまったので大丈夫かなと不安があって、でも、マネージャーさんから聞いた時は不安というより歓喜の方が大きくて、夜に連絡が来たんですけど、お母さんを叩き起こして伝えました。

桑澤菜月:私は演技経験が全然無くて第一次オーディションが終わった時に、緊張して声も震えていたし全然気持ちもこもって無かったし、絶対ダメだなと思っていたら、メールが来て“(第一次オーディション)合格”ってなって、第二次オーディションではチアダンスで、チアダンスは幼稚園の頃から小学5年生までずっと習っていたので自身がありました。最終的に合格となった時は、芝居経験も無いし、歳が一番下だから不安だったけど、今回チア☆ドルに出ることが決まって嬉しかったです。

■このドラマ出演が決まって家族の反応はいかがでしたか?

朝倉ふゆな:私舞い上がってて、お母さんに受かったよと言ったら、お母さんも表情がパァーッとなって、いつもは見れないような表情で喜んでくれて、妹も飛び上がって喜んでくれて、妹の為にも頑張ろうと思いました。

桑澤菜月:お母さんに“合格したよ”と伝えたら、一番に返って来た言葉が“じゃ、痩せな”だったんです。テレビはちょっと太って見えるので痩せようと思いました。お父さんにもお兄ちゃんにも自慢して自慢パラダイスでした。

■台本をもらった時の感想を教えてください

朝倉ふゆな:できあがった原稿から順々にもらって行って、1話のシーンからみんなで合わせたりしてたんですけど、最初に台本を貰った時は“セリフがいっぱいある!”と思いました。すごいセリフの量だなと思うと同時に、これから撮影に向けてどうやって役作りして行こうとか、ワクワクな感じも同時にありました。

桑澤菜月:台本を貰って、家でお母さんとすごい練習して、スパークスは8人いるので1人じゃできないので家族みんなに手伝ってもらいました。台本を貰った時はすごい嬉しくて、すぐに自分の名前を書きました。

■チアリーディングを実際にやってみていかがでしたか?

朝倉ふゆな:スタンツは腕の筋肉だったり、上に立つ人は内側の筋肉でバランスを取ったりしなければならないので、筋力が足りなくて大変でした。全体の息が合ってないといけないのでチームワークの面でも最初の方は大変でした。

桑澤菜月:実際にやってみると自分が想像していたよりもすごい体力を使うので苦戦しました。

■難しい技はありましたか?

桑澤菜月:空中で足を180度開くトータッチジャンプがめっちゃ苦戦しました。

朝倉ふゆな:トータッチジャンプは最初は大の字くらいしか開けなくて、アドバイスたくさんもらいました。

■特にここに注目して欲しいところはありますか?

朝倉ふゆな:チアリーディングの大迫力の演技に注目して欲しいです。本当にみんな3ヶ月間いろんなことできなくて、悔しかったり、仲間の中で意見を言い合って、みんなで頑張ってチアリーディングができるようになったので、そこは本当に自信をもって見て欲しいと思います。お金が絡むと視野が一気に狭くなっちゃう女の子なんですけど、スーパーのタイムセールで急にガラッと表情が変わったり、目つきがギラッとなってる加奈恵の変化に注目して欲しいです。

桑澤菜月:大会のシーンがあって、芝居だったけどみんな芝居ということを忘れて、本当に真剣に頑張って、演技が終わったあとみんなで泣き合いました。個人的にはお父さんに反抗する所を見て欲しいなと思います。

■朝倉ふゆなさんの印象は?

桑澤菜月:最初は楽屋が一緒で、1人でずっと立って演技の練習をしていて、すごい演技力あるなと思いました。ふゆなちゃんを見てこんなすごい演技できるんだと思いました。

■桑澤菜月さんの印象は?

朝倉ふゆな:オーディションの時にチェックの紫の短パンをいつも履いてて、それが印象に残ってて、側転がすごいキレイだなと思ったのが印象的でした。最初の方は全然喋らなくて、年下だから遠慮してるのかなとすごい思ってたんですけど、撮影に入ってからは待ち合わせして一緒に撮影現場に来たりして仲良くなるに連れて、明るくて元気で妹みたいな感じになりました。

■次にドラマに出られるとしたらどんな役を演じてみたいですか?

朝倉ふゆな:私は結構今まで落ち着いてるけど良い人、ちょっと親しみを持ってるような役とか、明るくて元気な役が多かったんですが、ちょっと最近挑戦したいなと思ってるのが、クールビューティーなイメージの無口で頭が良くて格好いい感じの役をやってみたいなと思ってます。あとぶっ飛んだはっちゃけた役もやってみたい。

桑澤菜月:学園ドラマにすごい出たくて、ちょっと悪役やいじめられ役や、お嬢様学校のお姫様系な感じのキャラの役もやってみたいなと思います。

■ドラマや映画で共演したい人はいますか?

朝倉ふゆな:私はずっと憧れてるのが蒼井優さんです。

桑澤菜月:私はAKB48さんに憧れてアイドルになったので、AKB48さんと一緒にドラマや映画で共演できたらいいなと思います。

■ファンの方へメッセージをお願いします

朝倉ふゆな:チア☆ドルは見どころ満載です。自分の青春時代の部活のこととか、今、青春時代を送ってる学生さんとか、誰が見ても明日からまた頑張ろうと思えるような元気の出るドラマになってると思いますので是非見てください。

桑澤菜月:ファンの方には器械体操が得意とかアクロバットが得意と言ってるんですけど、ライブ中とかファンの方の前ではやったことが無く、このドラマを見ればそのロンダートバク転をやったり格好いい技をやってるのが見れるチャンスだと思うので絶対に見て欲しい。

ドラマ「チア☆ドル」はABC朝日放送で10月17日(土) 深夜0:45よりスタート! また、放送終了後から1週間ニコニコ動画でも無料配信される。

http://youtu.be/KjGF8H_9FXs

(2015-09-30 12:00)
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ものまねタレントが映画「ヒロイン失格」でスクリーンデビュー!福田彩乃インタビュー

福田彩乃

ものまねタレントの福田彩乃さんが、27歳にして映画「ヒロイン失格」で女子高生役に挑戦している。ヒロインである桐谷美玲さんの親友役”オナカ(愚かなる中島の略称)”こと中島杏子役を好演中。モノマネタレントや幅広いジャンルで活躍する彼女に、最新作についてやお芝居、タレント業について語っていただいた。

●今回、高校生役に挑戦し制服を着られたとのことですが
福田彩乃:今年27になるんですけど、正直ちょっと苦しいなと思っていて(笑)。衣装合わせの時に何着か来たんですけど、「監督、これ大丈夫ですか?」って感じで。私はすごいソワソワしていて。高校はブレザーだったんですけど、この映画よりも長く膝下くらいで着ていたので、こんな膝上で太ももを出してスカートを穿くってことがなかったのでそれがすごく不安で。でも監督も笑いながら「大丈夫じゃない?」って言ってくれて。撮影が始まったらそれが自分の中ですごい馴染んできて、周りのスタッフさんとかも良いねって言ってくれたりしてそれでテンション上がっちゃって。

●高校生役に挑戦すると聞いた時にはどう思いましたか
福田彩乃:私が高校生なのはどうしてだろうっていろいろ疑問に思って。原作を読ませていただいたときに「あ、この子の役を私がやるんだ」って思って、私こんな落ち着いた感じなのかなとか思っていて。監督とかといろいろ喋ったときに、「私ってオナカの要素がどっかにあるんですかね」って聞いたら、見えない心の中の福田さんの中に、冷静沈着な部分があるからそこを出してほしいとかそういうことを言っていただいたので、私も社会人を経験して、リストラとかもあったので(笑)、そういうのが見え隠れしているのかなって。現実と対処してきた
(女子高生の日常については)すごく気になりました。みんなどんな会話してるんだろうとか。撮影に入る前とかは結構渋谷とかを行くようにして、みんなどうして制服着てるんだろうって。そういうのは自分の職業の人間観察を生かして、ちょっといろいろ見たりして。でも「ヒロイン失格」の映画の中の高校生と、今の高校生って私の中ではギャップがあったので、現実結構すごいので(笑)。この中はこの中で、暴走しがちなはとりを押さえられるような。私がやらせていただいた”オナカ”は現実の高校生って感じじゃないので、そこらへんも含めて等身大の自分でいいのかなって思って演じました。

●主演の桐谷美玲さんも25歳と女子高生役に「挑戦する」年齢でしたが、そうした中での現場はいかがでしたか
福田彩乃:とにかく、ただただ明るいって現場で、監督がものすごい明るい方で、びっくりしたのが監督が自分で「ヨーイスタート」と「カット」をかけるんですけど、「カット」っていう前に監督が笑ってるっていう。その声が入っちゃってるんじゃないのかなって、そこはすごい驚きましたね。

●桐谷美玲さんの変顔や奇抜な恰好なども見どころだと思いますが
福田彩乃:ずっと撮影の待ち時間とかも原作を持ってきて真似したりされていて、なんかそこに対してはすごくご本人がノリノリで、楽しんでやっていらっしゃったので。変顔だけど可愛かったですね。(スキンヘッドに関しては)びっくりしました。

●苦労したり難しかった経験はありますか
福田彩乃:私ははとりとテンポよく会話するシーンが多かったので、そこのテンポをいかに見ている人が気持ちよく見れるように、私も自分のセリフを絶妙な間ですけど遅れないようにするとか、食い気味で行くとか。ハトリはずっと暴走しているので、そこでどれだけ冷静にオナカがスパイスを入れられるのかが自分の中で結構ここはちゃんとやらなきゃいけない部分だなと思っていたので。そこをやりました。映画自体も自分が出演するのも初めてだったので、その辺もちょっと不安に感じていたし役的にも私と重なる部分ってどういうところがあるんだろうって、役に対しても悩んでいた部分はあったんですけど、現場に入って監督に役に対してのそこら辺の気持ちを正直に話したら「福田さんの等身大な感じがオナカそのものだから、それがいいです」って言っていただけたので、それが唯一の自分の救いだったのでそのまんまやらせていただきました。

●キャラクターと高校生役、どちらにプレッシャーを感じましたか
福田彩乃:キャラクターですね。オナカは高校生なんですけどちょっと大人びてる部分があったので、そこらへんはタダものじゃないなっていうか、普通の女子高生よりはマセてて結構いろんなことを客観で見れる、大人びたタイプの子なんだなと思っていたので。そこよりははとりとのやりとり、どれだけはとりのことを思えていて、はとり愛っていうのをどれだけ冷静沈着な部分から滲み出せるのかっていうのは監督にアドバイスをいただきながらやってみました。

●普段のものまねをやる時と女優をやる時との違いについて教えてください
福田彩乃:たぶん私自身が起用されている部分も、別に芝居を求められるとかそういうところではなくて、普段のバラエティを見てくださっていて、そこでたぶんモノマネするから面白い子を入れてみようと思っていただいていると思うので、そこは現場に行った時もみなさんと話すときもモノマネを入れて話したりとか、現場の畑が違うのでモノマネを逆に現場でやったりとかしてそれでみんなが楽しんでもらえたらいいなという気持ちでやっています。仕事上バラエティの現場が多いので、どうしてもちょっとオーバーにやってしまうことがあったりとか、性質的に笑いを取りに行きたいとか、そういうことがあると役を殺してしまうことがあるので…役をいただいてお芝居をするので、出さないように出さないようにと思ってこの役を意識して集中してやるようにしてますね。今回みたいにラブコメだと、すごく私は現場とかで楽しくやらせていただいたので、そういうところは凄くリラックスできてやれましたね。

●モノマネのプロとして普段演じる強みになっているなと感じる部分はありますか
福田彩乃:悲しい気持ちではとりを見つめるシーンだったりとか見守るシーンだったりとか、そういうところは私が今まで見てきたドラマで女優さんが演じてきたのをなんとなく思い出して、「あの女優さんはあの時こういう気持ちでああやって見ていたな、ああいう角度だったな」っていうのを思い出して、なんとなくそれを意識してみるとか、そういうのは現場ではありましたね。もういろんな方を参考にさせていただいて、芝居の稽古だったりとかレッスンっていうのも私は経験がないので、そこは自分のやり方というか、ドラマを見たり作品を見たりしてっていうのが今では一番自分に合ってるなと思っているので、それでやっています。コミュニケーションをとるのが苦手な方なので、現場行ったときにそれじゃダメだなって思って、今回は監督はじめみんな明るい方が多かったので、皆さんに救われたという感じで。待ち時間の間の中でのモノマネとかもやりやすいって言ったらなんですけど、友達みたいにやれたので。

●キャストの方の受けも良かったのではじゃないですか
福田彩乃:山﨑賢人さんは天然っていうか。「ちょっとオナカローラやって」「ハーイオッケー」とかってやるんですけど、振ったわりにリアクションが薄くって(笑)。そういうのも一つ現場でネタになっていて。

●公開を直前に控えて今のお気持ちは
福田彩乃:やっとこうジワジワと実感がわいてきたというか、撮影が結構前だったので、寒い時期(2月)にやって最近はこんなことやったなあと思い出しながら。私はもう見たんですけど、素晴らしい作品だなあと思ったので早くいろんな方にみていただきたいと思っています。

●作中に登場する寺坂利太(山﨑賢人)と弘光廣祐(坂口健太郎)、選ぶならどちらを選びますか
福田彩乃:私は本当はどちらでもなくて、食堂のおやじ、竹内力さん(笑)。一番スマートでクールでカッコいいのは竹内力さんなので。ダメですかね?自分を好きよりかは自分が好きっていう方が好きですね。あと弘光廣祐くんはモテモテの役なので、あんまりモテモテだと周りに注目されて嫌だな、と。

●告白はする方ですか、される方ですか
福田彩乃:学生の頃はよく告白をしてましたね。自分から言ったりしてましたけど、成人して以降は臆病になって。相手が何を考えてるか読んじゃうクセが出てきて、「この人たぶん私に気が無いな」って思ったらもう会わないでおこうとか、被害妄想に入っていて。(人の恋愛については)幼稚園くらいから悩みを相談されるタイプでしたね。自分の思うことを、白黒はっきりしているので、はっきり言うのが優柔不断だったりどうしていいかわからない子からすると刺激になっていいのかなと思うんですけど。役的にもオナカも結構冷静にはとりのことを見守っていて今はこうしたら、ああしたらって言ってるんでそれは普段の自分と重なるなと思いました。

●作中と同じく、福田さんは高校時代に三角関係になったことはありますか
福田彩乃:ありますね、どの三角関係がいいですか(笑)。代表的なものは結構皆あると思うんですけど、二人仲がいい人がいて、私は最初Aが好きでそれをBに相談してたら、Bとつきあっちゃったっていう。Bのことが気づいたら好きになってたっていう。(胸キュンエピソードを訊ねられ)一緒に自転車で帰るんですけど、さっと私を歩道側にやってくれたこと…ほかのエピソードがいいですかね?(笑)

●竹内力さんとの共演のエピソードはありますか
福田彩乃:竹内さんは結構ご本人が白目に凄いこだわっていらっしゃって。劇中でイジメをしていた生徒を食堂で持ち上げるシーンがあるんですけど、そこで力さん自らが志願されて白目をやるっていう。そこは監督に「こんな感じですか」ってやっていらっしゃったので、結構こだわっていらっしゃいましたね。それがすごい印象的でした(笑)。打ち上げの時にみんなでお酒とか入っていて酔っぱらっていたんですけど、私学生の頃に竹内力さんに似ているって言われたことがあって、それを力さんに話したんですね。力さんが「だったら次は俺の妹役でよろしく」って言われて「ぜひお願いします」って言ったら「スケジュールいつ空いているんだ」って言われて。急にスケジュールの話になって怖くなったので「すみませんずっと空いてないです」って言ってその場を去るっていう(笑)。

●男性のキュンとする仕草はありますか
福田彩乃:私は車がすごい好きなんですけど、自分が助手席に乗っていてバック駐車をするときに、サイドとバックミラーだけでできること。できれば一発でできる人。なんども切り返して入れると、その時にかかる縦Gがあんまり好きじゃなくて(笑)。助手席に手をかけてバック駐車をする人がいるんですけど、あれは世界一ダサいと思っているので。それやられた時点で「ないな~」と思ってしまいますね。

●これからも女優としてやっていきたいという気持ちがあるのでしょうか
福田彩乃:今回もこういうお話をいただいたので、またお話しいただけたらやってみたいなという気持ちがありますね。

●目標にされている女優の方はいらっしゃいますか
福田彩乃:女優さんを目指すというよりは、みなさんやっぱり役を演じるって言う部分があるんですけど、実際にはご本人の人柄が役にも出ているなっていうのを数少ないですけどこういう現場でご本人の方と喋ってみて感じたので、そういった面では菅野美穂さんとかは役柄でもそうだったんですけど、ドラマの現場でお話しさせていただいた時にとにかくドラマのスタッフや共演者の方に対する心配りが素晴らしくて。一番お忙しいはずだけどご飯食べましたかとか、常に周りに気配りができていて、役柄的にも自分のことより人のことっていう役柄だったので、菅野さんご自身の優しさっていうのが出ているんだなって思って。

●自分がヒロインをやるとしたらどんな映画に出演したいですか
福田彩乃:車物がいいですね。レースをして勝つっていう。(共演してみたい俳優さんは)マッチ(近藤真彦)さんですかね。レースをして、私が勝つ(笑)。

映画「ヒロイン失格」は9月19日より新宿ピカデリー他全国でロードショー。ヒロインを支える福田彩乃さんの好演にも注目だ。

ヘアメイク/松田美穂 , スタイリスト/福田春美

(C)2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

(2015-09-18 06:00)
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ランク王国で肉々しいアイドル注目TOP10に入った紺野栞とは?

紺野栞

9月17日、グラビアアイドルの紺野栞さんの2ndイメージDVD「恋の栞」(ギルド)がリリースされる。

今年の6月に都内のスタジオで撮影された本作では、紺野栞さんがOL役に挑戦し、セクシー水着ショットを連発している。

GirlsNews取材班は紺野栞さんに直撃インタビューを行った。

■グラビアアイドルになったきっかけを教えてください

紺野栞:元々女優になりたくて事務所に入ったんですけど、すごいキレイなグラビアを見て憧れがあったのでグラビアもしてみたいなと思ったことがきっかけです。

■憧れの人はいますか?

紺野栞:女優の綾瀬はるかさんや、磯山さやかさんが憧れです。

■2ndDVD「恋の栞」の撮影で印象に残ったことを教えてください

紺野栞:雨で天候が悪くて、ビーチに行けなくて、ビーチのシーンが急遽スカッシュのシーンを撮影することになったことが印象に残ってます。

■恥ずかしかったエピソードを教えてください

紺野栞:最初の方に出て来る青ボレロのシーンは、ポロリしまくって恥ずかしかったです。

■OL役にチャレンジしたそうですが、役づくりでどんなことをしましたか?

紺野栞:落ちついた声が出せるようにオフィスワークをしてるようなイメージで話すようにはしました。

■どんな衣装を着ているのか教えてください

紺野栞:青のボレロとか、表紙の競泳水着に、裸エプロン、あとはスカッシュのシーンのオレンジのビキニ。メイドのコスプレや、青いギンガムチェックの下着があったり、旅行のシーンは可愛いフリルの私服とか、夜のベッドのシーンは酔っ払うシーンがあるんですけど、タイトのニットのワンピース、黒のレースの下着も着ています。

■「同僚と秘密のお付合いをしちゃいます」という内容なのですが、具体的にどんな秘密のおつきあいをしているのか教えてください

紺野栞:同棲をしていて、会社に途中まで行くんですけど、会社が近くなったら先に行って、会社の人たちにはバレないようにしたり、仕事中に見つめ合ったりしてます。

■特に印象的なシチュエーションはありますか?

紺野栞:最後の旅行に行って、畳の部屋で布団のシーンがあるんですけど、私が“キスして”と頼むんですけど、じらされます。そこが印象的です。

■撮影中に苦労したことを教えてください

紺野栞:ポロリをしないようにと思ったんですけど、全然無理でどんどんポロリして行くので、最後の方は慣れちゃいました。

■特にセクシーだなと思ったシーンを教えてください

紺野栞:酔っ払って帰って来るシーンがあるんですけど、酔っ払いながら脱いでいくシーンは衣装的にもセクシーだと思います。

■最近ハマってることを教えてください

紺野栞:不細工な動物の画像を集めることです。犬の鼻をわざと押して写真を撮ったりしてます。

■8月29日のランク王国で、肉々しいアイドル注目 TOP10で5位に入ってましたが

紺野栞:すごい複雑なんですけど、すごい光栄なことやなと思って、ファンの方からもピッタリやなとコメントもいただいたので、肉々しいアイドルとして生きていきます。

■コンプレックスはありますか?

紺野栞:胸が大きいのがコンプレックスで、私はCカップなんやと思っていて、Cカップのブラを付けていたんですよ。大きくなるなという気持ちに反して、“いやや大きくなりたい”と(胸が思って)大きくなったのかなと思います。あと牛乳とか発酵食品が大好きなので大きくなったのかなと思います。

■将来はどんなグラビアアイドルになりたいのか教えてください

紺野栞:将来的には女優さんになりたいんですけど、どの写真を見ても飽きないようなグラビアアイドルになっていければなと思います。

■女優としてはどんな役をやってみたいか教えてください

紺野栞:今まで舞台出演を2回させていただいたんですけど、1回目が女子高生役で、2回目が中学生の双子の役だったので、演技ではDVDと違ったお姉さんの演技をやってみたい。

■共演したい人はいますか?

紺野栞:西田敏行さんと共演できたらすごい嬉しいです

■ちなみに今欲しいものは?

紺野栞:ファンの方がおススメする本や漫画が欲しいです。

■今後の目標をお願いします

紺野栞:女優さんになりたいのと、グラビアも同時に頑張っていきたいと思います

■最後にファンにメッセージをお願いします

紺野栞:紺野栞がチラッとでも頭に残っていただければなと思います。これからも応援よろしくお願いします。

尚、紺野栞 DVD「恋の栞」(ギルド)発売記念イベントは10月25日(日) 16:00からソフマップアミューズメント館で行われる(イベント参加券は9月17日より配布開始)。

<プロフィール>

紺野栞(こんの しおり)

生年月日:1994年10月23日
サイズ:T160 B90 W64 H91
血液型:A型
出身地:滋賀県
趣味:食べること
特技:自分のオリジナルキャラクターを描くこと

(2015-09-16 12:29)
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柳ゆり菜 初めてのハワイは“想像していたよりも全てが良かった”

柳ゆり菜

10月21日、グラビアアイドルや女優として活躍中の柳ゆり菜さんのBlu-ray&DVD「Beach Angels ビーチ・エンジェルズ 柳ゆり菜 in オアフ島」が発売される。

「Beach Angels ビーチ・エンジェルズ」シリーズは過去には人気のトップグラドルたちが多数出演しているが、今回は柳ゆり菜さんが登場。GirlsNews取材班は本人を直撃し、ハワイの思い出や本作の見どころを語ってもらった。

■始めてのハワイで一番最初に見たものを教えてください

柳ゆり菜:車の中から海を見ました。ハワイの海ってやっぱり何か違うと思いました。(海の)明るさが違ってハッピーなオーラしか無いんだなと思いました。気持ちいいぐらいスカッとした海だったので、そこが違いました。

■初めてのハワイはいかがでしたか?

柳ゆり菜:楽しかったです。ロケはやりたいことをやらせてもらえて、普通にハワイに旅行に行ったとしたら絶対にできないだろうなと思う経験ばかりだったので、初めてのハワイがBeach Angelsのロケで行けて良かったなと思います。

■ハワイで印象に残った景色はありますか?

柳ゆり菜:サンドバーが印象に残りました。すごいキレイで写真で見ていたよりも衝撃を受けました。こんな天国みたいな場所があるんだと思いました。

■ハワイではどんなものを食べましたか?

柳ゆり菜:ガーリックシュリンプを食べました。ハワイで一番おいしかったです。

■ハワイでのオフの時はどんなことをしてましたか?

柳ゆり菜:オフはあまり無くて、撮影の最終日に帰るまでの時間がちょっとだけあって、目の前の海を一眼レフカメラを持って写真を撮ったりしました。景色も撮りましたし、街並みも撮りました。

■ガイドブックで見るハワイと実際のハワイとで異なるところはありましたか?

柳ゆり菜:ハワイは全てが私の想像を上回ってました。想像していたよりも全てが良かったです。

■ハワイで買い物をしたりしましたか?

柳ゆり菜:買い物は少しの時間しました。ちょこちょこ英語で喋りましたけどあんまり喋れなくて・・・。誕生日が近かったので、ハワイアンジュエリーをメイクさんとスタイリストさんからプレゼントしてもらったことが一番嬉しかったです。

■もう1度行ってみたい場所はありますか?

柳ゆり菜:ん・・・いっぱいあるなぁ・・・。クアロア・ランチはもう1回行きたいですね。もっと長くいたかったです。

■ハワイでの撮影はいかがでしたか?

柳ゆり菜:日差しがすごかったんですけど疲れないんです。湿気も無くてカラッとしてるので、海疲れみたいなものもなく、身体に疲れは残らない印象はありました。

■日本での撮影と違ったことはありましたか?

柳ゆり菜:雰囲気が全然違いますので、南国のハッピーなオーラというか、歩いている人の明るい感じはちょっと違って、日本で撮るよりさらにまた楽しい表情ができたんじゃないかなと思います。

■セスナ(小型飛行機)に乗るシーンはいかがでしたか?

柳ゆり菜:ジェットコースターに乗った気分で本当に怖かったです。絶叫マシンが大嫌いなのに乗せられて、サプライズされて自分の中で最大に怖かったです。

■シュノーケリングをするシーンはいかがでしたか?

柳ゆり菜:キレイでした。海って深いところは(上が)見えなくなっちゃうから怖かったりしたんですけど、初めてシュノーケリングをしてみてすごい楽しくて、最初は緊張したけど、海の中を見てる内に夢中になって、撮影終わってもハマっちゃってずっと泳いでました。

■ウミガメと一緒に泳ぐシーンはいかがでしたか?

柳ゆり菜:感動しました。ウミガメをちゃんと見たことは初めてで、さらにあんな近くで、隣で泳ぐことはなかなかできないので嬉しかったです。

■四輪バギーに乗ってますがいかがでしたか?

柳ゆり菜:私が乗りたいと言って乗らせてもらって楽しかったです。でも、ゆっくり走って正直歩いてる人と同じくらいのペースなので怖いということは無かったんですけど、基本的にクアロア・ランチは楽しくて四輪バギーはもっと走りたいくらい楽しかったです。

■クアロア・ランチはジュラシックパークのロケ地でもありましたがいかがでしたか?

柳ゆり菜:私ジュラシックパークが大好きなので、本当に恐竜が出てきそうで、本当に恐竜が住んでいるんじゃ無いかと思っちゃったくらい、そのくらいすごいスケールで感動しました。

■イルカと一緒に泳ぐシーンはいかがでしたか?

柳ゆり菜:あの時間は幸せでした。夢を叶えられました。イルカを触ったり一緒に泳ぐなんて絶対にできないと思っていたんですけど、それがまさかの形で叶って、結構一緒に遊べる時間を長く取っていただき、触れ合える時間はすごく短く感じたんですけど、イルカがまた好きになりました。日本に帰ってからイルカの映画とかメチャクチャ見ました。

■特に思い出に残った撮影のエピソードはありますか?

柳ゆり菜:イルカは一番印象に残りました。撮影を忘れてしまっていたぐらいなので、印象は強くて嬉しかったです。

■ハプニングはありましたか?

柳ゆり菜:あんまり肌が焼けない体質だと思ってたんですけど、このハワイの撮影以来メチャクチャ焼けるようになりました。

■衣装的なところで見て欲しいところを教えてください

柳ゆり菜:クアロア・ランチで着たウエスタンのブーツと、ハットを被ってフリンジとか付いた茶色のビキニは衣装合わせの時からお気に入りです。

■Blu-ray版の特典映像にはビジュアルコメンタリーが収録されてますが収録はいかがでしたか?

柳ゆり菜:初めてだったので、どういう風にしていいのかわからずドギマギしてますが、映像を振り返りながら好きなことを話して、それをファンの人が聞いてくださるというのがすごい嬉しいなと思いました。

■ご両親はハワイで結婚式をされたそうですが、柳ゆり菜さんもハワイでの結婚式に憧れはありますか?

柳ゆり菜:憧れますね。いつかハワイで結婚式をやりたいと思ってます。

■最近アクティブなことはしてますか?

柳ゆり菜:自転車で1時間くらい走ったりしてます

■今後のお仕事の目標があったら教えてください

柳ゆり菜:青春物の学園ドラマに出てみたいです。青春の熱いドラマをやりたいです。

■最後にファンの方のメッセージをお願いします

柳ゆり菜:ビジュアルコメンタリーを聞きながら見て楽しんで欲しいですし、ハワイのアクティブな良いところばかり入ってるので、これを見て私のことを好きになってくれる方も逆にいらっしゃるんじゃないかと思うので多くの人に見ていただきたいです。

柳ゆり菜 Blu-ray&DVD「Beach Angels ビーチ・エンジェルズ 柳ゆり菜 in オアフ島」は10月21日(水)発売!

<プロフィール>

柳ゆり菜(やなぎ ゆりな)

生年月日:1994年4月19日
サイズ:T165 B84 W59 H89
血液型:O型
出身地:大阪府
特技:ダンス

(2015-09-03 06:00)
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久間田琳加 初の映画出演作が公開! “こんなにアップに映るんだなとビックリ”

久間田琳加

8月22日、二コラの人気モデル 久間田琳加(くまだ りんか)さんが出演する映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』が初日を迎えた。

映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』は当初、配信ドラマとしてGYAOにて配信されていたが、あまりの反響により劇場版として映画館で公開されることになり、このほど遂に公開された。

久間田琳加さんは本作で「佐々木」役として出演するのだが、映画に出演するのも初めて、もちろん映画館で行われる初日舞台挨拶に登壇するのも初めて、舞台挨拶が始まる直前の久間田琳加さんをGirlsNews取材班は直撃した。

■配信ドラマが劇場版になることを知った時のことを教えてください

久間田琳加:劇場版になることを知った時は本当にビックリしました。(配信ドラマの方は)スマホの画面で見てたので、(映画化で)大きいスクリーンに自分が映るということを知ってビックリしました。

■改めてこの作品に出演していかがでしたか?

久間田琳加:佐々木は女子特有の裏表がすごいある女の子なんですけど、“自分が可愛い”と思っていたりブラックな発言をしたりする面白い役になってます。こんな素敵な作品に出させてもらえるということがすごく光栄ですし、女子のトイレという中学生ならではの内容の学生役として出させていただいて本当に嬉しいです。

■劇場版での見どころを教えてください

久間田琳加:劇場版では物語だけではなく、それぞれのエピソードが追加されるんですけど、佐々木のキャラが強烈に出ていたり、今までに無い組み合わせでお話が進んで行くところもあるので、そこも皆さんに観て欲しいです。

■劇場版を観た感想をお願いします

久間田琳加:初めて観た時は、みんなの顔が(スクリーンに)こんなにアップに映るんだなとビックリしました。配信ドラマ版をスマホで観た時は安心して観ていられたんですが、劇場版を観た時はスクリーンが見られないほど緊張しました。

■周りの反響はいかがでしたか?

久間田琳加:学校の先輩も休み時間に廊下ですれ違う時にドラマの曲を歌ってくれたり、友達も“映画観に行くよ”とみんな言ってくれてます。私の役が強烈な役だったので、そのキャラにみんなびっくりしてました。

■撮影を振り返って、特に思い出に残っていることを1つだけ教えてください

久間田琳加:文化祭のダンスのシーンでみんなでダンスの練習をしたんですけど、私、ダンスが上手くなくて、ダンス部のみんなが丁寧に教えてくれてそこが印象に残ってます。

■みさこさんと共演していかがでしたか?

久間田琳加:一番最初の初日の撮影日にいきなりみさこさんに反発な感じの言葉を吐く役だったんですけど、いきなり演技でそんなことを言って、2週間仲良くできるかなと結構心配だったんですけど、みさこさんはすごい優しくしてくださって、撮影後も話しかけてくださって楽しかったです。

■映画館での初めての初日舞台挨拶を前にしての心境をお願いします

久間田琳加:初めて映画館の舞台挨拶に立つのですごく緊張してるんですけど、やっぱり初めて映画に出させていただいたので思い出に残るような初日舞台挨拶にできたらいいなと思います。

■久しぶりに共演者に会っていかがでしたか?

久間田琳加:本当にみんな久しぶりで、撮影中は毎日会っていた感じだったので、みんなちょっと雰囲気が変わっていたりしてびっくりしました。みんなとたくさん話したいです。

■今回共演した人でまた共演したい人はいますか?

久間田琳加:佐々木の仲良し3人組と言われていた、まはな(鈴木まはな)と花梨ともお仕事で会ってみたいし、一番仲良く一緒にいたのが、ハコイリムスメの実希(神岡実希)なんですけど、また演技のお仕事で会ってみたいなと思いました。

■26日にもイベントに参加しますが、意気込みをお願いします

久間田琳加:(初日舞台挨拶を経験して)26日はどんな感じになるかなと自分でもわかってると思うので、安心して皆さんのことを見れたらいいなと思います。

■この夏やり残したことはありますか?

久間田琳加:たくさん遊びたかったですけど、海とか花火とか夏らしいことはしていなくて、あと1週間で夏らしいことをできたらいいなと思います。

■今後の目標を教えてください

久間田琳加:今回初めて演技をさせていただいて、すごく楽しかったので、これからも演技を挑戦していきたいなと思います。

■最後にファンに向けてメッセージをお願いします

久間田琳加:今回、初めて映画に出させていただいて、初めてがいっぱいだったんですけど、精一杯自分なりに撮影も頑張ったので、女子のトイレのこの映画も観て欲しいし、モデルの面でもこれからも頑張っていきたいなと思います。

その後、初日舞台挨拶に登壇した久間田琳加さん。緊張の中の初日舞台挨拶だったが、舞台挨拶終了後、Twitterを更新し、「新宿ピカデリーさんでの、初日舞台挨拶ありがとうございました! 久しぶりにみんなにも会えたし、トークショーも楽しかったなあ」とつぶやき、思い出の初日舞台挨拶になったようだ。

映画『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』は8月28日(金)まで新宿ピカデリーにて上映中! 尚、久間田琳加さんは8月26日(水)のイベントに参加するので要チェックです。

(C)2015女子トイレ清掃組合

(2015-08-24 18:00)
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