JKT48仲川遥香、卒業前のAKB48劇場凱旋公演 同期メンバーからサプライズ祝福で涙 | GirlsNews

JKT48仲川遥香、卒業前のAKB48劇場凱旋公演 同期メンバーからサプライズ祝福で涙

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仲川遥香 (c)JKT48 Project
仲川遥香 (c)JKT48 Project
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AKB48グループ初の海外姉妹グループ JKT48が15日、16日の2日間、初めて秋葉原のAKB48劇場にて劇場公演を実施。今年いっぱいでAKB48グループからの卒業を発表しているメンバーの仲川遥香さんにとって、初めての、そして最後の凱旋公演となった。仲川さんは、「卒業を期に、私が生まれ育ったこの AKB48 劇場で公演ができて、本当に本当に幸せです」と喜びを表した。

公演はインドネシアでも人気の演目「僕の太陽公演」をインドネシア語で披露し、自己紹介やステージ MC では メンバーがこの日のために密かに練習してきた日本語で実施。何度も間違えながらも一生懸命話すメンバーにファンからは温かい声援が送られた。

公演初日のボーナスソングでは仲川さんが現地でセンターを務め、インドネシア全土で人気曲となった『恋するフォーチュンクッキー』をAKB48劇場で初披露。また最終日には、仲川さんが卒業前にファンに見ていただきたいと準備していた『夢の河』を初披露した。

仲川さんへのサプライズとして、第3期メンバーで仲川さんと同期の田名部生来さん(AKB48 チーム B)、AKB48 在籍時代、「渡り廊下走り隊」で活動を共にしていた多田愛佳さん(HKT48チーム KIV)が登場。感極まって涙ぐむ仲川さん、卒業前の AKB48 劇場公演に花を添えた。

仲川さんは「これが最後のAKB48劇場だと思うとやっぱり寂しいです」としみじみと語った。そして「思い切って4年前に日本を飛び出しジャカルタに行く挑戦を決めて本当に良かったと思っています。こんなに世界が広がり、私自身も成長できて、また日本のファンの皆さんにこのような形でお会いすることができて夢のようです。最後に『夢の河』を歌わせていただきましたが、私がJKT48のメンバーの一歩前を進んでみなんのお手本になって卒業をしたいという思いで歌わせていただきました」と力強く語った。

公演最後には仲川さん自身より自叙伝を刊行すると発表。AKB48時代からの活動を振り返り、自らの運命を変えるため志願してジャカルタに行き、現地での波乱万丈の日々と経験をまとめた一冊になるという。発売は 12月下旬予定だ。

仲川さんは、AKB48第3期メンバーとしてグループに加入。2012年8月『AKB48 in TOKYO DOME ~1830m の夢~』初日公演において、JKT48へ移籍発表。11月JKT48に正式移籍し12月26日にJKT48劇場デビュー。その後インドネシア国内で活躍の場を広げ、流暢なインドネシア語でCM出演も多数。数々のメディア出演をしつつ、仲川さん単独でのTV番組レギュラー出演など、JKT48 の中心メンバーとして活躍。今年2月のイベントで、本年限りでのAKB48グループからの卒業を発表した。

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