黒島結菜、20歳のバースデーサプライズ W主演映画『プリンシパル』原作者・いくえみ綾氏の描き下ろしイラストに感激 | GirlsNews

黒島結菜、20歳のバースデーサプライズ W主演映画『プリンシパル』原作者・いくえみ綾氏の描き下ろしイラストに感激

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黒島結菜
黒島結菜

女優の黒島結菜さんが映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』でW主演。現在撮影に取り組んでいるが、15日の黒島さんの誕生日当日には、撮影現場にてサプライズでバースデーを祝福された。原作者・いくえみ綾さんから手渡しで主人公・糸真を演じる黒島さんを特別に描き下ろしたイラストがプレゼントされ、黒島さんは感激の表情に。そして「ありがとうございました。無事ハタチになりました。コツコツ頑張っていきたいと思います」と笑顔でコメントした。

この日はコンサートホールでの撮影中で、突然のピアノとともにバースデーソングが歌いだされ、そこに登場したバースデーケーキに思わず照れてしまう黒島さん。さらにサプライズで、いくえみ綾さんからイラストが手渡された。

「プリンシパル」「YUINA HAPPY BIRTHDAY」とデコレーションされた赤いプレゼントBOX型のバースデーケーキ、イラストと一緒に笑顔で記念撮影。最後には、力強く「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝え、撮影現場での 20 歳の誕生日を締めくくった。

本作は、いくえみ綾さんが 2010 年に集英社「Cookie」で連載し、累計 120万部(全7巻)を突破した大人気コミック『プリンシパル』が原作。自分の居場所が見つからず素直になれない等身大の女子高生・住友糸真役の黒島結菜さんと、ワイルドでぶっきら棒なモテ男子・舘林弦役のジャニーズWEST小瀧望さんがW主演、そして、弦の幼馴染で皆から慕われている王子様気質のモテ男子・桜井和央役を高杉真宙さんが演じる。

両親の離婚、母親の再婚相手とはギクシャク、そして入学したばかりの女子校では些細なことでハブられてしまった住友糸真。実の父親を頼りに東京から北海道・札幌へと引っ越しを決意する。新たな学校で彼女を待っていたのは学校で一、二位を争うタイプが真逆のモテ男子・舘林弦と桜井和央だった。女子の間では「弦と和央はみんなのもの」というルールがあり、もし抜け駆けしようとするものがいればハ
ブの対象になってしまう。そんなことを知りつつも、なぜか糸真と弦、和央との距離が縮まっていく。両親のこともあり恋愛には興味がなくなっていたのに、恋に落ちそう。このままでは折角、心機一転で新しい環境に飛び込んだにも関わらず同じことが繰り返されてしまうが…。

映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は2018年にアニプレックス配給にて全国公開。

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