『仮面ライダーアマゾンズ』ヒロインに武田玲奈 「憧れていたので気合が入ります!」 | GirlsNews

『仮面ライダーアマゾンズ』ヒロインに武田玲奈 「憧れていたので気合が入ります!」

「仮面ライダーアマゾンズ」制作発表記者会見より
「仮面ライダーアマゾンズ」制作発表記者会見より
  • 武田玲奈
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  • 藤田富
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「最近の仮面ライダーって、面白いですかね?」平成仮面ライダーを自ら手がけてきた白倉伸一郎プロデューサー(以下、白倉P)は、ステージに登場するやいなや挑発的な言葉を会場に浴びせた。

4月1日(金)よりAmazonプライム・ビデオの日本製作第一弾オリジナル作品として配信される『仮面ライダーアマゾンズ』の制作発表記者会見が18日、東京ドームシティ・シアターGロッソで行われ、本作に出演する藤田富、谷口賢志、武田玲奈、東亜優、そして、東映の白倉Pが登壇した。

この日の発表会見には、報道陣のほか、招待を受けた東映特撮のファンや関係者が多数集まっていた。その席上で白倉Pから挨拶もそこそこに冒頭の発言が飛び出した。個人的にはと前置きした上で「面白いと思ったことはない」と平成ライダーに強烈なパンチを浴びせ、「良くも悪くもメジャーになってしまった。やれることの幅が小さくなってきた」と、現状を振り返り「牙を抜かれた仮面ライダーにもう一度牙を与えたい」と語った。

そして、シリーズ第4作目の『仮面ライダーアマゾン』(1974年)がシリーズ最大の異色作と言われ続け、それを超えるオリジナリティを持つ作品がなかったことを顧みて「仮面ライダーアマゾンという最も意欲的な先品の力をお借りして、もう一度仮面ライダーの仮面ライダーたるところを取り戻したい」と想いを綴った。

本作では、水澤悠(演:藤田富)と鷹山仁(演:谷口賢)の2人の対照的な仮面ライダーアマゾンを中心に、様々な登場人物の思惑が交差し、謎が謎を呼ぶ展開が繰り広げられる。

水澤悠を養子として迎え入れた水澤家の娘・美月を演じる武田玲奈さんは「仮面ライダーのヒロインに憧れていたので、撮影前からすごく気合が入りました。美月は内向的で自分の殻に閉じこもっている役で、自分にも少し似たところもあるので重ねあわせて演じていきたい」と役どころについて話した。さらに「最初はすごく緊張しましたが、前に共演した谷口さんなどがいたので、緊張がほぐれて頑張れました」と撮影を振り返った。

藤田富さんや鷹山仁さんは、監督からこれまでのイメージを払拭するために「仮面ライダーらしく演じなくていい。前作は観るな!」と言われたそうだが、武田玲奈さんは「出演が決まってから前作の”仮面ライダーアマゾン”を観たのですが、すごく野性的で、変身ポーズも面白くてビックリしました」と、アマゾンのポーズを真似た。

また、司会から「Amazonのサービスを利用をしたことがあるか」と聞かれると、藤田富さんは「昨年の10月からプライム会員で、生鮮食品以外の全部Amazonというくらい利用しています」と依存ぶりをアピールした。武田さんは「最近、お引越しをして、お風呂用の時計を買いました!」と笑った。白倉Pも「すごいヘビーに使ってます。一年間にどれだけ使っているのかと思うと恐い。藤田富の生活を支配し、仮面ライダーを支配し、全てがAmazonさんの掌中に収まる日も近いですね」と頷いていた。

(C)2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映

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