山本舞香 ボカロ発、卒業ソングの永遠の名曲映画「桜ノ雨」ヒロインに抜擢! | GirlsNews

山本舞香 ボカロ発、卒業ソングの永遠の名曲映画「桜ノ雨」ヒロインに抜擢!

山本舞香「桜ノ雨」場面写真 (C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
山本舞香「桜ノ雨」場面写真 (C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
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ボーカロイド楽曲で火がつき、中高生の定番卒業ソングとなった「桜ノ雨」の実写映画化され、2016年春に公開することが決定した。

主演の未来役は、2011年「三井リハウス」14代目リハウスガールでデビュー、映画『劇場版 仮面ティーチャー』(14)、『暗殺教室』(15)、『Zアイランド」(15)と立て続けに話題作に出演を果たし、今後もドラマ「南くんの恋人~my little lover」(CX)、『暗殺教室』の続編が控えている注目の若手俳優山本舞香。本作が映画初主演。

また未来が想いを寄せるハル役を、映画『桐島、部活やめるってよ』『悪の教典』(12)、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)やNHK連続テレビ小説「マッサン」で注目され、2015年もドラマ「破裂」(NHK)、舞台「AZUMI」など多数出演が控える大活躍中の浅香航大が演じる。

その他、4歳のころから芝居を始め2003年にNHK朝の連続テレビ小説「こころ」に出演。その後、ドラマだけでなく映画『20世紀少年 ぼくらの旗』(09)、『『魔女の宅急便』(14/とんぼ役)などに出演をしている広田亮平が蓮役を。ドラマ『GTO』(14)、『ごめんね青春!』(14)、映画『青鬼ver.2.0』(15)、『東京PRウーマン』(15)などに出演、CanCam専属モデルの久松郁実が瑠華役を演じ、フレッシュな新世代キャストが集結した。

『桜ノ雨』は2008年にhalyosyが歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で発表した楽曲。ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲の一つとなっている。同曲の関連動画再生数は3,000万超を記録し、さらには、ファン有志により合唱を披露する企画が始まるなどして、2009年、2010年春と合わせて200を越える中高校の卒業式で合唱され、全国を感動の渦に巻き込んだ。

その後も高校生が選ぶ2013年卒業ソングランキングで3位(リクルート調べ)。2014年、音楽情報誌『CD&DLでーた』がアンケートを行い日本人が思い浮かべる桜ソングランキングで14位と、いまや国民的な卒業ソングとして確立され、現在も日本各地の中・高校卒業式で歌われる定番ソングになっている。楽曲は垣根を越え、2012年には小説版「桜ノ雨」(PHP研究所 刊)が刊行。20万部を超え、こちらも大ヒットを記録しており、実写映画化はその小説版を基に進行している。

小説は楽曲の制作者halyosy自身が原作・原案として参加し、以前から構想していたVOCALOIDキャラの学園生活を軸に「音浜高校合唱部」を舞台に、学園の四季を綴る青春群像劇。

監督は、第24回ゆうばり国際映画祭のオフシアター・コンペティション部門で北海道知事賞を受賞した青春映画『リュウグウノツカイ』(13)で劇場デビューを果たした新鋭・ウエダアツシ。あたたかく、にぎやかで、ちょっと切ない“青春ドラマ”に仕上がっている。

■山本舞香 (未来 役) コメント
「こんな曲があるんだよ」とマネージャーから教えられて、初めて「桜ノ雨」を聴きました。中学の卒業式の思い出が頭に浮かんできました。
台本を読んだ時、未来は自分には難しい役だなと思いました。私は人見知りだけど内気ではないので、こんなに内気で言葉をのみ込んでしまう女の子を演じることができるか少し怖かったです。でも、決まったからには全力でやろうと思いました。何度も読んで未来のキャラクターを自分なりに作っていきました。
ウエダ監督は1シーンごとに近くに来てくださって、必ず未来のことを細かく説明してくださいました。私も自分の思っていることやアイデアを伝えて話合いながら撮影のぞみました。キャストのみなさんとは歌のレッスンからずっと一緒だったので、たくさんお話して仲良くなりました。スクリーンにそれがでていればいいなと思います。
初主演が「桜ノ雨」という親しみのある作品で良かったと思います。「合唱ってすごいな」と思っていただけると嬉しいです。私も初めて歌のソロに挑戦しました!未来という役を通して観てくださるみなさんに何かを伝えられたらいいな。と思います。

■浅香航大 (ハル 役) コメント
多くの学校で「卒業ソング」として歌われている「桜ノ雨」を初めて聴いた時、率直にとても良い曲だと思いました。「桜ノ雨」の作曲者である桜音ハルという役を演じさせて頂く事にあたりましては、ハルというキャラクター像を意識した上で高校生の淡くも強い心の思いを表現出来たらと。
また撮影に入る前からピアノの練習に取り組み、撮影でもピアノの演奏シーンや手元のカットで吹き替えを使わずに全て僕自身で演じる事が出来たことに達成感を感じています。撮影はオール沼津のロケーションで、僕も撮影の合間に釣りをしたり、行きつけの飲み屋が出来たりと、とても素晴らしい場所でした。そんな沼津の温かさが作品に影響し、力になっていると思います。
僕も音楽が大好きなので、この曲や合唱、音楽の素晴らしさを沢山の方に感じていただきたいと思い作品に取り組みました。是非観てください!音楽の素晴らしさを改めて感じていただけると思います。

■広田亮平 (蓮 役)コメント
この作品に出演することが決まった時は、嬉しさとともに、北村蓮という青年を演じることへの不安もありました。何事にも弱気な彼の気持ちの変化をどう表現するか悩みましたが、合唱練習やリハーサルを通して、撮影に入るのがとても楽しみになりました。
自分自身高校を卒業したばかりだったので、「桜ノ雨」を初めて聞いた時は、自分が高校生のころの思い出が鮮明に浮かんできました。思い出から抜け切れていない状態だったからこそ、この曲を歌うことへの気持ちがさらに高まったと思います。この作品では「桜ノ雨」だけでなく、様々な素晴らしい歌が歌われています。その1曲1曲にみんなの気持ちが込められているので、曲を楽しみながら、映画を見ていただけると嬉しいです!

■久松郁実 (瑠華 役)コメント
Q.「桜ノ雨」の曲を聴いた時の感想。台本を読んだ率直な感想をお聞かせください。
初めて「桜ノ雨」を聴いたとき、とてもステキな曲だなと思いました。一度聴くとメロディーが耳に残り、何度でも聴いてしまう。そんな曲だと思いました。台本を読んだとき、この素敵な学園ストーリーの中に自分も入れるんだな~と思ってすごくワクワクしたことを覚えています。

Q.遠野未来役が決まった時の感想をお聞かせください。
瑠華は後輩から憧れられていて、副部長として合唱部を引っ張っていく子です。私と正反対なので最初は瑠華になりきれるのかな?と思いましたが、自分にとってこの役は新しい挑戦だったので絶対成功させようとやる気十分でした。

Q.ウエダアツシ監督、その他のキャストとのお仕事はいかがでしたか?
ウエダ監督はとっても優しくて、お芝居の指導も丁寧にしてくださいました。今回は同世代のキャストさんが多く控え室でも常に皆でおしゃべりをしていました。主演の山本舞香ちゃんは「みんなでお弁当食べよー!!」って声をかけてくれてリーダーシップをとって皆を引っ張っていってくれました。

Q.これからご覧になる方にメッセージを。
この作品のために、合唱を一から練習しました。どうすれば力のある合唱ができるか・・・たくさん考えました。ストーリーはもちろんですが合唱部の唄うシーンにも注目して観て頂けたら嬉しいです。

(C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会

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